4/17(日)
中山10R 京葉ステークス ダ1200m 16頭
モントライゼ 8枠15番 福永祐一騎手
結果:16着(6人気)
当初の予定だった先週の春雷S(芝1200m)を除外され、スライドする形で出走した今回のレースは初めてのダート競走となりました。
関係ないですが、私が一口馬主を始めた最初の世代(ノルマンディー)の出世頭であるマリアズハートとここで初対戦となったのがなんとも感慨深いですね。出資馬だった同期アイルチャームやエンシャントロアは既に繁殖牝馬となっていますが、エールを送りたいです。
22/4/13 松永幹厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(52秒5-38秒7-25秒1-12秒1)。「今朝は坂路で追い切りました。週末は中山への輸送もありますから、単走でサッと負荷をかけました。最後まで余裕のある手応えで動けていましたし、52秒5-12秒1なら時計的にも十分と言っていいでしょう。調教の感じからダートでもやれる感触はありますから、この条件で新味を引き出すことができればと思います。なお、今回の鞍上は福永騎手に依頼をしました」(松永幹師)17日の中山競馬(京葉S・ダ1200m)に福永騎手で出走を予定しています。
22/4/17 松永幹厩舎
17日の中山競馬では道中、先団の外目を追走していくが、徐々に反応が鈍くポジションが下がり始め、直線もそのまま後退してしまい16着。「スタートして途中までの走りは良かったようなのですが、『砂を被ったら一気に反応がなくなってしまいました』とジョッキーが言っていました。ゲートは何とか出てくれたのですが、駐立がかなり悪かったので、そのあたりもまた確認しておきます。ダートで新味を期待したのですが、いい競馬とならず申し訳ありませんでした」(松永幹師)ダートでの変わり身を求めた一戦だったのですが、キックバックを受けたことが影響し、最後は後方まで下がってしまいました。適性については現状で何とも言えないところではありますが、いずれにせよ能力を出し切れていないのは確かですし、次回以降で巻き返してくれることに期待しています。今後については馬体を確認してから検討していきます。
22/4/20 NFしがらき
20日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。向こう正面で砂を被ったら走る気をなくしてしまったようで、いい競馬ができず終わってしまいました。この馬の能力を考えるとここ2戦がちょっと負け過ぎの印象ですが、おそらく気持ちの問題が大きいのだと思いますから、まずはいったん放牧に出してリフレッシュさせます。レース後の馬体には特に異常ありませんでした」(松永幹師)
今年に入ってからは出たいレースに出られず、次善策がことごとく裏目に出ているような状態ですね。
幹夫調教師のコメントにもある通り、近走はらしくない信じられないような競馬が続いていますが、これ以上凡走を続けると出資者が信じたくないだけの終わった馬という烙印を押されかねません。
クラブ、厩舎、牧場、陣営一体となってしっかり立て直しを図っていただきたいです。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-
