どん!
こちら期待の新人、モンテコルノ号の近影です。
鋭い目つきでなかなかに凛々しい顔をしていると思いませんか。北島オーナーが目つきに惹かれてキタサンブラック購入を決めたというのは有名な話。私はこの写真を見て覇気のある顔つきだと感じてしまった次第であります。
そして、
どん!
こちら重賞ウィナー、モントライゼ号の近影です。
なんだその変顔わ!!!![]()
かわいいな!
いやいやいやモントライゼが悪いんじゃないのです。
この凡走続きで出資者が落ち込んでいる中こんな腑抜けた写真を公開しようとしたクラブ運営ですよね。ちょっと考えてほしい![]()
さておき、この変顔からは覇気なんて微塵も感じられませんよ。
昔はこれでもシュッとしてたんです。
あの頃の覇気を取り戻すんだ!!![]()
ということでモントライゼ(牡4・松永幹厩舎)の近況です。
22/5/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間もトレッドミルを併用し、坂路では15-15ペースを交えながら調教を行っています。動かし出した時にやや硬さこそ感じるものの、特に気にするほどのものではなく、このまま順調に進めていくことができるでしょう。やはり覇気という点でどうかな…と思うところはありますが、相変わらず馬体は非常に良く見せますので、なんとか力を出し切れるように努めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
22/5/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週と同じくこの中間も坂路では15-15までペースを上げており、日によって終い14秒まで脚を伸ばしています。馬体には張りがありますし、見た目には引き続き良く映りますね。まだ予定などは決まっていませんが、ここまでは順調に乗り込めていますので、厩舎サイドと話をしながら進めて行ければと思います」(NFしがらき担当者)
22/5/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も調教ペース自体は変えていませんが、1日2本坂路入りする日を設けるなど、先週からどんどん乗り込み量を増やしています。体調は良さそうに感じますし、そろそろメドを立てることもできそうです。馬体重は538キロです」(NFしがらき担当者)
22/6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で1本目に15-15、2本目に14-14を乗るなど、先週よりもさらにペースを上げています。特に疲れた様子もなく、やはりあとは気持ちの部分だけかなという気がしますね。前脚に硬さがあって最初は出にくいのですが、動かして行けばしっかり解れてきますし、厩舎サイドとも移動の日程を相談しながら進めているところです」(NFしがらき担当者)
相変わらず身体は丈夫そうなモントライゼ。と言っても、ここのところの凡走は力を出し切っていないだろうからダメージもあまりないのかもしれません。
せっかく走れる身体を持っているのに気持ちのせいで走れないのだとしたら本当にもったいない。
そろそろ帰厩の話も出てくるのだろうと思いますが、果たしてその精神面はしっかり立て直せたのでしょうか。
そして出資者として怖いのがレース選択。
やめろと言うのに去年のアイビスサマーダッシュに出走してからおかしくなってしまいましたから、夏競馬はもはやトラウマです。
また性懲りもなくアイビスSDに出走しようなんて考えはないと信じたいのですが・・・
22/6/14 松永幹厩舎
14日に栗東トレセンへ帰厩しました。「速いところを交えつつ厩舎サイドとも移動の相談をしてきましたが、CBC賞を目標に本日の検疫で帰厩させることになりました。坂路では非常に行きっぷり良く動けていましたし、いい状態で送り出せたと思いますから、あとはレースに行ってしっかり力を出し切ってほしいですね」(NFしがらき担当者)
今日、7/3小倉のCBC賞(G3)を目標に帰厩しました。
今年は夏競馬のトラウマを払拭するサマースプリントシリーズで主役になるような走りを見せてほしいです(アイビスSD除く)。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-



