この仔は募集当時から宝塚系美女だな~と思って見ていました。おめめパッチリ正統派美女とはちょっと違う、けどなんだか高貴な雰囲気を醸し出しているというか。
なんとなくこの写真の姿も気品があるような感じしませんか。
これはなかなか通じないでしょうかね~笑
と、どうでもいい近影ネタを続けてみたところで
コーディアル(牝4・高野厩舎)の近況です。
22/5/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は、坂路では終い15秒の調教をメインに乗り込んでいます。日によって2本登坂する日も設けて少しずつピッチを上げていますが、背腰の状態も安定しており、まずは順調に来ていますね。もうしばらくは焦らず、全体的に良化を促していくつもりです」(NFしがらき担当者)
22/5/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。脚元も落ち着いた状態をキープしていますし、背腰の状態も徐々に良くなっていますので、様子を見ながら少しずつペースを上げていっても良さそうですね」(NFしがらき担当者)
22/5/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路では終い14秒まで伸ばすようにしており、徐々にピッチを上げているところです。無理をせず動かして来てだいぶ覇気も出てきましたし、この感じなら近々メドが立ちそうです。馬体重は524キロです」(NFしがらき担当者)
22/6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では終い14秒の調教をメインに乗り込んでいます。適宜2本登坂する日も設けてしっかり負荷を高めていますが、問題なく対応してくれています。トモの筋肉に疲れが残らないようケアをしつつ、移動に向けて態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)
22/6/9 高野厩舎
9日に栗東トレセンへ帰厩しました。
おもしろいもので、こちらでも「覇気」というワードが出てきました。
放牧はもちろんリフレッシュの意味合いも大きいのでしょうが、こうやってレースに向け気持ちを昂らせていくことも大事な作業なのでしょうね。やはり今の時代、外厩と厩舎の連携がとても重要なのだろうと感じます。
22/6/15 高野厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(51秒6-37秒9-25秒2-13秒0)。「NFしがらきでじっくり調整してきて状態も上向いてきたということで、来週の舞子特別を目標に先週帰厩させました。今朝は坂路で併せて追い切っています。調教だと右にモタれるところを見せるため今日は横の動きを制御するハミに替えてみたのですが、左右のブレは矯正できたもののペースコントロールには向かないようで、今日は前半ちょっとかかってしまったんです。その分全体の時計が予定より速くなってしまいましたが、最後は無理をさせていませんし、息遣いも問題ありません。実戦に行くとモタれはほぼ見せませんし、実戦では元々使っていたハミに戻すつもりです。鞍上は北村友騎手に依頼しています」(高野師)26日の阪神競馬(舞子特別・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。
次走は6/26でも期待した東京芝1800mの八ヶ岳特別ではなく阪神芝1400mの舞子特別でした。距離の短縮を考えているという話は出ていましたが、ここまで縮めてくるのは意外でしたね。
1400mはともかく阪神内回りに向いているかは疑問ですが、小回り実績がないわけではありませんし、ここのところ中距離でちょっと結果が出せていないので、復帰の北村友一騎手との再タッグで心機一転、良い走りを見せてもらいたいです![]()
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