夏競馬では怒涛の出走ラッシュが続いていた我がチームですが、結果は以下の通り。
期待はしていないものの、予想すら下回るような走りが続きブログにするのも嫌になりまして![]()
痛恨なのはガルディエンヌの新馬戦惨敗とナタリアの引退ですかね。ナタリアは勝てなくても地方移籍で何とかなるだろうと高を括っていたので、故障引退はショックが大きいです。ガルディエンヌは早期デビューでしたが先は苦しいと言わざるを得ないでしょう。
良かったのはモントライゼがやる気を失くさず走ってくれたことくらいですね。
そんな中、今年の夏競馬最後の刺客といえるリューデスハイムが今週末出走します。
リューデスハイム(牧田厩舎・4牡3勝C)
次走:8/31(土)中京10R 白川郷S ダ1900m
25/8/20 牧田厩舎
20日は栗東CWコースで追い切りました。「競馬の鞍上は吉村騎手に依頼し、今朝の追い切りに乗ってもらいました。併せた相手を追走し、最後は同入して6ハロン79秒0、ラスト1ハロン12秒0という計測です。強め程度の内容で、ジョッキーによるとまだ手応えは十分あったそうです。1週前としてはいい負荷になりましたし、順調に良化してきているので競馬が楽しみです」(牧田師)31日の中京競馬(白川郷S・ダ1900m)に吉村騎手で出走を予定しています。
25/8/27 牧田厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(55秒3―39秒8-25秒5-12秒5)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。先週までで馬はしっかりできているので、サラッと馬なり程度です。思った通りの調整ができましたし、体調も含めて不安な点なく順調に仕上がりました」(牧田師)31日の中京競馬(白川郷S・ダ1900m)に吉村騎手で出走を予定しています。
池添Jは今回も乗れず、前走2着の北村友Jは別の馬に取られ、上位ジョッキーは新潟に集まってるのでお抱え騎手の吉村Jにお鉢が回ってきました。
あと、キャロット馬が2頭ほど出てきますね・・・![]()
リューデスハイムとしては必勝を喫し、間隔を開けてまで実績ある本条件を狙い撃ちしたと思うんですが、の割に思ったほど態勢が整わなかった印象を受けます。
果たしてどうなるのでしょうか。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-



