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フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

6/26(日)
東京5R 2歳新馬 芝1600m 16頭
フラグランツァ 1枠2番 内田博幸騎手
結果:14着(4人気)

 

 

各社新聞コメントではスタートが速いという触れ込みだったので1枠2番は絶好だと思っていたのですが、いざゲートが開くとサッパリ出てくれませんでしたー笑い泣き

というか、いくら新馬戦とはいえ稀に見るバラバラスタートだったような気がします。揃いも揃ってわけわからないままレースが始まったみたいな、そういう印象を受けましたねキョロキョロ

 

せっかくの内枠も大出遅れで仇となり、もうこの時点で競馬に参加できないような状況にガーン

そんな状況だから、この猛暑の中無理をさせる必要もなく回ってくるだけのレースになってしまった、というようなところではないでしょうかうーん

 

 

とは言っても14着。

 

これはかなり厳しい着順です。

何か少しでも光るものを見せられたかというと、そういうものも見当たらずショボーン

 

幸いまだ6月なので時間は十分ありますが、次走がとても重要になります。

 

流石に2走続けて見所のない競馬をするような馬を悠長に待っていられるクラブではありませんので、せっかくの早期デビューも出走はどんどん後回しにされていくでしょう。

 

そういうことも踏まえて、陣営サイドには挽回できるような調整をお願いしたいところですがもぐもぐ

22/6/26  戸田厩舎
26日の東京競馬ではややゆっくり目のスタートで促しながら後方を進む。直線外から伸ばそうとするが、前との差を詰めることはできず14着。「練習の時はまずまず出られていたし、金曜日にも確認をしたのですけれどね…。今日はスタートを出なかったことに尽きますが、枠入りの際にスムーズに入らない馬がいたりしたのを見たりとキョロキョロしていましたし、気持ちが走ることへ向ききれていなかったのかもしれません。まだ子供っぽいところがありますから、経験を重ねながら変わっていってくれたらと思います」(戸田師)調教ではまずまずの動きを見せていましたし、実戦での走りが如何ほどかと楽しみにしていたのですが、残念ながらスタートから思うように進んでいくことができませんでした。初めての経験で戸惑った可能性もあり得るでしょうし、実戦経験を積みながら力を発揮できるようになってくれたらと思います。このあとはレース後の状態を確認してからどうしていくか検討していきます。

 

やはり「まずまず」の出来にしかなかったんでしょうかねえ。次走はまずまずではなく万全と言える仕上げで臨んでほしいものです真顔

 

とにかく幼さを解消し、マトモに競馬へ参加できるようにならないと話になりません。

育成厩舎で「ウチで一番の動き」とまで評された馬はこんなもんじゃない!

・・・ハズタラー

 

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま <ニャーオ (ココカラハ)

 

 

同じレースでともにデビューし、人気を形成したグランベルナデットジュドーです。よかったら出資者の方ご覧になっていってください。

 

 

-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-