インゼルサラブレッドクラブが去年サービスを開始したとき、もちろんおもしろそうなクラブが誕生したもんだと喜んだ一方で、勇んで飛び込んでいくのはミーハー丸出しでなんかダサイし浅はかだなあという気持ちもあったんです。
でもそれは半分建前で、本音としては新規クラブという未知数の怖さと募集額の高さに尻込みしたという部分がありましたね。
同じ関西のあのクラブのスタートダッシュとかヤバかったですから。
それから1年が経ち、インゼル所属馬のデビューも続々出てきたことでその実態が少しずつ見えてきました。
今のところクラブを端的に表すなら、「高馬より安馬が走りノーザンより非ノーザンが走る」ということでしょうか。
零細一口馬主からすればなんと甘美なキャッチフレーズでしょう笑
これが今年の募集馬にも当てはまる保証なぞどこにもありませんが、俄然魅力的に映ってきています。
実際、少数ラインナップの割に今年の某クラブと違って目を引く馬体の馬が多いんですよね、私にとっては。小柄な馬もほとんどいません。
価格面でも1億円前後の募集馬がいると「うわ、たっか!」と思ってしまいますがよく見るとエピファネイア産駒の牝馬が2000万だったりと、決してボッタクっている感じもありません。これ東サラとかだったら3000万はするんじゃないかな![]()
そこを見ずとも8800万で落札した馬を9200万で募集するのだからやはり良心的と言えそうです。個人的にはインゼルに限らず賞金から手数料とか取るんだから落札額そのままか、なんなら安く募集しろよとすら思うんですが。
あとは新興クラブのトレンドみたいですけど会費が変動制なのも地味に嬉しいですよね。サブクラブとして扱う分にうってつけではあります。
なによりもメインクラブの後に募集を開始するのがありがたい。
ええ、メインクラブ2次募集の
落選も見届けましたから!!!![]()
そんなこんなで十分検討に値すると思えるようになったインゼルサラブレッドクラブ![]()
とりあえず入会手続きだけは済ませ、先行募集の出資申込は今週いっぱいということのようなので、ギリギリまでちょっとしっかり悩んでみようと思います![]()
余談ですが、入会からカタログ到着まで2週間かかりました。写真を載せるべくカタログが届いてから記事にしようと思ってたらこんな変なタイミングに。先行募集期間も長いとはいえ、ちょっと対応が遅すぎやしませんか・・・![]()
