2026年キャロット募集結果。 | フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

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キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

今年の3歳未勝利戦が今週で終わります。

 

キャロットの現3歳世代の活躍はイマイチだったのではないでしょうか。勝ち上がり率40%ちょっとというのはこのクラブとして体たらくと言わざるを得ません。特に悲惨なのが牝馬で勝ち上がり率は約30%。過去勝ち上がり率の悪い世代と比べても突出して低い数字となっています。そんな世代に限って私はアワブラを目指して牝馬偏重の出資をしてしまった。そして当時、この世代の牝馬4頭が一頭も勝ち上がれないなら一口馬主をやめようと密かに決意していたものです。

 

果たして1頭も勝ち上がれぬまま全く希望も見出せない内容でいたずらに時間が過ぎてゆき、刻一刻とタイムリミットが迫る中、一頭また一頭と引退していきました。ああ、これで私のクラブライフも終わりだな、と。この惨状、有様にもう一口馬主熱は失せていたのです。

 

 

 

ところが先週、ガルディエンヌがやってくれました。

 

他の3頭が1,2走で引退する中この仔は既に8走しており十分頑張ってくれたと感じていたのですが、ラストチャンスを9番人気からモノにして世代を全滅から救ってくれたのです。鞍上の西村騎手もよくやってくれました。彼が他のお手馬からこちらを選んでいたことでもしや、と思ってはいましたが彼自身感じるところがあったのかもしれません。

 

26/9/6  高橋亮厩舎
6日の阪神競馬では好スタートからハナを切って進める。勝負どころを楽に回って直線に向かうと、そのまま後続の追い上げを凌いで見事優勝。「ブリンカーを深くしたことで馬はピリピリしていましたが、道中は終始楽に行くことができました。最後まで馬がよく頑張ってくれましたし、何よりここで結果を出すことができて本当に嬉しく思います。今日はありがとうございました」(西村淳騎手)「暑さがマシなのも良かったのでしょうし、いい状態で送り出すことができました。深いブリンカーを着用して、かなりピリピリしていたのですが、レースに行くと前向きさを出していい形で進めることができましたね。ジョッキーが本当に上手に乗ってくれましたし、馬も最後までよく頑張ってくれました。これが実質ラストチャンスでしたから、きっちり結果を出すことができて良かったです。この後はいったん放牧に出し、リフレッシュさせるつもりです。今日はありがとうございました」(高橋亮師)今後は馬体を確認したうえで放牧に出す予定です。

 

 

 

 

さて、とは言えたったこれだけでは失せた熱は戻ってきません。何せこれが今年わずかに2勝目です。一口馬主をやめるのはやめですが、どこまで続くかは下の世代次第。

 

そんなまたもやクラブライフの進退が掛かった今年のキャロット出資はこんな感じになりました。

 

 

まあ今年の募集馬も高い高い。昨今の馬代高騰も一口馬主熱をキンキンに冷ましてきますね。なんとこちら一口20万円ですってよ。入会当時は絶対手を出したくなかったラインです。でも今やカタログの半分がこんな値段なのだからどうしようもない。そしてどの20万に出資するのか。今年は初めての×1最優先なものですから、悩みに悩み右往左往しました。これでハズレ馬を引いたらいよいよやってられない。

 

最終的に同じ種牡馬のあっちにしてれば、とか同じ厩舎のこっちにしてれば、って後悔するのが嫌なのでコントレイル産駒の牡馬、堀厩舎という無二のカテゴリを選ぶことにしました。今やバシシューとは疎遠ですが、前々から言ってきた通り堀厩舎の馬に出資したいという思いも強かったので×1を使うには丁度良いかなと。

 

 

-キャロットクラブより転載許可を得ています-