6/29(日)
小倉11R 佐世保S 芝1200m 13頭
ミルテンベルク 4枠4番 坂井瑠星騎手
結果:2着(4人気)
25/6/29 小倉競馬場
29日の小倉競馬では五分のスタートからジワッと押し上げて好位の一角につける。そのまま直線を向くと馬場の外目をしっかり伸びたが、最後は内を通った勝ち馬の脚が勝り2着。「2走前小倉で勝たせていただいていていいイメージを持って乗りました。跨がった感じの雰囲気は良かったですし、スタートからいい形で流れに乗れてうまく行ったと思ったのですが、最後は内を掬われてしまいました。ちょっと気持ちが入りやすいところはありますが特に問題ありませんし、このクラスにもメドが立つ内容で、すぐにチャンスは来そうです」(坂井騎手)五分のスタートからジワッと行き脚がついてスムーズに競馬ができましたし、直線もイメージどおりの脚でしたが、あと一歩及びませんでした。ただ、前走から巻き返しての内容でこのクラスにメドの立つ走りをしてくれましたし、次走が楽しみです。なお、予定していた吉村騎手が負傷のため、坂井騎手に乗り替わりとなりました。
小倉実績を買われてしまったのか、トップハンデをもらっての2着。九州スポーツ杯を勝った時の豪脚一閃、その再現を期待しての一戦でしたが、よく言われる1キロ1馬身と考えるならその分で負けたレースでした。
まあ勝ち馬もトップハンデタイの牝馬なのでハンデキャッパーは仕事をしたと言えるのかもしれませんが、こっちとしてはこのクラス10着1回だけなのにと恨み言の一つも言いたくなるところではあります。
とりあえずは前走の大敗を払拭してくれたのは何よりでした。当初こんなに長引くとも思わなかった脚部不安から1年近くにも及ぶ休養を経ましたが、まだまだやってくれそうです。
馬体重も+12kgだったのでもうひと絞りあればこの斤量でも違った結果があったかもしれません。次は定量戦で頑張ってほしいですね。脚が大丈夫そうなら中2週でテレQ杯行きましょう。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-
