年明けの帰厩ラッシュを受けて立て続けに愛馬の出走予定が発表され、我がチームは今週末から3週連続出走となるようです![]()
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まずその先陣を切るのが、ようやくデビューの運びとなった3歳馬スモア。鞍上は幸騎手。
22/1/26 高野厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(53秒6-38秒8-25秒0-12秒6)。「先週追い切ってから馬も徐々にピリッとしてきましたし、あまり追い切りばかり重ねるのも良くないでしょうから、今週の2000m戦に幸騎手で使うつもりで、今朝坂路で併せて追い切りました。調教は西村淳騎手に手伝ってもらったのですが、“抱えているときはいいのですが、追ってからがちょっと甘いですね”と話していました。しっかり同入していますし、時計的にも悪くないのですが、やはりこのあたりは経験をさせつつ良化を促したいところです」(高野師)30日の中京競馬(3歳新馬・芝2000m)に幸騎手で出走を予定しています。
繰り返しになりますがこの世代の最優先申込馬なので思い入れは強いんですけど、陣営との温度差が感じられてなんとも歯痒く![]()
そんな雰囲気ですからいきなり結果を求めるようなつもりもありませんが、もう時間がいくらも残されている状況ではないので勝ち上がりの目途が見えるような走りを見せてほしいと願うばかりですね![]()
そして続く来週には同じく高野厩舎のコーディアルが小倉競馬は玄海特別へ、さらにその翌週モントライゼがこちらも小倉の北九州短距離Sへ出走予定![]()
当初はここにトゥルーアートも小倉競馬で出走が予定されており、小倉に引っ越したいくらいの勢いでしたがなんと骨折が判明
しかも症状が悪く手術も出来ないのだとか![]()
22/1/23 大竹厩舎
「コンディションの良化を促すために週末も無理のない程度に時計を出すことにしましたが、今朝の調教を終えると歩様が頼りなくなり、厩舎に戻って時間が経つと脚を浮かすようになってしまいました。検査を受けたところ、左前膝(第3手根骨)に骨折が見つかりました。これまでも負担がかかりやすく、しっかりとケアを施しつつ用心しながら調整をしていたのですが、このような事態になり申し訳ございません。牧場でオペを行うケースが多いものの、今の状況からこのまま移動を考えるのは難しい可能性がありますので、場合によってはトレセンでのオペを選択しようと考えています」(大竹師)
22/1/26 大竹厩舎
「患部ですが、レントゲンでは板状骨折していて、この状態でのすぐの移動はリスクがあるため、できればピンで留めたほうがいいことでトレセン診療所での手術を行う方向で話を進めていました。そこで、手術前にレントゲンとは別にCTによって状態を改めて確認したところ、板状骨折している面に対してT字のような形で別角度の線が入っていることが判明しました。この状態だと手術によって固定することは困難で、手術不適合という判定になってしまいました。過去に復帰できた例もあるようですが、いずれにせよすぐに動かしたりはせず経過観察が必要であることから、このまま入院し、診療所にて経過を見ていくことになりました。ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」(大竹師)
現状では経過観察ということになっており何とか回復を祈りたいところですが、引退を覚悟せねばならないのでしょうね。。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-

