自分が調べたなりの各一口馬主クラブ概要を比較などがしやすいようまとめてみました。今回はサブクラブとして検討したい1000口以上を中心に募集しているクラブが対象です。
募集要項は2019年1月時点の2018年度募集基準
クラブ名の前の数字は2018年リーディング順位、★は個人的な評価
半分自分用のメモなので乱筆乱文悪しからずm(_ _)m
何かご指摘等あれば是非お願いいたします。改訂に役立てさせていただきます。
89 広尾サラブレッドクラブ★
入会金 0円
月会費 3240円(500口換算)
維持費 1200円(500口換算)
募集額 960万~5000万
募集数 10頭+4頭
募集期 7月
入会金無料をはじめ費用体系が他クラブとは一線を画すのが特徴。キャンペーンも多く、2000口募集で4口の無料出資枠も。
また出資口数が多いほど月会費がポイントバックされ50口(400口換算で10口)出資で実質無料、さらに出資額の30%がポイントバックされる。その上限定キャンペーン併用で48%ポイントバックまで。
つまり50口持っていれば、実質月会費無料・馬代ほぼ半額という驚愕のシステムとなる。
ただ肝心の競争成績は毎年10頭程度の募集で勝ち上がりが1,2頭。ポイントバックはいいが、そのポイントを使いたくなる馬がなかなかいないのが現状か。
しかも、上記のような特典・キャンペーンのしわ寄せなのか結局全体的に募集額が割高な印象。他クラブよりは5割増しで高い感じがする。10月末に追加募集。
461 YGGオーナーズクラブ★★
入会金 10000円
月会費 3240円
維持費 600円(1000口)
募集額 0円~2800万
募集数 10頭+6頭
募集期 9月
ブルーインベスターがリニューアルされ誕生したクラブ。
ブルーインベスター時代のクラブ成績はなかなか優秀だがリニューアルされてどうなるか。
特筆すべきはライト会員の存在。会費・維持費コミコミを一括で支払う方法だが、これがちゃんとお得な料金設定になっていて、魅力的な選択肢として確立されている。分配金も引退時まで待たなければいけないのが難点といえば難点か。
比較的マイナー血統の馬が多く募集価格は低め。さらに0円募集馬まで存在する。
このようなことから1頭だけ持ちたい、といった場合にとても手が出しやすいと言えそう。ある意味で第3のクラブ向けな気がするので是非とも頑張ってほしい。10月末に追加募集。
230 DMMバヌーシー
未調査
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【出資馬一覧】
★3歳馬★
ノルマンディーOC
(0-0-0-1-0-0/1)エンシャントロア
(0-0-0-0-0-0/0)ガルラバン
(0-0-0-0-0-0/0)アイルチャーム
★2歳馬★
ノルマンディーOC
(0-0-0-0-0-0/0)オメガフレグランス17
(0-0-0-0-0-0/0)マルデデルマ17
(0-0-0-0-0-0/0)ショウナンハトバ17
キャロットC
(0-0-0-0-0-0/0)ストールンハート17
(0-0-0-0-0-0/0)スルーレート17