有馬記念の結果、個人的にはそう来たか~!という感じです。シュヴァルグランは来年も元気にやってくれそうですね。
オジュウチョウサンは9着でした。微妙な結果と言えばそうですが、善戦したのではないかと思います。重賞クラスの力があることは十分示し、障害絶対王者の実力は見せられたのではないでしょうか。
勝利するでもなく二桁惨敗するでもなく、自分の中ではオジュウストーリーは結末まで本当に思い描いていたとおりになって、妙な心地よさがあります。間違いなく競馬界に一石を投じ、有意義なチャレンジになったことでしょう。人々の常識を覆してゆく様はまさに痛快でした。
今後はどうするんでしょうね。また障害に戻るんでしょうか。ビッグマウスだと言われていた長山オーナーですが、言葉の節々には常に冷静な次の戦略が見え隠れしていました。有馬までは平地専念とか、有馬で3着すれば海外挑戦とか。
つまり、それらが叶わなかった今、障害に戻す選択肢もオーナーの中には初めからあったんじゃないかと。やっぱり最後には石神ジョッキーの手に戻ってほしい、というのはオジュウストーリーのエピローグとして希望してしまいますね。
もちろん平地出走を続け長距離重賞などを狙ってみるのもおもしろいとは思いますけど、ここから全ては蛇足という感じも否めません(ただし、そこを石神ジョッキーでとなるとちょっと興味ある)。
とにかく、オジュウチョウサンには今年一年お疲れさま&ありがとうと言いたいですね。
発走間際に買いに行ったら券売機の行列がやばくて、ギリギリ馬券を買えただけで満足してしまいました笑
