映画「ナショナルトレジャ- 2」 さわり2/3 | being festy since 1987
遠征ののち、テンプル騎士団は突如として一大勢力を構築してゆきます。それはバチカン教皇から警察権を取ってしまい、治外法権、税金免除を得てしまいます。
なぜそのようなことが可能だったのか、皆さんならどのように推定なさいますか?これは「アメンバー登録者」限定でお聞き願えればと思います。
突如として、銀行をつくり、貿易商となり、一大封建領主となってゆきます。彼らの荘園にはだれも踏み込むことができない、税金を課すことができない。
税務署と警察の権力の及ばない「自治区」に大金持ちが生まれてしまった事で、歴代教皇らの激しい嫉妬と怒りを招きます。
その後、200年を経て、ついにフランス王フィリップが「邪教を奉ずる者」を理由に、トップメンバーを軒並み捕らえ火あぶりにしてしまいます。しかしテンプル騎士団の本部に突入した兵士がみたものは空っぽの倉庫でした。
間一髪、捕縛を逃れた一部のものがフランス北部の港から「宝」とともに脱出します。トレジャーハンターの大脱走です。
向かった先はスコットランドとも言われています。
またNew_Atlantisことアメリカ大陸という説があります。
アメリカのロングビーチに建設される予定だった
Disney Seaは日本での完成をみました。
西洋文明と東洋文明が出会い、融合する地、日本にとって暗示的なものすら感じます。
ディズニ-シ-のコンセプトは、概ね日本で実現している様です。
「大脱出」、そして辿りついた地アメリカ、
それを表現するのがSEAの神髄なのです。
続く

