FESTに入って | 学生国際協力NGO FEST TOKYO メンバーブログ

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国際協力の最先端へ―――― 
現地の自立発展を目指す様々な思いを綴ります。


埼玉大学教養学部2年の松原優華です。
新人さんとか、見学に来た人とか、お前誰だよって感じだと思いますが、4月まで海外事業部カタン班にいました。



FESTに入って・・
とにかく良かった
ほんとにこれに尽きると思います。



1年ぐらいカタン班として活動して、毎週ミーティングしたり、資料作りに追われたり、渡航に行ったり。



そもそもなぜFESTに入ったのか。
それは将来的に国際開発とか開発協力に関わりたかったからです。




そして、活動のすべてが自分の将来について真剣に考えるきっかけになってたし、目指したい姿の理想形にもなっているんじゃないかなって思います。
FESTでの1年間は、自分にとって大きく人生が動いた活動でした。



じゃあ、なんで1年で辞めたのか。



それは、いろんな理由があるけど、一番は、
もっと「学問的」な面から国際開発と国際協力について考えたい、自分の関心分野にあった活動も見てみたい、そしてもっと役に立てる活動をしたいって思ったからです。



要するに、FESTで活動した中で感じた無力感を払拭するために自分自身がレベルアップしたと思ったから。

そう考えるきっかけを与えてくれたのは間違いなくFESTでの活動です。
入ろうか迷っている人に私が言えることは、
とにかくやってみるって大事だよってことかと思います。
チャレンジしてみてください。
予想以上に成長できる活動がFESTにはあります。
成長させてくれるメンバーがいます。
誰よりも信頼できる仲間に出会える場所があります。



最後に、FESTの皆様特にカタン班の二人、1年間本当にありがとうございました。