完全に受け売りである。
日本に旅行に来てくれた方々に対して、どんなによい国だったと、喜んで帰ってもらいたい、また来て頂きたい、いっそ日本に住んでもらいたい。
それがひいては、日本を元気に、世界を元気に、につながると信じている。私の強烈な事業運営のモチベーションである。
そこに、以下のBlogが目に止まった。
“感謝と自慢”
訪日してくれたゲストに対して、”ありがとう”とウニ丼を振る舞う。
思わず函館のお国自慢をしてしまう。
なんかそんな触れ合いが、最も小さな単位でのいわゆる”インバウンド”のベースなんだな、と。
ついついインバウンドが2000万を超えるだの、数千億円の爆買いだの、バックリとした数字、マーケットに目が行きがちだが、そこには多くの”感謝と自慢”が生まれているのだろう。
先日会った外国人旅行者に、私は
日本手ぬぐいのお土産と、渋谷自慢をしたとさ。
おしまい。
