青い瞳のフェルメール
中島祐樹
農村に変わった少年がいた。その少年は、空を見上げて入道雲と話したり、菜の花の黄色に
うっとりしてた。
ある日(ミーミー)と泣く子猫に出会いました。少年は子猫にむかって(お前は、お父さん、
お母さんがいないか?)子猫はミーミーと泣きました。少年は赤ちゃん用、哺乳瓶を牛乳
とお湯で沸かした水と混ぜて子猫にあげました。そんな日が一週間続くと子猫は少年を、自分の
の親と思いました。少年は、自分の部屋で飼うことにしました。
この子猫の名前は、ミーミーと泣く子猫だから、ミーにしました。
昼間は眠っているけど夜になると眼を輝かせて、少年と朝まで遊んでました。けど人間の部屋
だけで生きるのは猫の自由を奪ったと思い、庭で飼いました。ミーは人懐っこい猫で近所の
少年少女から可愛いがられ、少年がパチパチと手をならすと、飛んで帰ってきてえさを食べました。
ミーは自由気ままな生きてた。そこに青い瞳ので白くて手足がが長い美猫が現れた。
つづく
