隣の男女が座ってきて
いきなり男が「メリークリスマス!」と満面の笑みで女にプレゼントを渡しはじめた
ああ,やっぱりカップルかと思っていたら
女が「え,…ごめん」とか言い出した
まさかの展開だよ
俺,超がつく程気まずいんだけど。
急に立ち去るのもおかしいし
「友達だと思ってた」的な会話に発展してるし
目の前ではカップルがイチャついてるし…おまえら空気読めよ
……俺は空気になりたい
助けて
18:10発 京王八王子行き準特急
「満員電車でおじさんと一緒ってやじゃん」
おじさんもお前みたいな自意識過剰女と一緒で嫌だと思ってるよ
しかも満員電車でのマイノリティはお前の方だから,なに自分主体でもの言ってるんだよ
「しかもおじさんのシャツにリップグロス付けちゃってー。」
いい迷惑だよ不細工が。
気持ち悪いですよその唇
「おじさんのシャツのゴミがついちゃって気持ち悪かったぁ」
だから気持ち悪いのはお前だよ
それに周りにおじさんいるんだからそういうこと言うもんじゃありません。
「そういえば,カールじいさんの試写会見に行ったよ。すごいいい話だったよ。でね」
……続きは喋んな。
俺も観ようと思ってんだよ
「えーカールじいさんは3Dないよー」
あるよ死ね。
IMAXで観ようと思ってるんだよ俺は
「私カールじいさんと結婚したい」
カールじいさんはしたくないと思うぞ
カールじいさんにも選択権はある
「トワイライトもみたよ。あれ観たら絶対エドワード好きになるよ」
…カールじいさんはどうした
「今日映画みようかな。八時くらいになんかないかな」
映画好きかっ!
「あと昨日も◯◯君に言いよられちゃって…」
勘違いかな,うん
「あいつマジキモいよね」
君を人間として扱ってくれてるんだから大切にしないと爬虫類。
…と,残念ながらここでおしゃべり女とお供の女は降りてしまった
あーーーーーーーうざかった(感想)
23:00発 京王線急行 高幡不動行き
今,デブが隣にいる。
まぁ,皆さんご存じのとおりデブが隣に居ると非常に狭い。
その上,時には非常に臭く稀なケースだと冬なのに何故か暑い。暑苦しい。
私, その稀なケースを賛体験中。
冬は暖かいとか嘘。冬もうざい。なんで汗かいてんの?
もうね,狭い。臭い。暑い。うざいの四重苦。
だいたい二人分の席に座ってるんだから
ちゃんと(体重的に)大人二人分の料金払ってるのでしょうか?
というかそもそも改札をどうやって通ったのか甚だ疑問です。イリュージョン?
……今日び,お腹のお肉が容易に掴めるようになった僕です
昨日も夜中にビザ食べました。
絶賛デブ街道まっしぐら。
23:33発 多摩動物公園行き 最終電車
電車はガラガラである。
これだけ空いていると,貸し切り気分になる反面,寂しくもなる。
人の頂点に立つ者もこのような気分なのだろうか
権力をあるがままにできる反面,誰にも弱みをみせてはならない孤独感に襲われる。
まぁそんなことはどうでもいいのだが,向かいに誰かいるようだ。
何かに取り憑かれたかのように,一心不乱に携帯を打っている
ブツブツ何か言っているようにも思える。
まるで幽霊のようだ
………鏡に映った自分であった
えー、今日び勉強もせずに
ネット(主にニコニコ)の世界とゲームの世界を行ききしている僕ですが、
このままだと廃人にジョブチェンジしてしまいそうな勢いの僕です が
そろそろ22世紀の未来から曾孫か誰かが青色の猫型ロボットを届けてくれる頃合なので
大丈夫だと思います。きっと助けてくれるはず。
バイトの最後に、同じ地区の違う店舗に借りてたものを返しに行った。
段ボールを両手で抱えて運んでいたので、当然両腕が使えない。
街角のティッシュ配りの人たちも、「こいつは受け取れねーな」的な感じで渡してこない。
ところが、さも何事もないかのように俺にティッシュを差し出すアコムのお姉さん。
驚く俺。
目をパチパチするお姉さん。
いや、お目目パチパチじゃなくて、受け取りたくても受け取れないんだよ。
ちゃんと状況みてくれよ、と目で訴えると、
「ですよねー」みたいな苦笑いするお姉さん。
そのあと、お姉さんが可愛かったので無理やり受け取ろうと、俺のズボンの前ポケットに
お姉さんがティッシュ入れてくれようとしたんだけど、なんかお姉さん手こずってムズムズしたんで、
そのティッシュさっそく使っていいですか、的な展開には、勿論ならなかった。
追記
電車乗らない日や、ネタがなさそうな日には、電車外のことを書いていくことにしまた。
サイト名変えろよ・的な苦情は一斉受け付けません。
寧ろ、苦情などをしてくる読者がいないです。悲しいです。