![]() | 涼宮ハルヒの憂鬱 文庫 1-11巻セット (角川スニーカー文庫 ) 6,350円 Amazon |
涼宮ハルヒの憂鬱・・・
ブログを始めてはや数分。
早くも、商品レビューを書くことにした。
さて、Amazonさんの商品レビューでブログに出来そうなコンテンツは~
自室を見回してみると、本棚に飾られたラノベたちに目が行った。
「そうだ!本のレビューなら余裕だ!」と。
そんなわけで、私本紹介のブログを書くことにした。(説明終了)
私の好きな作品の一つには必ず名を連ねる「涼宮ハルヒの憂鬱」…
この作品が初めて世に出たのは、2003年…今から13年前の事である。
私は2000年生まれだから、小説なんて見たことも触ったこともなかっただ頃。
この作品は生まれた。
(私がこの作品を触ったのはもっと先の話し)
この十数年間たくさんのラノベが生み出されてきた。
その雑多する物の中で、この作品は13年間行きつづけ、私たち読者に楽しみを与えてくれた。
何度読み返しても、面白い。
内容が全て頭に入っているのに、面白い。
なんだか良く分からないけど、面白い。
とにかくこの作品、「涼宮ハルヒ」という人間は
この話の中で生き、この話の中で彼女は神となれる…
実際、人間が神になる事はないが、彼女にはその力があるのだ。
だから、宇宙人だったり、未来人だったり、超能力者だったり
そういった奇々怪々とした者たちが集まってくるのだ。
もしかしたら、
貴方の信じていないあの存在も、彼女の下に集まっているのではないだろうか…
