涼宮ハルヒの憂鬱・・・

 

ブログを始めてはや数分。

早くも、商品レビューを書くことにした。

 

さて、Amazonさんの商品レビューでブログに出来そうなコンテンツは~

自室を見回してみると、本棚に飾られたラノベたちに目が行った。

 

「そうだ!本のレビューなら余裕だ!」と。

 

そんなわけで、私本紹介のブログを書くことにした。(説明終了)

 

私の好きな作品の一つには必ず名を連ねる「涼宮ハルヒの憂鬱」…

 

この作品が初めて世に出たのは、2003年…今から13年前の事である。

私は2000年生まれだから、小説なんて見たことも触ったこともなかっただ頃。

この作品は生まれた。

 

(私がこの作品を触ったのはもっと先の話し)

 

この十数年間たくさんのラノベが生み出されてきた。

その雑多する物の中で、この作品は13年間行きつづけ、私たち読者に楽しみを与えてくれた。

 

何度読み返しても、面白い

内容が全て頭に入っているのに、面白い

なんだか良く分からないけど、面白い

 

とにかくこの作品、「涼宮ハルヒ」という人間は

 

この話の中で生き、この話の中で彼女は神となれる…

 

実際、人間が神になる事はないが、彼女にはその力があるのだ。

 

だから、宇宙人だったり、未来人だったり、超能力者だったり

そういった奇々怪々とした者たちが集まってくるのだ。

 

もしかしたら、

貴方の信じていないあの存在も、彼女の下に集まっているのではないだろうか…