来週は世の中はクリスマス。

もうそんな時期なんです。

1年がとても早く感じます。

 

クリスマスといえば、冬休み。

この冬休みをどのように過ごすのかもポイントになります。

 

しっかりと遊べるのは、小学生、中1生、高1生だけでしょう。

受験を控えている諸君に関係ないのです。

 

大丈夫。

年末年始のこの手のイベントは今年が最後ではない。

恐らく10年後もやってきます。

20年後も。

 

安心して今年は勉強に打ち込むのです。

イベントに引っ張られて浮かれるなんて言語道断。

 

どれだけ余裕があってもなくても、

気を抜くと結果に出るのです。

 

我々教育業界は経験値での物言いになってしまいますが、

受かる人の習性を理解しているつもりです。

 

偏見が入るので割愛しますが、

頑張りは報われるということです。

 

以上

一体方向性はどうなるのだろうか。

共通試験にするかしないか。

 

そもそもが疑問であります。

入学試験の意味はあるのか。

 

一旦今まで通りで!

で納得できるだろうか。

従来型の入学試験に疑問符があり、

そして今の問題が取りざたされる。

 

メスを入れるのは怖いが。

いっそのこと入試は大学ごとに時期も内容も請け負い、

大学に卒業すること自体にステータスがあるようにすればいいのではないだろうか。

 

いわゆる欧米スタイル。

東京大学に合格することよりも、東京大学を卒業すること。

 

大学院は特にそのいい例だと思います。

大学院の入試は簡単。

ちょっと頑張って論文を書けばクリアできます。

 

私も社会人入学しましたが、苦労はほんの一時期のみ。

中国地方の国立大学医学部でしたが、

中に入ってからがきつかった。

 

卒業のために研修、実習、論文等々。

果てしない攻撃をクリアしないとならないその恐怖。

 

私の場合、大学院に通いながら会社を経営していたので、

精神的にも、肉体的にもやられました。

 

話が個人的なことに流れてしまったので、戻しますが、

要は、学びたいことを学ぶのであれば、入口は狭める必要はない。

 

大学で何したっけ??

となるくらいなら、いっそ大学を卒業できて幸せ!

くらいの手ごたえが欲しいところ。

 

今のように生ぬるい大学であり続ける限り、

結局は文科省は板挟みの中世界から取り残されるかも????

 

※個人的な意見です

本日、ASIA GOLDEN STAR AWARD 2019におきまして、弊社社外取締役斉藤が「令和を代表する女性企業家賞グローバルフューチャー部門」を受賞しましたのでご報告致します。


斉藤は現役の歯科医師として、海外歯科医療における長年のボランティア活動を評価され、表彰となりました。

弊社において、今後活動を国内外に拡める為にも戦略的パートナーシップを持ち続ける所存であります。

引き続き、弊社斉藤ならびに株式会社フェルテをよろしくお願い申し上げます。






センター試験まで残り1ヶ月ちょっと。

推薦入試で合格もちらほら出ています。

 

結果を残すには入試の色はありませんが。

推薦で失敗しても悲観することなかれ。

まだまだ、これから挽回できるタイミングはあります。

 

私立入試に多いのですが、

一般入試での合格者数が一番多い(個人的感覚)。

しかも、これはいい意味でも悪い意味でも、

合格者が想定よりも多いのが現状です(一部大学を除く)。

 

と、言うことは残りの1ヶ月に勝負をかけられるということです。

また、現役生はここからまだ伸びます。

浪人生は厳しいのですが、トップ国立大学を含め、まだまだ逆転可能です。

 

すなわち

一番怖いのは、気を抜いて諦めたりしないこと。

やめる=ゲームセット!

余裕がある人もですよ!

 

今まで多くの受験生を見てきましたが、

目の色が変わる人は合格します。

 

その環境を提供するのが我々の仕事であれば、

結果を出すのは諸君なのです。

 

「もう無理」

そんな弱音を吐くのは10年早い

結果を出す心構えが合格の神様を引き寄せるのです。

 

追い込まれないと成長しません。

人間としても。

 

最後の最後まで我々は頑張る受験生の味方であります。

この度、マルータ12月号に掲載されております。

地域密着型の学習塾として、より多くの方のお力添えができれば幸甚であります。

 

定期テスト対策をはじめ、受験対策まで幅広く対応しております。

 

※冬期講習受付中であります!!

こんばんは。

中学生の皆さんは試験シーズンですね。

 

一生懸命になれる幸せをかみしめてください。

と、

精神論を唱えるのは大人だから。

 

もがいたり、

気持ちが沈むことも。

 

それが成長の証です。

壁にぶち当たるときこそ成長している。

 

これは投資関係のお仕事をさせていただいてて、

常に感じるところです。

 

成長するのであればイバラの道を進むのです。

 

がんばるすべての人の味方に。

株式会社フェルテ!

一部での見込みで増収増益を見込んでいましたが、

事業投資に関わる損失により、当期純利益を下方修正させていただきます

 

※金額は非公表

 

なかなか上手くはいかないものです

財務部門を強化したり、いろいろ手を打っていきます

 

会社として投資活動も積極的に!

それがすべてですね

 

必ず復活したいと存じます

悩みどころが成長の証であると信じております

 

今後ともよろしくお願い申し上げます

 

2019年11月30日をもちまして、

株式会社フェルテは1期目を終えることになります

会社を運営しているので

付き合いもボチボチ

 

昨日もゴルフでした

そして今日は飲み会

 

話の深いこと深いこと

学生の時のように羽目を外すことはなく

落ち着いて飲むと話が湧き出してきます

 

子供のころは父親が飲んで帰っても

何が楽しいのだろうと懐疑的でしたが

 

いざ当事者になると必要不可欠なツール

 

不思議ですね

絶対素面では話せないこと

一般論ですが、酒がなくては話せないことがあるというのは恥ずかしいこと

と、思っていましたが

 

ありますね

話せないこと?

というか

ここだから言えますがという話

 

反省しました

酒に飲まれました

自分を強く持たないと

 

それにしても

酒には弱くなりました

 

※今回は会社外の内容です

これも会社運営には必要ということです

いよいよ受験シーズンです。

推薦入試はすでに始まっております。

 

選り好みしないのであれば、

より多くの選択肢を持つという意味で受験校を増やすのは賛成です。

 

残念ながら受験は、「合格」「不合格」の2択です。

テクニックに差こそあれ、現実は実力主義あります。

 

これが良くも悪くも学歴社会をつくるのは言うまでもありませんが。

それについては、弊社の「海外視察での日本式教育に対する意見」に譲りますが。

 

制度はお上が決めるので抵抗せずに、コツコツと進めましょう。

いわゆる「お受験教室」として、忌み嫌われますが、教育は教育です。

 

受検シーズンを目前にできることはしていきましょう。

私も今日インフルエンザ予防接種をしてきました。

これも大切な対策です。

 

できることから少しずつでも進めましょう。

昨日帰国しました。

ベトナムでは多くの教育機関を視察できました。

それだけではなく、当事者である学生や、保護者様にもお話を聞くことができました。

 

非常に多くの情報が入り、今後の弊社の進むべき方向を考える良い機会になりました。

 

国をまたいでも教育という文化、在り方は不変であり、万人に必要とされている社会的意義の高いものであるという確信を持てました。

株式会社フェルテとしてだけではなく、私個人としても今後諸外国での活動に力を入れていく所存であります。

 

東南アジア諸国は経済発展が目まぐるしい一方で、都心との格差が心配される地方もあります。

そのような地方にも勝機を感じ、ビジネスチャンスが多くあることは実際に視察をすることによって得られた成果だと思います。

 

GDPでも平均年齢でもベトナムはまだまだ先が長く、物価も日本と比較するとまだまだ低いのが現状です。

そのような中でも、教育に資金を出すご家庭にも、その期待に応えるのは不変です。

しかし、ストイックに勉強のモチベーションを高く取り組もうとする熱い思いは、

今の日本の教育には欠けているのではないだろうかと心配になりました。

 

生きるか死ぬか。

そんな窮地でも必死に勉強する。

日本というコミュニティに縛られずにより広い視点で教育に取り組んでいきたいと思います。