一体方向性はどうなるのだろうか。

共通試験にするかしないか。

 

そもそもが疑問であります。

入学試験の意味はあるのか。

 

一旦今まで通りで!

で納得できるだろうか。

従来型の入学試験に疑問符があり、

そして今の問題が取りざたされる。

 

メスを入れるのは怖いが。

いっそのこと入試は大学ごとに時期も内容も請け負い、

大学に卒業すること自体にステータスがあるようにすればいいのではないだろうか。

 

いわゆる欧米スタイル。

東京大学に合格することよりも、東京大学を卒業すること。

 

大学院は特にそのいい例だと思います。

大学院の入試は簡単。

ちょっと頑張って論文を書けばクリアできます。

 

私も社会人入学しましたが、苦労はほんの一時期のみ。

中国地方の国立大学医学部でしたが、

中に入ってからがきつかった。

 

卒業のために研修、実習、論文等々。

果てしない攻撃をクリアしないとならないその恐怖。

 

私の場合、大学院に通いながら会社を経営していたので、

精神的にも、肉体的にもやられました。

 

話が個人的なことに流れてしまったので、戻しますが、

要は、学びたいことを学ぶのであれば、入口は狭める必要はない。

 

大学で何したっけ??

となるくらいなら、いっそ大学を卒業できて幸せ!

くらいの手ごたえが欲しいところ。

 

今のように生ぬるい大学であり続ける限り、

結局は文科省は板挟みの中世界から取り残されるかも????

 

※個人的な意見です