スプーンの気まぐれ日記

スプーンの気まぐれ日記

スプーンの趣味が中心のブログにようこそ!!
ヤフーブログから引越して来ましたが、すでに日記ではありません。「気まぐれ」ですから、投稿は密になることも疎になることもございます。
海峡は本日も「ねんどろ」でしょう。健康のために多少の鉄分も摂ります。

 

皆様こんこんです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

青函連絡船史料研究会様より大宮・鉄道博物館でのイベント開催のお知らせをいただきました。

 

 

ガイドツアーに加えて「青函連絡船教室」もあります。今回は「事務部」のお話。

 (画像は鉄道博物館公式サイトから引用です)。

0_2026091218184704d.jpg

ご覧くださいましてありがとうございます。

 

 

皆様おはこんです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

8月25日(火)後半

 

 

 

さて、明け方は太陽も顔を出したのですが、列車の運行状況を調べると下りの特急北斗が動いてません(驚!)。天候はこれから大雨だそうです。

 

 

今日の予定は、東京・荻窪から函館に帰還したラーメンの店「五稜郭」に早めに並んで、それからお昼すぎの特急北斗で長万部に向かい、青函連絡船・船内グリルの味を受け継いだカレーライスを食べて新函館北斗に戻り、新幹線で帰るという慌ただしい計画でした。

 

 

 

・・・しかし荒天のため特急北斗は私が乗る予定の便まで運休が決定とのこと(泣)。

 

この映像では嵐に見えなかも知れませんが。

 

こちらは少しですが嵐の様子が伝わってきます。脚立てて撮影中の仕事熱心なカメラマン(笑)。

 

 

懲りない食いしん坊なスプーン。

十数年前に脳出血で救急搬送された病院で医師から

「あなたは今まで、食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べてきましたね。」今後の食生活を改めるよう促された言葉が頭を過ぎります。

えぇ、でも五稜郭の塩ラーメンはお昼だし、長万部のカレーだって夕飯の前半と捉えれば、決して暴食とは言えないんじゃないかと心中で呟いてる自分がいたり(笑)。

 

 

でも函館に来るまでに22日には都内でピンホール写真展に集った友人らで飲み会、そしてその翌日(23日)は青森で船友の皆様と懇親会。私の場合「飲む」よりも「食べる」方が中心になってしまいますから、今朝のイカ刺し定食、焼き牡蠣、コーヒー。それで終わりにしなさいという神仏からの警告かもしれません。

 

 

だいたい今回は参加が難しい現役船員のメンバーとも青森で一緒になれたので、もう十分報われた楽しい時間を過ごすことが出来たわけです。だからむつ湾フェリー「かけはし」に乗れなくとも、23日の夜で今回の「運」は使い切ったのでしょう(笑)と、考えればもう十分なのです。

 

 

 

仏教の三毒「貪・瞋・痴(どん・じん・ち)」という言葉を知っているスプーン。

貪りがいけないことは身に沁みているはずです。それが欲しい!それが叶うとあれも欲しい!と執着の心が暴走し、手に入らないとなると怒りの心になり、人や物にその感情をぶつけずにはいられないという、人間の執着心が起こす不幸な領域に陥るという。そんな気の毒な状況に自身を追い込んではいけないのです。ま天候が荒れた理由は別として、私にとっては良い修行となりました。

 

 

 

こちらの駅弁にも心惹かれましたが、

image6_20260901092106003.jpeg

 

 

自分への戒めとしてお昼は簡素にしました。

image7_20260901092107dd1.jpeg

 

 

 

しかし毎回新幹線には感心しますね。連絡船なら青森から函館に行くまでの時間で東京と新函館北斗を結んでしまうのです。

札幌まで開通したら、もう飛行機で新千歳へは行かないでしょうね。

 

 

盛岡で「こまち」の連結を待ち。車窓に目を転ずれば「東家」が貪りの心を試してきます(笑)。

image10_20260901092112b8a.jpeg

 

最後に執着を我慢した私に東京駅でご褒美が待っていました。喜多方「はせ川」のラーメンです。

image8_20260901092109152.jpeg

 

あぁこれで十分。五稜郭とDERI57の味は脳裏にしっかりと残っていますから。

 

 

はせ川のラーメン、土曜日にはカミさん連れてまた食べてきました。

・・・ちょっと体重減らしましょうね(爆)。

 

 

私の青函帰省からわずか2日後の27日、室蘭本線が大雨による土砂災害により不通となり8月末からの大休パスで旅行した方々はたいへんな思いをされたことでしょう。

 

 

やはり今回の青函帰省はこれで良かったのです。

 

 

お読みくださいましてありがとうございます。

 

 

皆様おはこんです。

ご訪問ありがとうございます。

 

8月24日(月)後半

 

いつものように新函館北斗から函館ライナーに乗り換えて函館に向かいます。

青森もそうですが在来線のターミナル駅への到着ってゾクゾクしますね!

 

 

今になっては貴重なDE10が2輛、揃って迎えてくれました(嬉)。

image0_20260901091931050.jpeg

 

 

 

 

さて函駅に着いて、いちばん気になっていたのは「いるか文庫」が去った多目的ホールがその後どうなったかです。

 

 

エスカレーター横には形の見覚えのある立札がありました。

image6_202609010919407e8.jpeg

 

 

向かってみると何やら写真のパネルが目に入ってきました。

image1_20260901091933ad6.jpeg

 

 

 

そこにはたくさんのベンチが並び、案内の通り待合室となっていました(列車待ちの方を避けた撮影です)。

image3_202609010919367bf.jpeg

 

 

 

 

正面には改札口の列車案内が写されています。

 

この時の利用者は1人だったのですが、翌朝に機能発揮の場面を見ることになります。

image2_202609010919349d1.jpeg

 

 

 

 

摩周丸さん、ただいまです。

image5_20260901091938d56.jpeg

 

 

 

 

今日は函館どつくで進水式があったそうですがお祝いの汽笛もハーモニックホーンで奏でられなくてちょっと残念でした。

 

汽笛の高音のホーンが故障中でしたが、ようやく今月修理してもらえるそうです。

 

ニュースにもなりました!→きょうの道新ニュース

 

ちなみに私が理想とする音色↓はこちらです。画頭から30秒後くらい。

函館どつく進水式・摩周丸祝声

 

 

 

 

 

あれっ?見たこと無い遊覧船が見えますね。

 

でもブルームーンって・・・。

 

 

 

聞くと昨年4月に新船に交代したようです。目にはしていたのでしょうけど、関心が他のところにあるものでして(恥)。

image7_20260901091941f21.jpeg

 

 

早めにチェックインします。

image1_20260901092100036.jpeg

 

 

 

今回宿泊の部屋は摩周丸側(函館山側)です。山の明かりまで見えますね。

image9_20260901091944611.jpeg

 

 

 

函駅1階のお土産屋さん「北海道四季彩館」で久々に被弾したクリアファイル。

 

 

image11_202609010919461a7.jpeg

 

 

 

 

 

 

8月25日(火)前半

 

摩周丸さん、おはようございます!

image0_20260901092059ea1.jpeg

 

 

 

えぇ、朝は良い天気だったのですよ!朝は・・・。

 

 

さていつもの朝ごはんです。夏イカは最高です!

image3_20260901092101269.jpeg

 

 

今回の小皿には「いかわた」が入ってました。これを白いご飯に塗って食べないと夏が終わりません。

image4_20260901092103925.jpeg

 

この後向かいのお店で道産の牡蠣を焼いてもらって。

 

そして第二朝市でコーヒーをいただきます。

image5_20260901092105847.jpeg

 

・・・とここまでは予定通りだったのですが、まさか道南地方に嵐がやって来ているとは思いませんでした。

 

ご覧くださいましてありがとうございます。