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スプーンの気まぐれ日記

スプーンの趣味が中心のブログにようこそ!!
ヤフーブログから引越して来ましたが、すでに日記ではありません。「気まぐれ」ですから、投稿は密になることも疎になることもございます。
海峡は本日も「ねんどろ」でしょう。健康のために多少の鉄分も摂ります。

皆様、おはこんです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

購入を思いとどまっていましたが、結局お迎えしてしまいました。

ラッピング車で釣られたわけですが、実物を見ているだけにポポンさんのバラ売りやオクでドキドキしながら入手するというのも不健康ですね(笑)。発売ぎりぎりでのタイミングでした・・・。

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やはりお迎えできて嬉しいです。

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実物とのご縁は大切にせねばいけません。奇しくも1806号との組み合わせでありました!

 

実写を見たときから少しだけ製品化を期待していたのも事実です。

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今回もタイフォンの下1/3に入る青帯は塗られませんでした。おまけにブック型ケースのイラストもタイフォンはグリーン一色です。手摺の影まで描いておいて、タイフォンがこれってどうよ!!

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確信犯というべきか。・・・しかし塗り分けるとコストアップするのも事実。近鉄「しまかぜ」先頭車ブルーの塗り分け線の乱れからすると、これで良かったのかもしれませんね。

 

ご覧くださいましてありがとうございます。

 

 

みなさま、おはこんです。

ご訪問ありがとうございます。

 

およそ10年前、荻窪駅の北口に五稜郭という函館塩ラーメンのお店が開業しました。

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青函連絡船趣味のスプーンは船内グリルで主に味噌ラーメンを食べていましたが、終航後に函館市内で食べるラーメンはまず塩ラーメンです。船内の味を受け継いだお店が数店舗あり、海峡、めんしょう、ビストロCOOKと通う店は変化しましたが、ついに味の継承は途切れ、唯一長万部のカレーが船内の味を今に伝えています。

 

函館の塩ラーメンが都内で味わえるとあって、都心に出るときは荻窪乗り換えで丸ノ内線を使い、行きまたは帰りで寄らせていただいたものです。塩ラーメンの深い味わいに感動しました。

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イカ飯をほぐした味わいの炊き込みご飯もありました。最後はホタテご飯になりましたけれども。

 

このお店が函館に帰ることになりました。

4日後の4月5日荻窪の店舗は閉店することが数ヶ月前に告知されました。

 

スプーンめも荻窪での食べ納めに3月25日、渋谷のIMONさんに行くタイミングで寄ることにしました。

ところが開店15分前に着いたところ老若男女の行列ができており、整理券が配られました。店内はカウンターのみの6席です。私の整理券は20番。つまり26番目ということでした。

指定の戻り時間まで渋谷で買い物を済ませました。

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戻っておよそ30分、13時30分すぎにようやく順番がまわってきました。いつの間にか人気がでていたのですね。後から調べたら昨年の「ミシュランガイド東京2025」のビブグルマンに選出された3店舗のうちの一軒であることを知りました。

 

開店からしばらくは函館の出口製麺所の麺を使っていましたが、現在では北海道産の小麦で自家製麺しているそうです。函館大手の岡田製麺所が2023年に閉業したことも関係していたのかもしれません。

 

最後まで丁寧に造られた奥深い味の丼が提供されることでしょう。今回はチャーシュウと煮卵を加えてもらいました。

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函館での開店は時期や場所など、これから決められるみたいですので情報のアンテナを少し高めにしておこうと考えています。

 

函館でも人気が出て行列ができるのだろうな・・・。

 

ご覧くださいましてありがとうございます。

 

 

 

 

皆様、こんこんです。

ご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事に続きまして。同じ趣味を50年もやっていると寄り道してしまいますね。

特にスプーンめは寄り道大好きです(爆)。

テレビで「世界の車窓から」なんぞ見ますと、ライン川に添って走るTEEの美しい列車に憧れてみたり・・・。

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HOゲージや割高感のあるヨーロッパ型のNゲージは揃える財力も場所もありません。しかしZゲージなら・・・。信頼のメルクリンですし。

 

初めての海外一人旅はスイスでした。これに至ってはHOm(BEMO)で見た乗った車輛は手元に置きたくなるし、本線の列車も欲しくなりましたね(苦笑)。

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そしてレイアウトも作ろうと台枠が出来(外注)路盤を切り出しているあたりで病のため中断。あくまで中断です。まだ作る気はあるのです。

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この大きさ(小ささ)で架線集電もするというスグレモノです。

 

私のレイアウトの夢は蒸気機関車が最後の活躍を見せていた昭和40年代後半、テレビでやっていた「3丁目4番地」というドラマで屋根裏部屋にカツミ製金属道床のレールを複線エンドレスに組んだ簡単なレイアウトで、おそらくシュパーブラインであろうD51が2輛、客車列車と貨物列車を牽引し、それぞれを内周線・外周線を走らせて原田芳雄と石坂浩二が会話するというシーンがきっかけです。

それは今でも「強烈に」印象に残ってるのです。でも当時は小4のガキだったので話の内容までは思い出せません。 たまたま親が見ていて、その画面に鉄模が出て来て釘づけになったのでした。その雰囲気の良さも気に入ったのでしょう。

 

ドラマでのシーンは男2人の横並びを正面から撮ったもので、レイアウト全体がわかるカットは無かったように思います。確か最終回で屋根裏からレイアウトのボードの一部が落下し、それでレールがカツミ製金属道床であることが判ったのでした。 走る汽車を眺めながら二人が語り合うシーンに、レイアウトプランはシンプルでも良いのだと考える昨今です。 Zゲージなら少しの工作で可能に思えて来ました。

 

やはり走らせるところがあってこそ、鉄道模型本来の魅力を堪能できるのです。車輛工作も良いですが、今年は走らせることも目標にしていこうと心に誓うスプーンでした。

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

 

寄り道編はもう少し続きます。