スプーンの気まぐれ日記

スプーンの気まぐれ日記

スプーンの趣味が中心のブログにようこそ!!
ヤフーブログから引越して来ましたが、すでに日記ではありません。「気まぐれ」ですから、投稿は密になることも疎になることもございます。
海峡は本日も「ねんどろ」でしょう。健康のために多少の鉄分も摂ります。

 

皆さまおはこんです。
ご訪問ありがとうございます。


一年の1/12が終わった数日後、私の鉄道(1/80)に2輛のロクニがやって来ました。

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EF62とC62(C62 2)です。
EF62は天賞堂製でおそらくMV-8モーター駆動の最終版、C62はカツミ製のシュパーブのキットをどこかの模型店で2号機に仕立てた特製品と思しきカマです。

共にヤフオクでさほど高くない価格で落札出来ました。
2輛とも少しばかり思い入れがあって、年末調整が入ったのをいいことに(苦笑)買い求めたのでした。

昔の記憶を辿ってそれぞれについて書き留めてみたいと思います。
スプーンが社会人になった1980年代後半、それまで大学の鉄道研究会で16番ゲージ工作に励んでいた流れで、夏の賞与でエアコンを我慢して天賞堂製のEF63を2輛購入しました。今回のEF62に触れる前に、このEF63についても記しておきます。

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ちょうど缶モーターになった最初の生産品です。製造はアダチ製作所とのこと。運転室正面の窓が上下に広すぎ、目がパッチリした表情になっています。全体的なまとまりは悪くないのでこのまま来ましたが、持ち味は活かしつつもいずれ窓部分をスケールに近づけたいと考えています。他にもエアーフィルター縁の表現が強いかなぁ。

 

ポイントは庇を少し下げて・・・窓枠は洋白エッチングで作り、貼り直さなくてはいけません。何かのついでに外注しようと思案中です。

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その後に発売されたエンドウ製品のガラス一体の窓パーツも入手したのですが、今の車体にはバランス的に繊細すぎますね。スケール的には望ましいのですけれども(苦笑)。

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連結器周りの再現度は当時としては素晴らしい出来でした。ただしスカート下辺のステップはエッチング製で強度に乏しく、もう1輛いる63のステップは破損してしまいました。この部分はスノープロウが付く62に比べて構造的に不利だと感じました。

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屋上は交流機と違ってアッサリしてますが、放熱通風器内側の風向きを上方に案内する構造がしっかり再現されています。これには感動しました(端の補強アングル材が外れています)。

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このEF63の相棒として欲しかったのが他ならぬEF62でした。

 

この時代の天賞堂EF62も63と同様、正面窓周辺の印象把握に難があります。実際に走る姿をよく見るであろうアングルではさほど気にならないのかもしれませんが。

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歪んでる・・・のです。正面窓の特に内側が。

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部分的に塗装を剥がして油目のヤスリで並行と垂直を出していく方法が自分の工作力からは適切と思います。先のEF63 以前に発売されたEF62はMV-8モーター搭載で、それ以降には缶モーターになったと記憶していますが、車体はワイパーがロストワックスパーツになったくらいで大きな変化は無く、正面窓の歪みは改善されなかったと記憶しています。なので今回の製品でも満足しました。そのうち動力部を整備したうえで63と協調運転可能かどうか確認しなくてはいけませんけれども。

 

IMG_2686_20260211223136015.jpg時代が進んで天賞堂製のブラスモデルのEF62とEF63も進化を見せ、決定版的な製品も発売されました。気になっていた正面窓も適切は幅で歪みなく表現されました。箱はゴールデンラベル、価格は手が届く範囲を超えました。

今では素晴らしい考証で作られたTomix製品がありますから、プラで揃える手段もあります。

ムサシノモデルのEF62は模型店で眺めるだけで十分です(笑)。

 

 

ご覧くださいましてありがとうございます。

次回はシュパーブ改のC622について、です。

皆さまこんこんです。

ご訪問ありがとうございます。


日本の命運を賭けた選挙が迫って来ました。

オールドメディアは投票率下げ狙いの様な報道と感じさせる動きを見せているところもありますが、消費税減税をさせたくないZ省は外国のメディアを使って世論操作を向けて来ます。

もう垂れ流しのニュースだけ見て聴いていたら騙され放題です(苦笑)。


そんなこんなで期日前投票に行ってきたスプーンでありました。

今日面白かった高橋洋一さんの動画、貼っておきますね。


1443回 減税したくない財務省が海外メディアを使って必死に抵抗


そんな今日は朝食と夕食の担当でした。バイト行ってる3号機の分も用意してます。



チキンとキノコのクリームシチューを温めて自分で食べる様に、です。


あ、帰って来た!

おちかれさまー‼️


それから人間と猫のトイレ(計3箇所)の清掃もしました。


ご覧くださいましてありがとうございます。


皆様おはこんです。

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正月休みの京都、後篇です。

すっかり間が空いてしまいすみません。

 

 

京都鉄道博物館ではコンデジで動画も少し撮りましたので、スチーム号の雰囲気を載せておきたいと思います。

牽引機はC622号機。力に余裕があるせいか動きがとてもスムーズで感動しました。C623牽引のC62ニセコ号を思い出します。

 

スチーム号最終便の後、給炭・給水を行いました。

 

あの事故でお見舞いに来たものです。頑丈な車止めは作っても、この曲がりは直しませんでしたね(苦笑)。

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今日のお仕事はおしまい。家に入ります。おつかれさまでした!

 

梅小寺隣接の『別院』にも参拝しました。一般的に寺院の名前に「小」は付けないでしょうね?それじゃぁ梅大寺(笑)。

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C62さんがご飯もらってるのを見ていたら、お腹もすいてきました。

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夕飯は南区東九条の「肉吸い肉うどんsuguru」を考えていたのですが、正月休み(泣!)だったのですね。で、夜食もしくは朝食に考えていた「本家・第一旭」へ。

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夕飯時でしたから1時間少々並びましたが、ここは外せません。

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久しぶりに餃子とミニライスも追加しました。

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翌1月6日も良い天気です。

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京都駅中の星乃珈琲店でモーニング。

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そして人生3回目の清水寺へ。ここのロケーションは素晴らしいです。

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舞台が有名ですが境内は広く様々な伽藍が見えます。般若心経は空で唱えますよー。

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脳裏に浮かぶのはTV版の「日本沈没」です。あのミニチュア、よく出来てました。

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清水寺を後に高台寺方向へ向かって路地を散策しました。

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スナップを数点並べておきます。この坂道。清水寺はやはり高いところにあるのですね。

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いいですね。込み合う路地には「立ち止まらないで!」という貼り紙がありましたが、朝という時間帯もあるのか、ゆっくり散策できました。

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通りに面した店舗は入れ替わりがありますね。

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お昼は牛カツを奮発(嬉!)。

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帰りには「にしんそば」を堪能。

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京都駅近くにも小さなC62さんがいました!簡略化が見事ですなー。

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さいごに梅小路公園でスチーム号仕業中のC62さんに挨拶をして帰途につきました。

 

山陰地方で発生した地震の影響で新幹線は少し遅れました。上りホームにパークコーヒー店があるのは嬉しいですね。

 

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

衆院選、始まりましたね!