す皆様おはこんです。
ご訪問ありがとうございます。また本年もよろしくお願い申し上げます。
12月23日
ここ数年は夏冬2回、アーカイブ作業所の施設管理をしてくださっているW先輩とホビーセンターKATOツアーがあります。
すでに昨年4月の人事異動に伴い職場は離れてしまいましたが、今回もご一緒してきました。
さすがにクリスマス直前ですね。京急の電車にも装飾がなされていました。

買い物を終え、来年のカレンダーも頂戴しました。
今回はここから東武博物館の見学に足を伸ばすのです。
Wさんの軽ワゴンに乗せていただいてスムーズに着きました。
ありがたいことに博物館には駐車場があります。
DRC1720は小学3年の頃日光駅で「きぬ」の回送を見たのが最初でした。子供の目にもデラックス感が伝わってきました。

まあカットモデルなわけですが、よくぞ残してくれました(嬉!)

車内は館内から入れます。浅草から下り列車に一度乗ったきりでした。

その後ろには日光軌道の連接車が展示されています。

車内も美しく保たれています。

館内に入りますと、B1の5号機が迎えてくれます。定期的に汽笛が鳴り動輪と車輪が動きます。すべての車輪が回転するのは素晴らしいです。手前の腕木式信号機もこのタイミングで作動するのです。
ちょうどクリスマスリースが取り付けてありました。お正月はしめ飾りするのでしょうか?

車内の白熱灯が懐かしいデハ1。ロングシートの座り心地がしっくりきます。

東北線の車窓からもよく見た貨物用電機。架線にもこだわりが感じられます。


電機のそばには日産のキャブオーバーバスと明智平のロープウェイが展示されていました。バスはボンネットバスに車体部分を延長して被せたスタイルですから、車内前部にはエンジン覆いがあります。

屋外展示スペースにはDRC以前の特急車5700形と電機101形が屋根付きで保存されていました。
手入れが行き届いて素晴らしいです。

小学3年の頃に行った日光。今でも忘れられないのが大谷川にかかるケーブルカー(日光鋼索鉄道)の渓谷に架かる大鉄橋で当時すでに廃線になっていましたが、車両もそのまま残されていて、明智平のロープウェイは運行されていたことから、いつかはこのケーブルカーに乗りたいと父に頼んだ覚えがあります。館内にその展示がありました。

電車の左後方にあの大鉄橋が見えます。麓の駅に車輛が停車している姿が見え、鉄橋向こうのカーブした軌道の先には行き違い区間とトンネルが見えました。

明智平のロープウェイは本年1月16日からリーニューアル工事に入るため、来年8月まで運休とのことです。
館内1階奥にはこれまた素晴らしいレイアウト(パノラマ運転会場)があり、歴代の東武鉄道車輛がスムーズに走ります。
さすがに始発の浅草駅は行き止まり構造にすると運転が煩雑になりますからこの様な線路配置で工夫がなされていました。

スカイツリーが目を惹きます。


旧交通博物館を意識した演出で朝~昼~夜と照明でショーを演出しています。昼間はもう少し明るいほうが良いかなと感じました。

私としましてはセージクリームの8000形も欲しかったですね。

SL大樹も見えます。ちゃんと走っていました。


飛び地に6号機が保存されています。こちらもきちんとお手入れされていて好感が持てました。

以前訪問した小田急のロマンスカーミュージアムも素晴らしかったですが、東武もすばらしいです。
今後は他の私鉄のミュージアムにも行ってみたいと考えています。
ご覧くださいましてありがとうございます。