スプーンの気まぐれ日記

スプーンの気まぐれ日記

スプーンの趣味が中心のブログにようこそ!!
ヤフーブログから引越して来ましたが、すでに日記ではありません。「気まぐれ」ですから、投稿は密になることも疎になることもございます。
海峡は本日も「ねんどろ」でしょう。健康のために多少の鉄分も摂ります。

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皆様、おはこんです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

「鉄道写真・広田尚敬写真展」に行って参りました。

 

 

 

6月10日(水)

場所はJR品川駅港南口からペディストリアンデッキでおよそ徒歩8分。キヤノンギャラリーSです。

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なんとPhotoOK(ストロボ禁)、SNS拡散OKでしたので、数カット撮らせていただきました。

 

 

 

広田さんの作品で好きな一枚を挙げれば、この写真に尽きます。 

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函館本線の小沢駅に入る上り急行ニセコが、キクイモの黄色い花が咲き乱れる中を流し撮りされた一発必中のショット。前補機がC622、本務機の煙突も写っていて重連であることが判ります。

 

 

 

そして今回の写真展で最も見たかったのは1961年に復活運転されたC5345の姿でした。

 

 

 

 

 

また走れる喜びに満ちた顔。

 

金属の身体ではあるけれども温もりが感じられる足回り。

 

 

「嬉しいな、また走れるんだな。」という声が聞こえてくる様なショットの数々。

 

 

復元にあたる職員の思いが機関車の思いと渾然一体となって伝わってきます。

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彼(C5345)の息吹が伝わって来ます!ほんとに素晴らしい!! 隣のD52にはなんと話しかけているでしょうね。

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そして走りと給水。眼(ナンバープレート)のアップ。

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C6227とも初めて出会えた気がしました。この正面の姿が語りかけてきます。

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6月22日までの開催です。日曜休館。

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広田先生とは「鉄道写真2001(NEKO PUBLISHING)」に収録されている

K'MoPA(清里フォトアートミュージアム)で開催された「広田尚敬、O.ウインストン・リンク展」の折にクラシックカメラ・ワークショップがあり、それに参加する機会を頂いて初めてお会いしました。

『スプーンさんは蒸機の煙室扉のハンドル、何時何分が好き?』と問われたのですが、私は広田先生に聞き返すのを忘れてしまいました。

清里からの帰りは広田先生のワーゲンで、写真を勉強中の女子学生Kさんと一緒に乗せていただいて立川まで帰ってきました。

 

 

・・・あれから四半世紀の時間が流れています。

 

 

 

 

展示室入口に掲げられた広田先生の「ごあいさつ」から泉さん(ご次男)への深い愛情が伝わり、静かな感動を覚えました。

 

 

 

 

入口受付横に小学館発売の400点を収録した写真集の見本を発見!

高価ですが欲しいです。

 

 

 

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151系のレストア工作は続いていますが、数日前、娘の買い物に相乗りして久々にフィギュアを買ってしまいました。着いてみたら予想より大きかったのでカミさんの呆れた眼差しにヒヤヒヤしているスプーンであります(苦笑)。

 

 

 

お迎えしたのは

「ご注文はうさぎですか??」のココアさん。

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先ず、梱包されたAmazon箱には

「あら、またまた、いいもの買いましたね」

と記されていてめっちゃ煽られています

 

 

 

身長18cmですが、もっと大きく感じますね。

 

 

チノちゃんが撮影した夏キャンプでのミラクルショットがモデル。

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アニメ本編の画の方が魅力的ですが、細部までよく造られています。

 

 

 

 

 

麦わら帽子の造形も素晴らしいです!

 

 

 

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ちょうど夏向けに相応しいです。

工作机の隅に居てもらいましょう。

 

 

ご覧くださいましてありがとうございます。

 

 

 

 

皆様おはこんです。

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天賞堂製のブラスモデルのクロ151のレストアです。

まず潰れた運転室の屋根を外します。また車体の修整も行いやすくするため妻板も外しました。

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潰れているのは運転席の右側です。窓枠含めエッチングパーツを使用している関係でもともと強度に乏しい部分ですね。

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潰れた窓枠を復元し、さらに左右のパーツがセンターで上下方向に少しズレていたので先ずそこを合わせました。

 

 

 

更にt0.3真鍮板で画像のようなパーツを抜いてはんだ付けしました。

 

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続いて運転室屋根の曲がりを修整し、載せ直しました。ボンネットの凹みの修整も試みました・・・もう少しです。

 

 

 

あ、窓廻りなんかバランス悪いですね。

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もともと絵心路線時代の製品ですからスケールに忠実でない部分もあります。運転席周りの窓もサイドの引違い窓の天地(の天方向)が寸足らずです。私の下手な工作で屋根が高くなってしまった感もありますが、実物の写真を見ると前面のパノラミックウィンドウのHゴムの上辺と同じ高さになっています。

 

 

 

 

開口部をひろげて屋根を削り、Φ0.4真鍮線で側の雨樋を追加してみようと思います。ホントは屋根の左右を少し曲げたいのですが、その作業は危険なので(笑)代案でいきます。

 

 

 

ご覧くださいましてありがとうございます。