スプーンの気まぐれ日記

スプーンの気まぐれ日記

スプーンの趣味が中心のブログにようこそ!!
ヤフーブログから引越して来ましたが、すでに日記ではありません。「気まぐれ」ですから、投稿は密になることも疎になることもございます。
海峡は本日も「ねんどろ」でしょう。健康のために多少の鉄分も摂ります。

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レストア工作を優先し、ブログは次位のつもりでしたが、自分の記録も大切にしたいので少し記します。

 

 

車体の打痕や歪の修整にはもちろんパーツ類を取り外して作業しています。紛失は怖いですね。

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最も大きいのはクーラーですが、現在ではもっと忠実に再現しているパーツが当然のようにあります。

しかしこのモデルには絵心路線でデフォルメ的表現されたこのホワイトメタル製のパーツが似合うと感じます。前後の上部ルーバーも当時最高のモールドがなされていて微笑ましいです。

 

レストアにあたり、パーティングラインを少し抑えておこうとヤスリを当てました。

こうしてみると塗装が赤→クリーム→銀の順で塗られていることが判ります。

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13日(水)は休日をいいことに少し作業を進めてみました。

 

 

 

 

t0.3の真鍮板を切り抜いて運転席の窓廻りに合わせてはんだ付けし、その上に屋根を貼り合わせてみました。

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特急エンブレムは若干位置を下げることにします。

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最初の設計ではこの様な感じだったのかもしれませんね。上部のライトケースに後退角を付けたくなってきてしまいました(笑)。

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実際に色塗って各パーツを取り付けてみないと感じが掴めないかもです。

運転室後方の屋根への傾斜はそのままにします。成功すればこの作業をあと4輛に施工です。

 

 

さあどうなるでしょうね、どんな顔になるでしょうね。

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さてこちらに並べたのは遡ること16年前に入手した天賞堂製のブラスモデルの151系です。特急こだまの編成フルで11輛をお迎えたのでした。当時はまだレストアを進める状況にはなかったことを思い出します。

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レストアをする時にはボンネットの合わせ目を(塗装で)表現しようと夢見て、あれこれ妄想していたものです。ヘッドサイン枠が若干下位置なのと、特急エンブレムが若干上位置なのでこれらの修整を試み、ボンネット上部が大きく感じるのを改善する予定。

 

 

 

ボンネット全体の表現は今見ても美しいと思います。

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その後クロモロモハクハの4輛編成、モハ151を2輛、クハ151を1輛入手し、レストアの目標は「こだま11輛編成」と「とき9輛編成(161系)」の完成を目指すことにします。

 

 

今回はその工作方針を立てるために先頭車と中間車を1輛ずつ塗装を剥がしてみました。

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先日KTM 製新幹線の0系小窓車に起きたアクシデントを機会に0系のレストアをするなら、その前に151系だろうと(苦笑)。

 

 

 

始めに屋上機器を外し、塗装を剥がして一部ハンダ付け部分をマイクロバーナーで炙って分解してみました。右側のクハの運転室の屋根を取り外して潰れていた窓枠を修正。

 

左のクハの運転室屋根を見ると車体中央に向かって低くなっていることが判ります。塗装を剥がしてみて、屋根のヘッドライトケース付近から前方に向かって下に曲げられているのを発見!

 

どうりで中央に向かって低くなって見えるわけです。両脇が庇状にみえることもおそらく当初の設計で狙われたポイントではなく、出来上がってきた部品での構成上、屋根を薄めに見せるため辻褄を合わせた結果と考察しました。

 

 

悪く言えば歪なわけです。正面窓枠パーツの上辺は側面から中央まで同じ幅(高さ)で造られています。

 

 

製造時期が近いEF62の運転室の窓が貫通扉側で歪んで見えるのと同様、組み立て上のネックだったのかもしれません。もっとも151系の方は歪んでいてもカッコよく見えたりします(笑)。

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画像では前側が下向きだったのを直し、本来の設計ではどうだったのか、その通りに修

整を加えながら表現したらどの様な顔になるのか、チャレンジしてみるつもりです。

 

 

 

なお運転室の屋根から客室部の屋根に連なる傾斜の角度が実物より寝かされた角度になっていますが、そこはオリジナル性を尊重し、寝かせたままにするつもりです。

 

 

 

それから運転室正面中央ピラーの△形もそのままにします。

 

 

 

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屋根を含む車体には凹み(打痕)がありますので、それらの直しから初めます。まずは洋白板でゲージを作りました(t0.4)。ゲージの内側はエンドに妻板が無い(プラ板で代用)クハのために使います。

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この様にゲージで車体の凹み箇所と具合を調べて、出来るだけ平滑な屋根と側面に整えていくのです。

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この151系レストアの記事、次回は試行錯誤の後に工作方針が出て、全車の施工が始まりましたらまた記したいと思います。なのでたぶん間空きますよ~という前フリです。

 

 

そうそう、ヨーコー社のC63の製作もあります。ね。

 

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先月のリニューアルした青梅鉄道公園へ行った折、青梅線をオーバークロスする陸橋の向こう側にクロネコの大きな看板掲げられているレトロなカフェを見つけました。




青梅線に面して客席の窓が並んでいます。

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その時は鉄道公園の帰りに寄ってみようと思いましたが、あいにく満席で入店は見送りました。



・・・ここ人気あるのだなぁ。

 

 

 

そして連休中に、もし鉄道公園の0系が運転室の公開を行っているのであればメジャーを当てられるかなと思い、再び5月3日に出かけてみました。

 




残念ながら公開は(エントランスで問い合わせもしました)ありませんでした。まあ大宮鉄博でのチャンスはありますから、入園はしないであのカフェに寄って帰宅することにしました。

 

 

お店の名前は「夏への扉」


昭和8年に建てられた眼科医院の建物だったそうです。

 

 

少し調べてみたら建物の老朽化などの理由で閉店が決まっているみたいですね。

 

過度な期待は慎むべきですが、私好みのレトロな感じです。

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店内奥が診察室であったのでしょうか。採光のためなのか窓がたくさん並んでいます。


そしてその下を青梅線の電車がゆっくりと走ります。・・・制限「30」。

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「ゴットン、ゴットン、ウィーン・・・」走る電車はすべて同じ車輛ですが、それでも良いのです。このゆっくり感のあるサウンドが更にカフェに魅力を与えていると感じます。

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ちょうどお昼を食べたい時間だったので、チキンカレー(サラダ付き)と珈琲のセットを注文しました。丁寧に作られたカレーに玄米ご飯。身体にめっちゃ嬉しい♡。



そして珈琲もすごく美味しいです。ネルドリップで淹れた深みに加えて更に磨きを感じる様な味わいに感動を覚えました。

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青梅には鉄道公園リニューアルのヘッドマークを掲げた編成もやって来ます。

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また行きたくなってカミさんと2号機(長女)を連れて5月6日に再訪しました。電車でおよそ20分。

 

 

カミさんは野菜カレー、娘は焼きサンドウィッチ、スプーンはおにぎり(みそ汁付き)そして全員がホットコーヒーを注文。日替わりのケーキ(カボチャケーキとくるみタルト)をシェアしました。

 

 

おにぎりも期待通り玄米です。みそ汁はしじみ汁だったので具はカミさんに食べてもらいました。

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青梅鉄道公園は2階より上のフロアが撤去されて模型関係の展示が無くなってしまい、その点だけ残念だったのですが、青梅駅の改札前におそらく鉄道公園で展示・運転されていたであろう模型が飾ってありました。101系から233系まで揃えてあるのは素晴らしいです!

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駅舎の隣は「まちの駅」になっており、その一部の外壁が楽しい看板などで埋め尽くされています。某有名看板もパロディ化しており、思わずカメラを向けてしまいました。

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赤電話も絵なんですよ!その上にはオロナミンっぽいさんぴん茶(笑)。

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「夏への扉」に残された営業日はそんなに長くはないのでしょうが、時間をやりくりしてまた行きたい(通いたい)と思います。

 

 

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