タイトル見た人は なんのこっちゃ? でしょうけどw
先日 子供達の昇級審査会でした。
息子は3度目の昇級審査
娘は始めての昇級審査
事件は前日の夜のこと
息子とじゃれてて 娘が左腕を痛めたようで 夜寝れない様子
当日の朝も 竹刀を振らせて見ると 左腕が上がらない
とにかく胴着に着替えさせ 受けれる準備だけして 会場に。
会場についても 当然腕の具合は良くならず
それともうひとつ
数日前から審査を受けるのが嫌だと言うてたみたいで
そういう負の心もあってか 泣きじゃくり。
でも元来の負けずキライはあってか 出ない とも言わず
どうも振れないのに出るのが嫌と。。。 恥ずかしいと。。。
先生は 「振らなくていい。出て声だけでもやりなさい。 出なければ通るものも通らない」
私も同意見でした。 合否は別として この状況で出るということに意義があると。
そして本人に阪神の金本選手の話をしました。
金本選手は数年前 右手首にデットボールを受け 骨折
でも出場し続け 片手でヒットを打ったのは有名な話。
「どんな時でも やらなアカン時はある」と
その話が耳に入ったかどうか わからないまま審査の時間に。。。
何故かそんなときに順番は1番とかww
最初は 名前 「~向日葵ですっ」
おお 吹っ切れたのか 声は一番出てる。
その後は座礼→帯刀→蹲踞(そんきょ)→前後左右足さばき
ここまで声も大きく順調
次は 上下振り と 正面振り
状態からしてここまでで十分 良く頑張ったね。
でも 振り出している!
表情は苦痛でいがんで 涙を流して踏ん張ってる
最後まで やり通し 退場していきました。
いつも口が偉そうでww 内弁慶な彼女。
今回の審査で彼女の本気 頑張りを見ました。
彼女は強く成長している。
剣道やらせていて 本当によかった。
合格発表は約1ヵ月後
仮に不合格でも 僕は合格点をあげたい。
帰りの自転車の後ろで 彼女がこう言ってたらしいです。
「金本の話聞いて ひーちゃんもがんばろって」