皆さん こんにちは
オリリンのブログにお越しいただきましてありがとうございます💛
このブログは、医療系に関する内容についての雑談です
皆さんは、解剖生理学の学習をすぐやりますか?後まわしにしますか?
やらなければならないとわかっているのに、ついつい後まわしにして期限ぎりぎりにしていませんか?
本日は解剖生理学の学習を後まわしにしてはいけない。についてお話していきます。
よろしかったら最後までご覧いただけるとうれしいです。
こちらをご覧いただいている方は、まじめな方が多いと思いますので、
解剖生理学の学習も早く終わらせる方、すぐ行動する方が多いかもしれません。
私の仕事の仕方はというと、すぐ行動する方ですが、書類は締め切り間際までやらないことが多いです。
特に理由はないのですが、この位時間があれば出来ると勝手に思っていて、直前までひっぱってしまいます。
やらなければならないこと、
やりたくないことをつい後まわしにしてしまうことを、
心理学では「先延ばし行動」と呼んでいます。
その結果、提出期限にまにあわないなど失敗をしてしまいます。
これが続くと期限が守れないことが普通になってしまいます。
それだけではなく先延ばしを続けるといやなことが続くわけですから
脳がストレスを感知し、副腎皮質ホルモンであるコルチゾールが大量分泌されます。
副腎皮質ホルモン亢進の状態になるということが起こるのです。
ですから、やりたくないことほど先にやったおく習慣に変えておく方が
心身の健康のためによいことがわかりますよね。
そこで、気を付けていただきたいことは
1.やるべきことを先に済ませる。⇔どれからやっていいかわからない。
2.やることを終えたら楽しいことをする。⇔やる気を出せないからしない。
3.出来ても、出来なくてもとにかくやってみる。⇔あれこれ悩んでやらない。
4.少し失敗してもやり続ける。⇔完璧にしあげないときがすまない。
5.気が散りやすいものを近くに置かない。⇔いろんなことに気が散りやすい
これらは、学習方法の提案ですが、
度が過ぎると
一つのことに集中できない、
こだわりすぎる、
計画的に物事を進められない、
整理整頓が出来ない、
これが出来なければ業務にも支障が生じます。
現在はいろいろな情報が多いです。
課題も多いです。
整理整頓もそうですが物が多ければ多いほど整理整頓は大変になります。
課題以外にスマホやゲームなど視覚情報が増えると、スマホ以外に目がいってしまいます。
やるべきものしか見せない工夫が必要です。
また、すぐやらない人が近くにいると、行動をまねてしまします。
やらない人も視界に入れないようにしましょう。
聴覚情報の活用としては、
「これをやる」と口にする、他の人に言うことを自分の耳でも聞いています。
具体的に行動が分かる言葉がいいようです。
物事を先延ばしにしたらどうなるかを考えて、行動を起こす工夫をしてみることをお勧めします。
「後からやろう」は本日から禁句です。
本日は、先延ばし行動を変えてすぐ行動する脳をつくるヒントをお話しましたが、
睡眠不足で脳が疲れていては効果が表れにくいです。
「課題が多くて寝不足ですよ。」
と怒る方もいますが、集中力には限界があります。
いやなことを先延ばしにするから寝不足になっているということはありませんか?
終わる時間を決めて、寝る時間を決めて日々の学習に励んでください。
解剖生理学の学習は先にする!すぐ行動!
本日は以上です。
最後までお読みいただきましてありがとうございます
オリリン
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