ウエダ萌え -7ページ目

ウエダ萌え

上田の人が歩いてる。

友達に屋代の方に「麺屋 蕪村 肉」という店があると言われ。
「肉」だぜ、行ってみようという話になり。
友人等と向かうことに。

長野駅前に蕪村とやらの本店はあるらしく、そこに行ったことのある人は居たが。
屋代のお店に行ったことのある人は居なく、全員初体験に胸を躍らせていた。
それでも18号沿いにあるそのお店は誰もが通りすぎたことはあり、悩むことなく店まで行った。


店の駐車場に車を止め
入ってく一同
なんとなく、以前18号を通過時に見た印象と違うなあという感じのまま店内に。

「ラッキー食堂まとや」
の張り紙に、蕪村ってまとやの系列なんだぁなどと述べる始末。

が、どうも様子が変で店員に聞いてみたら
蕪村はとうに閉め、九月から違う店(まとや)になったんだと判明^^;

ものすごい大呆けな話だ。

しかし、地元のラーメンイベントなどでまとやさんが来ていたりで知らぬ名では無く。
僕も二郎系と噂のまとやを食べてみたかったので、結果OK。

メニューをみてゴリラー麺がどうやら二郎インスパイア。
お腹も減ってたし、「肉」な気分だったので、スーパーゴリラーメンをチョイス。
麺の量が200と300gで選べるということで、300gを。
野菜は、やや増し(1.5倍)

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出てきたラーメンはすごいニンニク臭。
常に二郎でニンニクを抜く僕としては、デフォで入っているニンニクにちょいとダメージ。
しかし、二郎のように野菜の上にニンニクが乗っている訳でなく、避けることも出来ず。

まあ、生ニンニクが嫌いというより、生にんにくを食べると下痢する程度なので我慢。
帰り際に聞けば、ニンニク抜きも出来るという話だった。
二郎といえば「ニンニク入れますか?」が合言葉。
個性も匂いも強いものなんだから、普通注文時に確認するべきじゃないかと思うのだが。。。減点。


味は、良い。
本家二郎をあまり食べなくなって久しいのでちゃんとした比較が出来なくなってきたが。
結構忠実に味を再現できているように思う。

そのぶん、インチキ(インド風チキン?)や甘めのチャーシューが乗ってしまうと、二郎っぽさが薄らいでしまい、邪魔に感じてしまった。
正味な話、何も載っていないゴリラー麺を素直に食べたほうが僕は良いんじゃないかと感じた。
無駄に味を変えるようで勿体無いと。

メニューを見てみると、他にも定食も充実しててなかなか楽しそうなお店。
ただ、明らかに「王様中華そば」なのに「ねぎ中華そば」という名前だったりと、微妙な気分はあるかな。結局インスパイア店なので、トッピング等で個性を出そうとしてもオリジナリティ感を出すのは苦手なのかもしれない。

まあでも、上京しないでもこのレベルの二郎インスパイアを食べれる店が通える所にできたのは、大歓迎でごわす。
最近、ちょくちょく美味しいという噂を聞くお蕎麦屋さんがある。
半過にある岩鼻に登っていく途中にそのお店はあると。

場所的にもいかにも隠れ家で。
こういう隠れ家的なロケーションは、人気になりやすいのかも。
秘湯と言われると入りたくなる精神に近い。

店構えもかなり古民家風で最近の蕎麦屋の流行りを踏襲した感じ。
噂には店長数年前まで建設関係の仕事をしていたとかで、自分で建てた店だとか。
そこから趣味が高じて、蕎麦屋へと。

店に着くとまだ始まる前だったのでしばし開店を待つ。
先に待っているのに気がついたのか、早めに店を開けてくれた。

あまりメニューを眺めなかったのだが…
もりそば、二八蕎麦が650円 十割蕎麦が800円

セイロが一段と二段があり。
二段で、二八と十割が一段づつのものを頼んだ。
確か、1350円

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先に二八蕎麦が出てきた。
切り方はかなり細めで、イメージ的に草笛の1/2~2/3くらいの細さ。
あまり細い蕎麦の記憶はないんだけど、六本木の手打ち蕎麦BAR rutin(ルチン)の蕎麦を思い出したけど、マイナーすぎて比較にはならないか。。。
時期的に新そばなのか、打ちたてだからか、うっすらと緑でワクワクする。

そばツユはややしょっぱめ。
個人的にはもう少し甘めの方が好きかも。

二八が食べ終わって少しすると、十割が出てきた。
ツユの追加に細いお猪口で補充分のツユも出てきた。
この蕎麦徳利を使わない感じがなんとも、小洒落た感じで、他店との差別化を感じさせる。

食べてみると、二八と明らかに違う
緑具合もより強く、蕎麦の香りがぐ~んとアップ。

ただやっぱり十割は歯ごたえとか、微妙に気になる部分もあり。
選択は好みの問題になるのかなとも思う。

それにしても
上田の蕎麦業界で言えば、老舗系の店よりこういう新興のお店の方が全体にレベルが高いかも知れないなあと、感じるのがさみしい話。

上田で一番うまいという人の話も聞くが。
蕎麦の旨さは、ある程度のレベルになると細さ太さの好みはあるだろうが、大差なくなる気がする。
分かれるのはツユの味加減で、その好みの差くらいなんじゃないかと。
上田は、そんな高レベルの選択が出来るという分で、蕎麦好きには嬉しい街じゃないかと。

まあ、こういう雰囲気で食わすと言うのも大きい武器にはなるんだねえ。
日曜日の夜は、袋町の飲食店など閉まっているところが多く。
そんな中、中央一番外のエンパイアの日曜営業は、飲みたい人にも食べたい人にもいい感じなのかもしれない。
十月の第四週となれば、夜風は厳しく。
当然オープンテラスは閉鎖(いないだけ?)されてた。
そのせいか、お客さんが居ないかなと思いきや、店内はそこそこの混み具合。

こじゃれた飲食店では、当然ハロウィンに乗っかるもので。
empireに行ってみると、ハロウィンの限定メニューが用意されていた。

とりあえず。ここのピザがお気に入りなので。
おばけのピザ(正式な名称わすれました)を注文してみる。

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味は特に特徴的というわけでもないが。
チーズで作られたおばけが、妙に可愛らしく。
女子向けのお店の様相がさらにはっきりと感じる。

それにしても、店員の客対応は相変わらず素晴らしく。
気持ち良いお店である。
くるまやラーメンそのものだと、恐らく屋代にある直営店のほうが旨い気がするが。
近場にあるくるまやラーメンはありがたい。

オンリーワンな味噌ラーメンとライスがあれば。
いつだって満腹になれるってものよ。

ここはフランチャイズなのかな。
九十九ラーメンのように、チーズが山ほど乗ったバージョンの味噌ラーメンとかある。
直営店には無いので、フランチャイズのグループのオリジナルだったりするのだろうか。

しかし、最近体重が気になりすぎなので、チーズは避け。

でもなぜか、バターを。。。。


老舗のチェーン系のラーメン屋だからか。
くるまやラーメンやおおぎやラーメンは、微妙に客層がDQNぽいのが多い気がする。
正直ニューウェーブ系のラーメン屋と比べると、下品な客が多い。

みてて、
ライスは無料でお付け出来ますが、いかがなさいますか?と言う店員に
顔も見ず「いい。」とぼそっとつぶやいていたり。
入店してきてドアを開けっ放しだったり。
注文の品物が運ばれてきても、店員を完無視して仲間で話してたりと、

なんとも微妙な客が多い気がした。

よく一期一会とか言うが。
たいていが、店側の接客態度に対して使われる言葉のように感じる。

しかし一期一会の精神は店側だけでなく、客側も日本人として、心得てほしいなと思ってしまう。
よく飲食店に行くと、人が変わったように横柄に成る人とか居るが、結構同席者として、気分の悪い気持ちになったりしてしまうものだ。
お互いがお互いに敬意を忘れずに居たほうが、みんなが気持ちよく居られるんじゃないかと。

ラーメン持ってきたバイトの子に、ありがと~って一言言えばいいのにと
ライスサービスしますか?の善意には、ニコって笑ってダイジョーブと
そんなカロリーの使わない行動で済むのにって。

なんとなく、心にモヤモヤを感じながら他の客をみてしまった。
フランス菓子のマサムラという店を知ってるだろうか。
長野県松本市の洋菓子店で、県内での知名度は割りと高いと言う認識がある。

愛好家の人たちは、マサムラと言えばシュークリーム。
そう答えるのかもしれない。
噂ではかなり旨いと聞くが・・・
実は、私、マサムラのシュークリームを食べたことが無い。

上田市と松本市の間には霧が峰等2000m級の山々が連ね。
なかなか、松本市の生菓子を食べる機会が無いというのが正味の話。

しかし。
マサムラの、天守石垣サブレの大ファンである。

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もしかしたら、他にもあるのかもしれないが。
とりあえず、上田市で言うとマルコのデリシア(元アップルランド)に、それは置いてある。

たまたま先日丸子に行く機会があったので。
帰りにどうしても、天守石垣サブレを食べたくなって寄ったのだ。

サブレの間に厚めのホワイトチョコ。
なんともいえないバランス。

マルセイバターサンドのバターの厚みのバランスと遜色のない。
黄金比がそこにある。

これがたまらなく旨い。


これが終わるまでの間は、ダイエットのことを無視しようと思う。