「肉」だぜ、行ってみようという話になり。
友人等と向かうことに。
長野駅前に蕪村とやらの本店はあるらしく、そこに行ったことのある人は居たが。
屋代のお店に行ったことのある人は居なく、全員初体験に胸を躍らせていた。
それでも18号沿いにあるそのお店は誰もが通りすぎたことはあり、悩むことなく店まで行った。
と
店の駐車場に車を止め
入ってく一同
なんとなく、以前18号を通過時に見た印象と違うなあという感じのまま店内に。
「ラッキー食堂まとや」
の張り紙に、蕪村ってまとやの系列なんだぁなどと述べる始末。
が、どうも様子が変で店員に聞いてみたら
蕪村はとうに閉め、九月から違う店(まとや)になったんだと判明^^;
ものすごい大呆けな話だ。
しかし、地元のラーメンイベントなどでまとやさんが来ていたりで知らぬ名では無く。
僕も二郎系と噂のまとやを食べてみたかったので、結果OK。
メニューをみてゴリラー麺がどうやら二郎インスパイア。
お腹も減ってたし、「肉」な気分だったので、スーパーゴリラーメンをチョイス。
麺の量が200と300gで選べるということで、300gを。
野菜は、やや増し(1.5倍)

出てきたラーメンはすごいニンニク臭。
常に二郎でニンニクを抜く僕としては、デフォで入っているニンニクにちょいとダメージ。
しかし、二郎のように野菜の上にニンニクが乗っている訳でなく、避けることも出来ず。
まあ、生ニンニクが嫌いというより、生にんにくを食べると下痢する程度なので我慢。
帰り際に聞けば、ニンニク抜きも出来るという話だった。
二郎といえば「ニンニク入れますか?」が合言葉。
個性も匂いも強いものなんだから、普通注文時に確認するべきじゃないかと思うのだが。。。減点。
で
味は、良い。
本家二郎をあまり食べなくなって久しいのでちゃんとした比較が出来なくなってきたが。
結構忠実に味を再現できているように思う。
そのぶん、インチキ(インド風チキン?)や甘めのチャーシューが乗ってしまうと、二郎っぽさが薄らいでしまい、邪魔に感じてしまった。
正味な話、何も載っていないゴリラー麺を素直に食べたほうが僕は良いんじゃないかと感じた。
無駄に味を変えるようで勿体無いと。
メニューを見てみると、他にも定食も充実しててなかなか楽しそうなお店。
ただ、明らかに「王様中華そば」なのに「ねぎ中華そば」という名前だったりと、微妙な気分はあるかな。結局インスパイア店なので、トッピング等で個性を出そうとしてもオリジナリティ感を出すのは苦手なのかもしれない。
まあでも、上京しないでもこのレベルの二郎インスパイアを食べれる店が通える所にできたのは、大歓迎でごわす。


