ウエダ萌え -6ページ目

ウエダ萌え

上田の人が歩いてる。

昨日は久しぶりに、雨が降った気がする。
年間降雨f量が、全国でも最低クラスの上田市に居ると。
割と雨というのが珍しいものに感じるのだろうか。

実際は東京に住んだ十数年とくらべて。
こっちに引っ越してきての実感はあまりないのだが・・・


雨の中、夜中に車でDVDのレンタルの返却に向かったのだが。
対向車で、フォグランプを点灯している車が、たまにある気がする。

これは世の中の常識では、どうなっているのだろう。

雨が降ると、路面が濡れ光の反射率が上がるため。
ライトを点灯していても光が散乱して、微妙に暗く感じてしまう。
そのために、補助的にフォグライトを点灯するというのが流れに思うのだが。

フォグライトと言うのは本来、自分の視野の確保のために付けるものでなく。
霧の中で、対向車や、歩行者に自分の存在を誇示するためのライトだと思っている。
だから、普通の車のライトとは目的が別なのだと。

通常のライトは、対向車が眩しくて運転を誤ったりする事を防ぐために。
光軸をやや左よりに振っている。
それに対して、フォグライトは相手からの視認性確保のために光軸は真っすぐになる。

そんな設定で、直進性能の強いフォグランプを雨だからと点灯させれば。
当然対向車は眩しく、迷惑を受け、場合によっては事故の誘発もありえるように思う。

雨の時のライトは、路面の反射で暗く感じるかもしれないが。
ちゃんとまっすぐ飛んでいるので、前に何かがあれば、ちゃんと照らされるんだとわかってほしい。

と思ったのだが。
実際の正確な話はわからないし、ちゃんと調べないでブログを書いていたりする。

でも、眩しくて、邪魔っけに感じるのは確かなのさ。
古里の珈琲哲学の後に、ニュータンタン麺イソゲンが出来た。
内装の不備だとかで、開店が少し遅れたがようやくである。

ニュータンタン麺は、上田原に昔からあって
一時期は、東信の飲食店で一位二位を争う売上がある店だったとか聞いてる。

あそこのタンタン麺は僕らが想像する、ゴマ味噌の坦々麺と一味違う。
初めて行った時は、これはタンタン麺じゃないと、憤慨する気分もあったのだが。
不思議なことに、しばらくするとまた食べたくなると言う、珍タンタン麺として僕の脳裏に存在していた。

そして。
去年あたり、本町の養老の滝があった跡地にオープンした、桃華。
そこでタンタン麺を頼んだ時。
ゴマ味噌のタンタン麺でなく、ニュータンタン麺系の坦々麺が出てきて驚いた事があった。
その時に、これはっ!と調べてしったのが。
「川崎溶き卵タンタン」と言うジャンルのラーメンがあるという事だった。

聞いてみると、やはり桃華の主人は元々、川崎の中華料理屋で修行した人だった。

川崎界隈ではどうやら、この手のタンタン麺が主流だという事。

そんな事を調べて知ってみると。
なかなか、このニュータンタン麺が愛らしく感じてくるもので。
あと、加齢変化のせいか、あまりこってりしてないスープのラーメンが恋しくなったりで。
ちょくちょく上田原まで食べに行っていたのだが。

これで、川向こうに行かずに、ニュータンタン麺が食べれるようになったと。
少し嬉しい気持ちでいたりする。
ダイエットを志し、スポーツジムに通ってはいるものの。
なかなか、上手いこと体重は減っていかない。

それでも、運動をするのは気持ちいいもので。
自分の体がだんだんとビルドアップしているという想定の中
週に二日三日は通うようにしている。
ムキムキにはなりたくなく、自分なりにいろいろ考えて運動をしているのだけど。
ここのジムは、フロアにスタッフが一人いるくらいで、しかも業務的な挨拶をするだけの感じで、なかなかアドバイスを聞きづらい空気がある、、、気がする。

昔東京に住んでいた頃に通っていたところは、みんなフレンドリーで楽しかったが。
常に、フロア内を歩いて、「どうですか~」なんて声かけをしていたが。
トレーニング中に声をかけられたのは、今まで一度しか無い。
あとはこちらから声をかけて、リアクションがあるくらい。

そこら辺は、社員教育のレベルなのだろうか。
話しかけた時にすごい気持ちいい対応をしてくれる子もいるので、そう思う。


数ヶ月通っていると、だんだんとジムの空気というのが理解できてくる。

いってみれば、常連組と言うような感じなのか。
おそらくオープン当初から居て、お互いに仲良くてるんだな、と言う人たちが居る。

僕のようにいつも一人ぼっちのでストイックにしていたり。
友達同士だったり、夫婦だったりいつも同じ人と居るようなタイプとは違って。
常連然としてて、ある意味サークル活動のように楽しんでみえる。

ベンチなどに男女入り混じって座って。
キャピキャピとはしゃいでる様を見れば、それはそれで微笑ましい。

ちょっと前の話なのだが。
いつも運動をしたあと、お風呂に入って帰るのだが。
僕が風呂に入っていると、常連組の男たちが風呂で話しているのが耳に入ってきた。
内容的には、以前仲良くしてた女の子達が少しずつジムをやめたりしてちょっとさみしいようで、いろいろ新規開拓していきたい。的な話だ。
なるほど、男と女がいれば、ラブラブドピュんなんて話は起こるのが当たり前。
以前知り合いに、ここのジムは上田の出会いの場になっているという噂を聞いたが、そんな話もうなずけた。

まあしかし、若い子達がそんな話をしていても微笑ましく思えるんだけど。
40~50近辺のおっさん達の会話だと思うと、、、

。。。いや、それでも微笑ましいのか。
青春フォーエバーだ。

もう半年後くらいになると、もしかした彼らと会話をするようになって
同じように、若い女の子達と嬉しそうにキャピキャピしてるかもしれないので。
あまり言わないようにしておきますよと。
久しぶりに、アルバムの発売日にタワーレコードに行きCDを購入した。

ドレスコーズのニューアルバム「バンド・デシネ」だ。

ドレスコーズのHP

正直、ドレスコーズと言うバンドに対する知識はあまりない。
以前、FM長野を聞いているとき、土曜日にやっているグッドラックライブで、彼らのライブをラジオで放送しているのを聞いて以来、フェイバリットなバンドの一つになった。
次の日には、タワーレコードに行き、彼らのアルバムを買ったのを覚えている。

ラジオで初めて聞いたので、彼らがとてもマイナーなバンドだと思っていた。
しかし、今回のアルバムに入っているトートロジーと言う曲が、トリコと言うアニメで使われているという話で、そこそこ世に知られているバンドなんだと知った。

CDとは、ちょっと違ったのだが。
ラジオライブでの声は、敬愛する忌野清志郎さんの声にとても似ているように思え。
途中に入るMCのシャイな感じといい、なんとなく嬉しい気持ちになった。

CDで聞くと、その時ほどの清志郎感はないのだが、なかなか味のある歌声で良い。
曲も個性は強いが、そんな濃い曲でもないので、気楽に聴ける。
最近では、車に乗る時のBGMとしてはかなりのヘビーローテンションをこなしており。
今回のニューアルバムの情報は、とても嬉しいものだった。


一曲目のゴッホから、ドレスコード節とも言える癖のある曲が始まる。
語りから入る曲は、好みは分かれるかもしれないが、僕は好きだ。

まだまだ、聞き込んではいないが、しばらくドライブが楽しみになりそうだ。
ジムでのウオーキング時も聞きながら走ることだろう。

とまあ。
CD購入時に、Dorp'sのミニアルバムを注文してしまったので、そちらも届くのが楽しみでいる。

将来、未来の話。
世界の人口が増えたり、氷河期が進行したり
火山が爆発したり、
そんな将来、食糧不足が深刻化する未来があるかもしれないと言う。

そして、それを想定した未来図によると。
虫を食べるようになるだろうと言う話があった。

長野県では、昔からイナゴや、蜂の子、ザザムシなどの食文化があるが。
現実、そういった昆虫を好んで食べる若者はかなり少ないと思う。

過去には、食用のゴキブリなどが世界各地であったというし
現在でもそういう文化はあるんだと思う。

でも。
今、日本人は、昆虫を食べる習慣に対してはかなり抵抗があると思う。
それは見た目のグロテスクさ。
幻奇、などのマニアックなAVの世界の話に感じてしまう。

人糞の話題を食事中にされると、カレーを食べれなくなる。
世の中にはそんなナイーブな日本人が大勢いる。

そんななか、横川サービスエリアでとんでもない物を発見した。

$ウエダ萌え


これは、、、売れると読んで発売したのだろうか。
蚕、、、絹、、、と連想していくとなかなかなのだが。
まんま幼虫の見た目。

僕にはちょっと無理だなあと感じたわけで。

どうおもうだろう。