10月7日(水)のゴン・ジュン様~龔にちは~
それぞれの決意と思惑…よね

 

陽光の下を歩くために…第29話

 

~屠晩と暮雨と神医~
神医は「どこで意気投合を?」と聞く。暮雨びっくり“やばい”っという顔。屠晩「もちろん教坊司さチョキ(暮雨、滝汗あせる顔)蘇殿と俺は色香に迷わなかったグッ」 頬杖を突き、暮雨を見てニコリえーとする神医。こわいぞおお~付けまつげ目を伏せる暮雨。立ち上がり「行こう」足と言ってそそくさと出ていくアセアセ。神医も後を追う。

おいで爆  笑状況がつかめていない屠晩、ちょっと自慢げだったしね~てへぺろ。

 

 

部屋を出て、天啓城を歩く二人女の子男の子。神医は、何もかも…桂花糕さえも…大きすぎるこの町になじめず、故郷の南安へ帰りたいと漏らすのよね。

上矢印おいでわかる…、私も大阪から東京新幹線に来たときは、「大きすぎる」「手頃サイズではない」って感じたわ~絶望「動きにくい」ってね。。。

蘇暮雨は「すぐに帰れる」と応えるんだけど…お店の契約は半年でしょう?それに、神医は医館を開くと自分たちの居場所が割れるって懸念する。でも、暮雨は「暗河が都に入ることの何が悪い?」と返すのよね。「ひとつの門派が天啓に来たに過ぎない。むしろ自らの存在を知らせ、堂々と陽光の下を歩いてやる」と。ここに、暮雨の覚悟がでていますよね。うん、うん、いいわ~グッ

 

その時、神医が持っていた薬王のヘビ蛇が、反応する。夜鴉が近くにいる!雨墨がふんわりウイング飛んできたよ飛行機「おそらく近くに唐憐月がいる」ニヤリって伝えに~

 

唐憐月が、夜鴉と対峙しているところに暮雨と雨墨、ふんわりウイング飛来ふんわりウイング

ここの会話が、またいいのよねえ。
飛んできた二人に対して

唐憐月:蘇当主
雨墨:私の姿は見えないの?
唐憐月:慕さん…

 

おいでもおおおえー、唐憐月ってば!おいでほら、この態度&状況、第28話と全く同じじゃないの~おいで

 


唐憐月:まさか私を救いに来たのがお前たちとはな
雨墨:罠にかかった瞬間に 私の顔が浮かんだはず
唐憐月:君か
雨墨:その言い方は何よ?私は誰?
唐憐月:慕雨墨
神医:意外と素直に答えたわね(驚く神医)
雨墨:ええ。唐憐月だもの
目を泳がせながら下を向く唐憐月~💦

 

上矢印ここと、全く同じ反応でしょぉ飛び出すハートもぉ~おいでホントに爆  笑恥ずかしがり屋さんねえ~ニヤリ

 

~第29話に戻ります~
暮雨:面倒に巻き込まれたようだなニヤリ
唐憐月:どうか筋肉力を貸してほしいお願い
3対1(唐門の副門主、唐霊皇)で戦う
唐憐月:大師兄を救ってくれるなら、この恩は生涯忘れぬ真顔
暮雨:恩に報いるためなら何でもするか?
唐憐月:道に背かぬ限り…
暮雨:くだらんっ!

おいでいやーん、暮雨ったら、「くらだんっ」ですって?「陳情令」の藍湛みたいじゃないのお~ラブ

 

立ち去るダッシュ夜鴉と唐霊皇をあし追おうとする唐憐月に、今は彼らを追っても救えないと諭す暮雨。だってね、だってね、薬人の毒を解く方法、知らないんだもーん(≧∇≦)

暮雨:知っているのは薬人を殺す方法のみ。剣で心の臓を貫き砕くことだ。

 

お部屋では、昌河、朝顔、神医が暮雨の帰りを待っています。

胸騒ぎで眠れない神医を和ませようと、昌河は短剣で🕯ろうそく🕯のメラメラ火を出し・消し・する🎩手品うさぎを見せてるわ~。実は、ニコニコ優しい昌河ニコニコ。でも、全く受けなかった…爆  笑

そこへちょっとぼけーぐったりぎみの暮雨が戻って来た。戦った相手は唐門の唐霊皇だったと報告。強敵筋肉よね。でも、なぜ襲ってきたのか、気になって昌河が問うと、暮雨は「薬人になった…」と。それを聞いた神医は、夜鴉が、逍遥天レベルの強者を実験台にして、完璧な金身薬人を作り出したのね…と悲しい

 

お部屋で

昌河:李心月お月様が琅琊王と仲介してくれるって~。けどな、琅琊王は俺たちを嫌って

   るやん?俺らと、組むかなあ?“影”の存在を疎んで、内衛司を作った人やで

   え。公明正大なんか、俺たちとは縁のない言葉やん?
暮雨:暗河は昔と違う。きっと会ってくれる飛び出すハート
昌河:偏見は簡単には消えへんでえ。ニヤリえらい自信満々やなあ。
暮雨:琅琊王が世間の偏見に流される人なら、私たちが人選を間違えたのだ。
昌河:ほな、暗河の水を天啓へ流し込んだるわ。


暮雨、琅琊王と、日本酒ステーキ酒楼「風雪楼」で3日後に会うことになったよ。李心月お月様は積極的に仲介はしなかったけどね~えー

 

夜鴉が、第一皇子・蕭永に「完璧な金身薬人」を見せに来たわ。あら、ふんわりウイング飛虎トラ将軍もご一緒ね。蕭永は、「いいできだ」と言いながら、もっと強くすることを求めるわよね、ホンマ、ゲッソリビビりアセアセやん。

 

その様子を別部屋で見ていた濁清びっくりマーク薬人の正体は強大な力を持つ唐門の唐霊皇だとちゃーんとわかるんだよねグッ。やっぱ、強い者同士はわかるのかねえ、凄いね拍手。蕭永が、師匠と薬人が組めば琅琊王を殺せるはてなマークと無邪気に聞くのよおいで。濁清は「単に琅琊王を殺すだけでなく、陛下と琅琊王を離間させ、第六皇子蕭楚河への信頼をも失わせることでこそ、お前(蕭永)が次期皇太子となれる」とカギ手順とポイントを説明。左矢印そんなことも分からず今まで組んで行動してきたのか、この師匠と師弟あんぐり。

 

濁清は、秋水小築で暗河の大家長蘇昌河と会うから、お前(蕭永)も来い!と。つまりは、3人で会うことに~

 

窓辺に佇む昌河 かっこいいわねラブ そこに入ってくる暮雨
暮雨:何を見ている?
昌河:人の世だ 暗河の悪鬼節分である俺が人の世を眺める 
暮雨:昌河、人間味が出てきたな ニコニコ
昌河:人間味? それは勘違いだ お前や神医と長く一緒にいるせいだろう  人であふ

   れる街を見ているとふと思う 平凡な人生は面白いのか?江湖の争

   いや朝廷のドクロ陰謀ガーンを知らず、🍚米や塩の¥値¥を見て財布やりくりしなが

   ら毎日を生きる。 

暮雨:面白いさグッ。生き方は百様だ。穏やかに生きることさえかなわぬ者もい

   る。私たちは暗河を太陽陽光太陽の下へ導くために生きる。暗

   河の全員に他人のナイフ刃となるのではなく、自ら生き方を選

  んでほしい。その先をどう生きるかは本人次第だ。もし選べるなら、お前

   はどう生きる? 
昌河:“もし”はない。選択肢がなければ、俺は道を🔪切り開く。 本当に琅琊王

  を 信用しているのか? 
暮雨:急になんだ?? 
昌河:琅琊王が賢い男なら、なぜ自らをあんな立場に?皇帝や皇子に警戒

   されてる。慎重な様子を見ていると、なんだか…。まあいい。聞きたくないだ

   ろう?薬 薬剤の買い出しは? 早く行け。俺は別行動だ。 景色を眺めるより、

   街へ出て人の世を味わってくる。 
出ていく昌河。


ねえ、ねえ、昌河…現代でもね、世の中の大半の人は「企業間争いや政府の陰謀を知らず、🍚米や塩の¥値¥を見てやりくりしながら毎日を生きてる」んだよ。うちら、凡人やから… 

ここんとこの会話、何気ないけど、大事ね。昌河の気持ち、そして第1話から変わらぬ暮雨の考え=「選択」と「自由」

で、で、で、…、耳耳が痛いわ~「他人の刃となるのではなく、自ら生き方を選んでほしい。その先をどう生きるかは本人次第だ」って言われても…現代社会でもさ、「会社の犬となるのではなく、自らの生き方を選んで欲しい」って、言われても…ね。お友達は、自らのことを「社畜」と呼んでいますから…えーん

 

そして昌河が向かった先が…秋水小築 そこで待っていたのはもちろん、濁清と蕭永。

 

見えてきたね、蘇昌河の、暮雨との別行動。でもね、二人は強い絆と信頼で結ばれてるから、心配ご無用!忘れないでね、心配ご無用びっくりマークなんだからね、ね、ね物申す昌河が濁清に近づいたのには、他の目的があるからなんだ。。。ショボーン

 

うふっハート絶対的な信頼関係と言えば?そう、それは

「山河令」で言うところのラブラブ阿絮と老温ラブラブ

「陳情令」ではラブラブ藍湛と魏嬰ラブラブ

「光・淵」の場合はグリーンハーツ裴溯と駱為昭グリーンハーツ

「鎮魂」ならブルーハーツ沈巍と趙雲瀾ブルーハーツ

「猟罪図鑑」のイエローハーツ沈翊と杜城イエローハーツ

なのでっすキラキララブ愛飛び出すハート

 

 

~天啓城、日本酒お酒情報~

彫楼小築:🌰秋露白 仕込みは月に一度 販売は二時のみ

秋水小築:もみじ秋水横 毎年秋の3日間しか飲めない

おいでま、希少だからと言って旨いとは限らんけどねぇ~てへぺろ


昌河は自分を「彼岸への船渡し守り」と名乗ったわね。濁清は、自分と蕭永の関係を説明。さてさて、彼らは果たして、友となれるのか、敵となるのか…探り合う。

 

~朝廷内の跡目争い解説~

蕭若瑾陛下の男の子男の子男の子男の子子供たち

子供、何人おんねん…ま、「陳情令」の金光善よりはマシかもしれんけど…

第一皇子=蕭永(母家柄よし)

第二皇子=蕭崇(失明 母家柄よし 第27話、河原で唐大長老を待ってた人)

第六皇子=蕭楚河(琅琊王が応援してる)

第七皇子=蕭羽(何不自由なく暮らすが性格に問題あり)

 

実質、皇太子の座を巡る蕭永の最大の敵は第6皇子・蕭楚河、と見ている濁清。琅琊王はねえ、気高すぎるから、多くの者から敵視されるのよ、おいでだって。そう思っているのは、蕭若瑾陛下も…だとか。

 

実は、蕭若瑾陛下はここ半月以上同じ夢にうなされているそうよ。

夢の中で、一人横たわっていると、そこへ甲冑姿の男が現れ、長剣を手に近づいてきて、帳を払って「兄上、私(琅琊王蕭若風)です。来ましたよ」と言って、剣で胸を貫く、という内容なんだって。

顔まで、しっかり見えてたんだけどね、瑾宣には「いや、見えなかった」って言うの。だって、まだ弟(琅琊王)のことが、かわいいんだもん。変な夢見ても、まだ、兄弟の絆はあるんだもん。ねえ、ねえおいで、誰か、「山河令」阿絮の酔生夢死、使ってるはてなマーク宮中で~ゲホゲホ

 

暮雨が、🖌何やら書き物をしています。「薬荘を開くからには、特別な売り文句が必要だ」と、薬の包装の文言を書くように神医に頼まれた模様。文言とは…「鶴雨薬荘の薬で病はたちまち治る。きっとまた、来たくなる」。うーん、どうでしょう爆  笑昌河は、才能の無駄遣いだとかなんとかいいながらも、神医らしいと言って、自分も鉛筆書いてみると乗り気。でも、達筆(?)すぎて爆  笑読めないとおいで暮雨にバッサリ🔪!

 

昌河は、暮雨に提案してみる。

昌河:天啓の水は予想以上に深いぞ 左矢印前半の「ほな、暗河の水を天啓へ流し込んだ

   るわ」の、受けですねOK 琅琊王の真意も読めない。そろそろ(眠龍剣ナイフの

   柄にあった黄泉当舗の鍵カギが入っている🗡匕首を机の上に立てて)黄泉当舗の

   宝石ブルー品宝石紫を世に出しては?

暮雨:ダメだ。

昌河:なぜ??どちら側につくにせよ、暗河の最大のトランプハート切り札だ。中立を選ぶ時も身

   を守る基盤となる。

暮雨:黄泉当舗は江湖や朝廷とつながる。爆弾品銃は極めて貴重だ。大量に世に出れ

   ば、百暁堂を筆頭とする勢力が出所を探り始める。暗河の過去や恩讐がすべて

   暴かれる恐れがあり、注意危険が大きい。それに、ダイヤモンド宝指輪を持てば災いを招

   く。琅琊王や第一皇子または陛下が🏹武器手裏剣や宝石紫宝宝石赤に目をつければ、暗河は

   衆矢のダーツ的となる。情勢が定まるまでは動かない

昌河、ため息:分かったOK じゃあ俺は続きを鉛筆書くとするか。。。

黙って昌河を見ながら、少し、ため息をつく暮雨。。。