裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia -3ページ目

欧州型HOレイアウト製作記 5

さて、前回の製作記4から約4ヶ月が経過しました。はい、一時期完全に気力を失い、部屋の隅に追いやられていたレイアウトですが、ようやく線路を手に入れ、気力も再び湧いてきたため、この週末は久しぶりに作業再開いたしました。

裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia
裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

まずは大まかなレイアウトプランを考え、それから街の配置を考えます。せっかくだから河を作りたいと思い、その部分を掘り下げることに。いきなり難易度高そうなことやっています(笑)。まあ、色々なレイアウト参考書や諸先輩方のHPを参考に、粛々と進めていきます。



裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

まだ完全にプランが固まっていませんが、ラフなプランを書いたメモ用紙を参考に、マジックで配置を考えていきます。左側に駅を配置する予定です。いずれにせよ、作り始めたらある程度は現物合わせで進めていく予定です。…レイアウト製作経験0のド素人ですから、色々危なっかしいですけど生暖かく見守ってくださいね…。
河を跨ぐ橋は、片方は完全に手作りで作り、もう片方は友人のむしゅ。氏がオークションで出品されていた橋を譲ってもらい、架けることにいたしました。どんなものになるかは…自分でもわかりません。




裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

今日は、部分的な道床コルク貼り付けまで作業いたしました。ほーら、少しやる気になれば作業も進むってもんです。


欧州型HOレイアウト製作記 4

実家に先日から作っていた踏切小屋のキットを持ち込んで、一気に完成させました。



裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

キットをそのまま組んだだけでは、妙にプラスチックの質感がむき出しになってしまいますので、外壁の一部をグレーで縁取りし、雨樋と雨戸を緑+黒の濃緑で塗装して、それっぽい風味に仕立てました。また一部の雨戸は半開きにするなど、オリジナリティを持たせました。でもこれで、少し実用的な雰囲気を醸し出しているのでは…とか思っています。



欧州型HOレイアウト製作記 3

…早くもレイアウト製作が頓挫したなとお思いのあなた。


違います。


計画した線路の入荷がまだなので、先へ進めない状態なのです。

(注 : オリジナルの記事掲載はOct 7, 2008 01:27:52 AM/現在は先へ進んでいます)



…ということで、無駄に時間を過ごすわけにも行かず、とりあえず建物でも組み立てることにします。


裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

これまで車両ばかり出していたA.C.M.E.から出された、イタリアの踏み切り監視小屋。ちょうど一箇所、踏み切りでも作ろうと思っていたのと、偶然店頭に並んでいたので、そのままゲト。まだ仮組の状態ですが、なかなか良い雰囲気です。完成が楽しみ。


欧州型HOレイアウト製作記 2

さて、近隣住民の迷惑にならないように、作業時間を夜22時までと定めて作業をした結果、時間は掛かったもののようやく2枚のボードが完成いたしました。さっそく結合してみて、状態をチェック。その後は仮置きで、線路も敷いてみました。




裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

まだまだ道のりは長いですが、こうして線路を敷くと、ワクワクしてきますね。これからこのボードをどのように料理していこうか、今から楽しみです。



そしてその勢いで、試運転もしちゃいました!最初の試運転はもちろん、これが初の走行となるETR500にご登場願いました!!!


裏中央駅 FerMo! ~ Piazza Luigi di Savoia

安定して滑らかな走行性能、必要十分な高速性能、美しいプロポーション…どこぞの雑誌に色々苦言も呈しましたが(笑)、可愛さあっての厳しい言葉!とか聞き流してくださいね。ちなみにこのETR500、メーカー推奨曲線半径は450mmとのことで、ここに敷いてある線路はかなり厳しい条件(400mmを切るくらい)でしたが、何の苦もなく普通に走行できました。


欧州型HOレイアウト製作記 1

注) 裏中央駅からの転載です。

http://plaza.rakuten.co.jp/piazza4novembre/




さて、予告もしておりましたが、いよいよレイアウト製作記がスタートいたします。


きっかけは単純なもの。部屋で線路を広げて模型を走らせていると、最初のうちは満足していても、やはり風景がないことに不満を持ち始め、持ち家でもないのにレイアウト製作をしたいなぁ…なんて思えてきます。追い討ちを掛けるように、最近はちょっとした鉄道ブームで、レイアウト入門のようなテキストも多数発売されています。更にはこのネット社会、レイアウト製作の諸先輩の方々の色々なテクニックが、簡単に閲覧できる世の中です。


こうして、全く経験がないにも関わらず、レイアウト製作をしてみようということになりました。これにはもちろん、家内の同意と協力が必要ですが、1/87スケールの人形塗りを手伝ってくれるという申し出。おお、これは何としても第二の「あおば鉄道」 を目指さなくては…なんて思っていましたが、人形塗りは今のところ三日坊主です。 orz



ということで、まずはベースとなるボード作りから。基本寸法は、幅900mm/長さ2400mmとし、ちょうど真ん中の1200mmで分割できるようにしてあります。もちろんですが、今住んでいるのは賃貸マンション。将来退去するときに、部屋から出せない大きさでは困りますので、あらかじめ分割できるようにしておきました。双方はボルトで固定させる計画です。


とにかく完成させることを第一に、複雑で凝ったものとせず、なるべく簡単に作ろうと考えたことから、最初Katoなどから発売されている「レイアウトボード」を購入しようかと考えましたが、安売り店でも900mm×600mmが2000円を超え、4枚買ったら8000円です。それなら自作しようということになり、ホームセンターで定尺ベニヤ(1800mm×900mm、厚さ55mm)2枚をそれぞれ1200mmのところでカットしてもらい、それに45mm×15mmの枠を取り付けました。ベニヤ厚は、強度を考えるともう少しあっても良いと思いますが、とにかく簡単に作るということと加工のしやすさを考慮して、この厚みとしました。これのカット加工賃を含めた全合計でも3000円しなかったことを考えると、自分で作って正解かもしれません。



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素人が作った割には、まあまあの仕上がり。中学校の頃の技術の時間を思い出しながら、糸鋸で工作しました。



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2枚のボードを連結するボルト用の穴。DIY店(コーナン)でドリルレンタルがあり、それを利用しました。2泊3日で200円なら、わざわざ買わなくてもレンタルで良いかな?っと思いました。近所にこういうお店があるというのは、工作するに当たって大変強みになります。これからもちょくちょく利用することになるでしょう。