「どんな出来事もプラスに解釈する」本の紹介⑨
「どんな出来事もプラスに解釈する」 私達が、成長する過程で、自分が置かれている状況にとって、何がプラスで何がマイナスかを明確に意識するようになる。 興味深いのは、異なる伝統を受け継ぐ家庭や文化の中で育ったために、社会的、道徳的に異なる価値観を持つ人は、同じ出来事に対してまったく正反対の受け止め方をするということである。 この事から、どのような物事もそれ自体は、よくも悪くもなく中立だという事がわかる。 よく見えるもの、悪く見えるものも中にはあるが。 "それは私達がその様な見方を選んでいるからに過ぎない" 私達は、ある種の出来事がマイナスの要素を含んでいたり不快だったりすると、その信念を裏づける根拠を探し求める。 その反対に、プラスの要素を含んでいたり楽しかったりすると、今度はその信念を裏づける根拠を探し求める。 いずれの場合でも自分の信念が正しいことを裏づける「根拠」が見つかる。要するに、自分が探し求めているものはたいてい見つかるという事なのだ。 自分が普段不快に感じている状況に対して新鮮な解釈をすることが非常に重要なのは、まさにそういった理由による。 自分が置かれている状況をプラスに解釈すれば、楽しい結果が得られる可能性が高くなる。 もちろん、そうしたからといって不快な状況が、なくなるわけではないが、不快な状況からでもプラスになるものが得られる事がわかれば、 不快な状況を受け入れやすくなるだろう。 自尊心を高めるという観点からすれば、身の回りの全ての事に、プラス面を見出す事はさらに重要だ。 あらゆる状況におけるプラス面に目を向けるよう努めれば、被害者意識がなくなり、建設的な人生を切り開く事が出来る。👍うまくいく考え方👍「出来事をプラスに解釈する習慣は、自分にとって常にプラスになる。」📚ジェリー・ミンチントン著「うまくいってる人の考え方」より☆今日紹介する内容は少し長い文章ですが!あえて! 今、コロナのせいで、不安や恐怖、生活しにくい状況の中で、段々とストレスが溜まって来ていると思います😢 不快な状況は変わらないのであれば、プラスに考えた人勝ち✨ この苦境を、楽しめた人勝ちですよね✨ コロナに負けたくなければ、コロナに振り回されないように、毎日を楽しく過ごす工夫をしていけたらいいですよね😊