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yukiパパのブログ

気まぐれな独り言で書いているブログなので、定期更新は出来ないかも知れません。それでも余り間を空けずにアップして行こうとは思いますから、よろしくお願いします。

前回、声を掛けたとこまでお話ししましたが…
その続きです。

「どうしたの? 大丈夫?」
アハッ(^_^;)
やっぱり…あせる 完璧シカトされました。
ハハハそうですよね。普通なら"危ない男"で即 通報されますよ。

「ネェ、ホントに大丈夫なの!? どこまで行くのか知らないけど、近くまで送ろうか?」

何度目かのすえやっと、お家に向かってる事が解り…
「それじゃ、近く迄乗せてってあげるよ。」
と言う事になり、
送る道すがら事情を聞いたのですが…あせる

会社で残業をしていて、上司に
「食事をおごって上げるから…」 と誘われたそうです。 食事をし、お酒を飲み、酔っ払って気が付いたらラブホの一室にいて襲われたそうで…。
上司がお風呂に入ってる間に、荷物も持たず靴も履かずに部屋を逃げ出して来た…。

少しずつ聞いた話をまとめると、そうなる訳ですが…!?

確かにこの道沿いに、そのラブホはあるし、まんざら嘘でもない様な感じではあるけど、
「そんなTVドラマみたいな話が、身近でもあるんダ~」 って思いましたね。
マァとにかく、[この路地を入った所が家だから…]
と言う所まで送っては行きましたが、その後の事は…?

ホントに襲われたのなら、それは犯罪だしね。
刑事じゃないんだから、そんなに根掘り葉掘り深い所まで聞ける訳でもないしね。
ただ、この話を何故に疑ったかと言うと、

この様な出来事にあって間無しって、男性不信に陥るのが普通だとおもうのね。いくら声を掛けられたからって、車に乗って来るだろうか?
って疑問が、声を掛けた本人が言うのもおかしな話ですが、ある訳。
マァ私が当事者じゃないから真実が何処にあっても構わないのですが…ネ。

今でも、そのラブホの前を通過すると、この事を決まって思い出すんですよネ~f^_^;

夜中に走る仕事を、年がら年中していると、
色々な事を経験するし、また遭遇もします。

これは年の瀬も迫ったX'masの前の日の事……
時間は夜の11:30も回った頃の話ですが、

ある街を(5月のつつじ祭が有名)抜け、隣町へと続く道路を走っていました。この道は以前は国道だったのですが、街の東側に新しくバイパスが出来てからは、夜も更けるとメッキリと交通量も減る道路になってしまいました。
その夜は気温も下がり、みぞれ混じりの冷たい雨が降ってました。
民家や建物が少なくなって、灯りと言えば道の両サイドにぽつりぽつりとある街灯と自車のヘッドライト位で……

そのヘッドライトに浮かび上がった、前方の路肩を歩く人影。
普段は余り気にしないのです。そりゃ夜でも人は歩くでしょうからね。

でもその人は何故か気になったのです。近づくにつれて、髪の長さから女性だということがわかり、後ろ姿だということも。
そして、このみぞれ混じりの雨の中を傘も持たないで濡れながら歩いてるのです。追いついた頃には、裸足に黒のストッキングで靴も履いてない!
そして時折みせる
「もしかして、泣きながら歩いてる?」と思わせる仕草。

僕だけじゃなく、誰が見ても 「おかしい!異常だ!」と思うでしょ。

アハハ(^_^;)
これがね。道端に立たずんでいたのなら…
私に止まる勇気など、あろうはずもありません!
トラック仲間から、その手の話は何度か聞いてるからです。
[車で拾ったけど、気がついたら消えていた…]とか。

でも、うつむきながらでも歩いているし、足はあったし… (;^_^A

何か見過ごしてはいけない気持ちにかられて、思い切って声を掛けて見ました。



ごめんなさいm(__)m
仕事です。また時間みてUPします。
ハハハ(^_^;)失礼しました。
仕事の合間に書いているものですから…(;^_^A

トンネルの手前で、ひとしきり悩んだ後、私の取った行動とは…?

そう…高くてトンネルを通過出来ない部分の荷物を降ろす…と言う発想でした。

「高けりゃ、低くすれば良いジャン(^_^)v 」

幸にして、段ボール箱6箱、降ろせば通過出来る高さになる。一箱の重さは40㎏程、トンネルの長さが400m位?
運んで運べない距離じゃない!

[今、冷静に考えれば、どれだけ甘い考えか…(>_<)]

とりあえず荷物を降ろして、トラックを通過させて出口に停車。
そこから歩いて戻り荷物を担いでトラックまで運ぶ…。それを6回繰り返す。発想は良かったのですが…。
いざ始めてみると、これがハンパ無い!トンネルが長い長い!ましてや荷物を担いでいるのだから、しんどさが。ピーク!

そして最初の頃は、必死感で思わなかったのですが3回目が終わった頃、
疲れもあってフッと考えてしまった。人里離れた山奥の古びたトンネル…。

よくよく見れば、とてつもなく気持ち悪い…。
それをこの時間に一人で歩いてる。
…そう考えたら、もう駄目!一気に鳥肌が立っちゃいました。
その後は、早くこの場所を立ち去りたくて、疲れも忘れて…。

深夜のトンネル、別に何も無いのでしょうけど、結構 怖いです(>_<)

何とか上手く切り抜けて、無事山を下りて来た時には、疲れがドッと出ましたよ。(笑)ニコニコ

この一件は、自分の浅はかさに、ホントに後悔しましたね。でも経験と言う勉強になった事は、+だと思ってますけどね。

諺に 「いそがば、回れ。」と言うのがありますが、
急いでいる(慌てている)時ほど、落ち着いて状況を良く見る(考える)事が必要だ。
昔の人は上手く言ったものですね。
今後のルート選択においての良い勉強になりました。

ハハハ(^_^;)これの後日談があって、
トンネルを歩いて運ぶのでは無くて、荷物を降ろしたらトラックを出口に移動し、出口に同じ数だけ荷物を降ろす。そしてトラックで入口迄戻り、最初に降ろした荷物を積んで出口に行き、後で降ろした荷物を積めば、時間も早いし、疲れない。
この方法が良かったな~。

…と言う事に気がつきまして、それ以降はそのやり方を応用しております。

もしかして私は…
ちっとも懲りてないのかも知れませんね~(笑)ニコニコ