その続きです。
「どうしたの? 大丈夫?」
アハッ(^_^;)
やっぱり…
完璧シカトされました。ハハハそうですよね。普通なら"危ない男"で即 通報されますよ。
「ネェ、ホントに大丈夫なの!? どこまで行くのか知らないけど、近くまで送ろうか?」
何度目かのすえやっと、お家に向かってる事が解り…
「それじゃ、近く迄乗せてってあげるよ。」
と言う事になり、
送る道すがら事情を聞いたのですが…

会社で残業をしていて、上司に
「食事をおごって上げるから…」 と誘われたそうです。 食事をし、お酒を飲み、酔っ払って気が付いたらラブホの一室にいて襲われたそうで…。
上司がお風呂に入ってる間に、荷物も持たず靴も履かずに部屋を逃げ出して来た…。
少しずつ聞いた話をまとめると、そうなる訳ですが…!?
確かにこの道沿いに、そのラブホはあるし、まんざら嘘でもない様な感じではあるけど、
「そんなTVドラマみたいな話が、身近でもあるんダ~」 って思いましたね。
マァとにかく、[この路地を入った所が家だから…]
と言う所まで送っては行きましたが、その後の事は…?
ホントに襲われたのなら、それは犯罪だしね。
刑事じゃないんだから、そんなに根掘り葉掘り深い所まで聞ける訳でもないしね。
ただ、この話を何故に疑ったかと言うと、
この様な出来事にあって間無しって、男性不信に陥るのが普通だとおもうのね。いくら声を掛けられたからって、車に乗って来るだろうか?
って疑問が、声を掛けた本人が言うのもおかしな話ですが、ある訳。
マァ私が当事者じゃないから真実が何処にあっても構わないのですが…ネ。
今でも、そのラブホの前を通過すると、この事を決まって思い出すんですよネ~f^_^;
