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yukiパパのブログ

気まぐれな独り言で書いているブログなので、定期更新は出来ないかも知れません。それでも余り間を空けずにアップして行こうとは思いますから、よろしくお願いします。

イャ~ァ。前回更新から、サボり過ぎて年が変わってしまった(;^_^A

その祟りかどうか解らないけど…
先月、前の日の夜まで正常に動いてたパソコンPCが次の日の夕方には、電源が入らない…(泣)汗

何故に? どうした?
突然のストライキ!
仕方ないから、HDDが少なくて使わなくなってた予備のPCを出してきて使ってたのだが…あせる

先週、それも立ち上がってこなくなってしまった。電源は入るのだが、立ち上がらないダウン

…と言う事で、ピグもピグライフもアクセス不可能になってしまった。結構楽しんでたのにナ~。

先月いかれたPCは、電源ユニットからマザーボードに電気が流れてるとこまでは調べて解ったのだが、マザーの何処かがおかしいみたい。今度のPCはプログラム的な事なのだが…!?
どちらも、修理に時間がかかりそうだ…あせる

おNewのPCが一つ、欲しいですね~ニコニコ

…と言う事で、しばらくPCライフとは、さよならです。また修理が完了した時に…お願いしますm(__)m
前回に続いて、
これも、出来れば辞退したい出会いの話ですが、もしかすると同じ様な目に会った事のある人がいるかも知れません。

滋賀県は琵琶湖の南側、
湖周道路中間位の所に、通称 [水車橋 ]と言う橋があります。
橋の欄干に水車のモニュメントが飾られている橋です。その脇に車が5~6台停められるトイレ付きの駐車場があるのですが…。

そこで一休みしていた時の話です。

私の他に、トラックが2台と乗用車が1台。
時間は朝の6時半頃…

1台のクラウンが駐車場に入って来て停まりました。私のトラックの前に…塞ぐ様な形で。

「ん? 何や?」
車から降りて来たのは40代?位の男が一人。
一目見て、「何か、ヤバそう~あせる」と思いました。
見た目そのまんま、その筋の方に見えましたから。トラックに近づいて来ました。
「??何? 俺何かヤバい事した?」 運転席の窓の下に来て言いました。
『兄ちゃん…』窓を開けろの仕草。
「何ですか?」
『あんナ。兄ちゃん金、持っとるか?』(何、カツアゲか?)
「いいえ、今日は小銭しか持ってないですけど…」
『おもろいビデオがあんのャけどな、買うてくれへんか?ボカシ無しやで!』
「イイェ、今日はホンマに財布忘れて、小銭しか持って無いんです。」
『あんナ、今日うちの若い衆が大阪から遊びに来よるんよ。そいつらにビールの一杯も余計に呑ませてやりたい思ってよ。5000円もするもん、なんぼでも良いと言っとんヤ。買うたってヤ。』………
その手の会話を何度か交わした後、財布を見せてミ~と言う事になり、
『チッ!しけた野郎ヤナ。ホンマに何百円しか持ってないんかい。もぅエエワ!』…と、吐き捨てる様に言って、隣のトラックの方に回って行きました。

「助かった~ε=(^◇^;」私は、その場を逃げる様に離れたから、後の事は解りませんが、あの凄みの話し方は文章では表せませんね~(;^_^A

実は、サラリーマンをしていた20才の頃、会社からの帰りに田んぼの中の農道で、良く似た感じで腕時計を15000円で買わされた事があるのです。10万もするブランド物だとか言ってたけど、どう見ても2000円位の安物でした。

そう言う経験が、今回は役に立ったかな!?
そう思える様な、

「私をシカトしても良いよ。」
とお願いしたい出会いでした。皆さんも、そうゆう出会いは気をつけましょうね。
これは、富山県にある
[寒ブリ]で有名な港町で体験した話ですが…

2月に入って間なしの、
雪の降る寒い朝でした。
朝と言っても、早朝4時頃の話ですが…

配達先の顧客の所に行くには余りに時間が早かった為、顧客近くの公園サイドの路上で、トラックのエンジンをかけたまま暖を取りながら、運転席後ろのベッドで仮眠をしていた時の事です。

誰かがドアを開けて、運転席に乗り込んで来た音で目を覚ましました。
運転席とベッドの境はカーテンで仕切られている為に誰か?が解らない。
それに寝起きだから、ぼやけた頭で状況が掴めて無い。

(何? どうした?)
徐々にハッキリしてきた頭で考えてる時に、その人物が声を掛けてきた。

「ネェー!起きてよ!」

(???、 女? 誰?
こんな所に知り合いなんかおらんで!? )

『起きたけど、貴女 誰?』カーテンを開けながら、そう聞いた。
見ると、歳は30半ば~40代位、化粧が濃い目のコートを着た若干派手目な女性が運転席に座ってる。
どう見ても飲み屋系の女性と言う感じだ。

『どうしたんですか?』

「お兄さん、起こしてゴメンネ。 私、そこの路地を入った所にあるお店で働いてるんだけど、ここでお客さんと待ち合わせしてるの。」
『はぁ?むかっ それとこれと何の関係が……?』
「ゴメンネ。そんなに怒らんといて。
あんまり寒かったから、ここで暖まらせて…少しの間だけだから…お願い!』

(何、訳の解らん事言ってるん?)と、起こされた事と寝起きの悪さにイラッっとしていたのですが、見ればコートの下は短めのスカート見たいだし…

(しようが無いか。害はなさそうだし…)
そぅ思って許して10分位経っただろうか?

「アッ 来た!お兄さんありがとう。彼氏来たから行くね。また時間がある時に、お店に飲みに来てね。その時に、お礼するから…パー

…と、お店のマッチ一つ置き土産に残して、彼氏の車に歩いていく女性の後ろ姿に

『オイオイf^_^;
俺の車は待合室がわりかヨ(*_*) 』
ボソッと呟いた俺でした。

ハハハニコニコ
それ以降、配達で何度か行きましたが、見かけた事も無いし、ましてお店にも飲みに行った事は無いのです。

これも一期一会の一つですが、この女性の恐れを知らない行動力には、凄いのか、バカなのか良く解らない

招かない、珍客訪問でした。