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yukiパパのブログ

気まぐれな独り言で書いているブログなので、定期更新は出来ないかも知れません。それでも余り間を空けずにアップして行こうとは思いますから、よろしくお願いします。

トラッカーの仕事も、一年間を通して(正確には250日程だが)走っていると、楽しい事、悲しい事、辛い事、悔しい事などいっぱいある。マァそれはどんな仕事だろうと、同じなのだが…。

今回は、自分で自分の首を絞めたお話… (笑)ニコニコ
運転手の方は皆そうだと思うのですが、荷物の配達先までのルート選択は、経費節約の意味でも最短距離、最短時間を考慮して決定されると思うのです。それが例え初めての所でもリピートでも。初めての所ならば地図を参考に(今ではナビでしょうけど)するでしょう。
私もそうでした。

雨樋を積んでの群馬県高崎市までの旅でした。
福井から乗鞍を越え松本市へ…
松本市から山越えで上田市~碓氷峠~高崎市着
と言う道程を選択したのですが、松本市から山越えは三才山トンネルを抜けるのが最短なのですが、当時は有料トンネルでした。[現在は無料ですよ]
…だとすると後は迂回して長野市経由にするか諏訪廻りにするか?

距離的にも時間的にもあるんですよね~f^_^;

そこで三才山トンネルから少し北に山越えルートがあることを見つけて行く事にしました。
曲がりくねった道を走る事しばし…お世辞にも広い道とは言えず、行けるだろうか?
そんな不安と闘いながら暗い峠を登る事ひとしお…眼下の街明かりを頼りに、ずいぶんと登ったからそろそろ下りかな?

「…頂上のトンネル、見~えた!チョキ

でも、何となく違和感!
「ヤバい! トンネル低くそう…(>_<)」

やっちゃいました(ToT)
荷物が軽い分、量を積んでるから制限高3.8mを超えて4.0m程あるから、トンネルを越えられない。

10㎝位なら応急措置として、タイヤ全輪の空気を走れる程度まで抜けば車高が下がるのですが…。
20㎝は無理!

トンネルを目の前にして悩んじゃいました。今から戻るだけの時間は無いし…
時間は夜中の3時頃、幸にも車の通りが全く無い!
仕方ない、やるか…o(^-^)o


ごめんなさい。時間足らずになっちゃいました。
続きは、この後時間を見て…m(__)m
先日の日曜日、
「お昼用意するの厭だ~!」と言う奥様のわがままに応えて、久しぶりに外食する事になった。

そこそこ名の知れた“トンカツ屋”さんでお昼に行けば列ぶのは必至。
時間をずらして午後の2時に行った。

案の定、列ぶ事はなかったが店の2/3は埋まっていた。
我が家が入店するのと時を同じくして入店した親子連れが一組。

何気なく…本当に何気なく親子連れの奥さんを見た時に、目が合った。
「エッ!?(*゜0゜)」

お互いに声にすら出さなかったけど、心は読めた。

それは、30年ぶりに見た元カノ。
喧嘩別れした訳じゃなく、ましてや嫌いになって別れた訳でもなかった。
ただ何と無く身の回りの忙しさにかまけて、自然消滅してしまった。
当時は、お互いに結婚の言葉まで出した事もあるのに…(*_*)

その時はそれで終わったし、今後もぅ二度と、イヤ死ぬまで会う事も無いだろう。

しかし…何日かしても胸に残る、このモヤモヤ感が、よく解らない!
全くの他人の素ぶりをしたけれど、会釈くらいしておくべきだったか?
それとも、「久しぶり、元気?」の言葉くらい交わすべきだったか?

お互いに一人で会ったなら、それも良いだろうけど、連れ合いがいる時は…(;^_^A

「誰?どうゆう関係?」等と聞かれる事が目にみえて解るから、やはりここは他人の素ぶりが正解なのだろうナ~。

この様な場合、どんな態度、対応をするのがベターなのでしょうか?
そんな経験された方はいませんか?
泣いた事はいっぱいありましたね~汗汗 (実際に泣いた訳じゃ無く、泣きたくなっただけですが…)
その内の一つ、
三重県から東京まで、某会社のカセットガスボンベを運んだ時の事。

今はもぅ時効だから言いますが、4t車に8tの荷物を積んで、東名高速を走れるはずも無く、一般道をトコトコと重量検問所(俗に言うカンカン場)を避けるように東京に向かいましたが、如何せん車体が重い…!!

平坦な所は普通に走れますが、上り坂は…登らないあせる
上り坂があるからには、当然下り坂もある訳で…ブレーキの効きが甘いあせる
スピードを上げるとタイヤに負担がかかり熱を持ってパンクのおそれあり。

イャ~ッ!
ハラハラ、ドキドキもんでしたね~(;^_^A
それでも何とか御殿場までは、たどり着いたのですが、その先箱根をどう越えるか?
結局 正規のR1号を行った訳ですが…!?  

峠半ばで
やっちゃいました(>_<)
フロントタイヤ、熱の持ち過ぎでパンク!
交換しようにも、付属のジャッキでは重過ぎて車体が持ち上がらないダウン
ましてや時間は深夜、助けも呼べない。

夜が明けるまで待つ覚悟で、ふてくされ、諦めムードでしたね~。
でも朝一の到着時刻だけは頭から離れ無くて…。

でも、[捨てる神あれば拾う神あり] でしたね~チョキ
通りすがりのトレーラー。止まって声をかけてくれました。
おまけにタイヤ交換まで、手伝って戴いて…嬉しかった~(^o^)/

全く見知らずの人に、同じトラック乗りと言うだけで、ましてや損得抜きで助けてもらうと…
ホンマ相手の手を握り締めましたもんね~嬉しくて!
到着時刻の約束が守れる事も嬉しかったですしね。

“情けは人の為ならず”
って諺がありますが、世の中、独りじゃ生きていないな と自分の人生観が変わった時でもありましたね~(^O^)