今回は、自分で自分の首を絞めたお話… (笑)

運転手の方は皆そうだと思うのですが、荷物の配達先までのルート選択は、経費節約の意味でも最短距離、最短時間を考慮して決定されると思うのです。それが例え初めての所でもリピートでも。初めての所ならば地図を参考に(今ではナビでしょうけど)するでしょう。
私もそうでした。
雨樋を積んでの群馬県高崎市までの旅でした。
福井から乗鞍を越え松本市へ…
松本市から山越えで上田市~碓氷峠~高崎市着
と言う道程を選択したのですが、松本市から山越えは三才山トンネルを抜けるのが最短なのですが、当時は有料トンネルでした。[現在は無料ですよ]
…だとすると後は迂回して長野市経由にするか諏訪廻りにするか?
距離的にも時間的にもあるんですよね~f^_^;
そこで三才山トンネルから少し北に山越えルートがあることを見つけて行く事にしました。
曲がりくねった道を走る事しばし…お世辞にも広い道とは言えず、行けるだろうか?
そんな不安と闘いながら暗い峠を登る事ひとしお…眼下の街明かりを頼りに、ずいぶんと登ったからそろそろ下りかな?
「…頂上のトンネル、見~えた!
」でも、何となく違和感!
「ヤバい! トンネル低くそう…(>_<)」
やっちゃいました(ToT)
荷物が軽い分、量を積んでるから制限高3.8mを超えて4.0m程あるから、トンネルを越えられない。
10㎝位なら応急措置として、タイヤ全輪の空気を走れる程度まで抜けば車高が下がるのですが…。
20㎝は無理!
トンネルを目の前にして悩んじゃいました。今から戻るだけの時間は無いし…
時間は夜中の3時頃、幸にも車の通りが全く無い!
仕方ない、やるか…o(^-^)o
ごめんなさい。時間足らずになっちゃいました。
続きは、この後時間を見て…m(__)m


