
せっかくなので新鮮なうちにさばいちゃおう!
小さな魚はめんどくさいけれど、鯛レベルだとけっこう3枚におろすのも簡単なんだよ。
といっても、めっちゃテキトウ!
要は、ゴールのイメージを持ちながら、身と骨と皮を分ければいいのです。
で、出来るだけ骨につく身の部分を少なくする。
そして、私のモットーは後片付けを簡単にするようにさばく!です。
あまりにも、自己流すぎてビジュアルで見るとかなりひかれそうなので言葉のみの説明で。
魚処理の一番のくせものはウロコです。
色々な所に飛ぶので翌日なんか意外な所にキラキラ光っていたりする。
なので、私は透明な大き目の袋に鯛を入れて手だけ中に入れてその中でうろこをとります。
イメージは化学実験なんかでケースの中に腕だけ入れて外から確認しながら作業する、そんな感じです。
とにかく、透明な袋の中で作業をしてうろこが外に出ないようにします。
これ、結構便利!
あとは、この袋の中に後から出るごみを入れればいいし。
そして、まな板はあまり使いません。
使うのは大量の新聞紙。
包丁で骨のあたりを切るときだけまな板を使いますが(その場合でも上には新聞紙一日分をしくよ)それ以外はにおいが移らないように全て新聞紙のみの上で作業。
えらに包丁入れて、内臓とって、内臓は新聞にくるんでポイ。
内臓とったら水で綺麗に洗って水気をとることも重要。
あとは、頭をとってから骨ギリギリに包丁を入れて三枚におろしていきます。
そして腹骨も取り除いて皮をはいで出来上がり!

自己流なんであんまり美味しそうに見えないんだけれど…。
一枚は生のまま、一枚は塩をして。
塩のしかたも直接塩すると味が濃くなってしまうのでペーパーにくるんでペーパーの上から塩をします。

ほどよく、塩味がつくし塩をする事によって水分が出るんだけれどペーパーがそれを吸収してくれる。
ってのを本日のあさいちでやっていました!
さっそく活用!
あらも新聞紙の上で十分に水分をとってから熱湯を2,3度かけて熱処理をしてからコラーゲンスープをとります。
もう脂たっぷり。
そして、つまみ食い!
新鮮なおろしたてはプリップリしていて超美味しい~♪
塩とレモンで頂きました!
なんか、最近醤油なんかのこってり味よりもよりさっぱりしたものを好むように…。
あぁ、年齢って…。



















だけれど、朝食も多民族向けで種類も豊富だし、ベッドは硬いし、プールは気持ちいいし








