最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧No.040:運動誘発電位(MEP)をモニターする脊椎手術や胸部大動脈手術ではTIVAが好まれるNo.039:吸入麻酔薬はHPVの作用が弱めるので分離肺換気中はTIVAが好まれる。No.038:分離肺換気中、換気されていない肺には低酸素性肺血管収縮(HPV)が働く。No.037:無気肺など換気が行われていない肺胞にはあまり血液が流れないようになる仕組みがある。No.036:プロポフォールで麻酔維持の際、現在は専用ポンプを使う、昔はステップダウン法。No.035:分離肺換気を行う手術、運動誘発電位をモニターする手術はTIVAでの管理が多い。No.034:TIVAとはプロポフォールなどを使った全静脈麻酔のこと。No.033:麻酔法の記載。GOSは笑気+酸素+セボフルラン、AOSは空気+酸素+セボフルラン。No.032:血圧低下+頻脈=出血、血圧低下+徐脈=麻酔が深い、血圧上昇+頻脈=痛い。No.031:血圧が低下し、頻脈のときに使い安い薬、ネオシネジン。No.030:一時的な血圧低下に最もよく使われるエフェドリンは血圧も心拍数も上げる。No.029:ビカーボン、ビカネイト、フィジオ140にはマグネシウムも含まれている。No.028:細胞外液中の糖濃度は0%か5%がほとんど。No.027:重炭酸リ ンゲル液(ビカーボン、ビカネイト)は重炭酸イオンそのものが入っている。No.026:乳酸リンゲル液、酢酸リンゲル液は生食の希釈性アシドーシスの問題も解決している。No.025:乳酸リンゲル(ラクテック)、酢酸リンゲル(ソルアセトF)は電解質組成が血液に近い。No.024:生理的食塩水を過剰に投与すると、「希釈性アシドーシス」という状態になる。No.023:生理的食塩水は文字通りNaClが溶けているだけ。No.022:喉頭鏡・標準的なマッキントッシュ、小児で使われるミラー、挿管困難時のマッコイ。No.021:麻酔科医は患者さんの術後ベッド移動時などでは頭部を持ち、号令をかける。次ページ >>