最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧No.020:気管チューブの先端近くにあるマーフィー孔はチューブの完全閉塞を防いでいる。No.019:「アレビアチン」は配合変化でライン詰まりやすいが「ホストイン」ならOK。No.018:フェニトイン(アレビアチン)、チオペンタール、チアミラールは強アルカリ性。No.017:チオペンタール(ラボナール)、チアミラール(イソゾール)と筋弛緩薬での結晶化に注意No.016:チオペンタール(ラボナール)とチアミラール(イソゾール)、使い方はほぼ同じ。No.015:麻酔導入で挿管する際、鎮静だけでは気道反射を抑えられない。鎮痛薬、筋弛緩薬も必要。No.014:らせん入りチューブの適応はそれほど多くない。No.013:らせん入り(スパイラル)チューブは、ぐにゃぐにゃ曲がり内腔が補強されている。No.012:挿管後の聴診は左右前胸部で簡易的にすることも、ACLS同様5点ですることも。No.011:挿管成功の確認は胸のあがり、チューブ内のくもり、聴診、CO2検出などNo.010:腰椎麻酔・脊椎麻酔の正式な用語は「脊髄くも膜下麻酔」No.009:「気管挿管」が正しい用語。気管内挿管ではない。No.008:純酸素換気後、成人であれば5分程度は無換気でSpO2を95%以上を保てる。No.007:古い麻酔器には、ガス流量を下げると換気量も少なくなるものがある。No.006:ガス流量を半分にすると吸入麻酔薬の消費量も半分になる。No.005:空気と酸素で麻酔維持するときは空気3L/分、酸素1L/分くらいにすることが多い。No.004:笑気は笑気2L/分、酸素1L/分として麻酔維持に使用されることが多い。No.003:「酸素3リットルで」は正確には「酸素毎分3リットルで」を意味している。No.002:笑気(亜酸化窒素、N2O)は使われなくなってきている。No.001:大気中の酸素は約21%。その他はほとんど窒素。<< 前ページ