講習最終日は朝から晴れ。
でも小雪がちらつく不思議な天気。
風も結構あります。
本日の講習は午前中に集中。
シミュレーターではオールAという出来過ぎな成績でした。
大学生の時に教習所で乗った時以来ですが、あの時は見通しの悪い
カーブでクラッシュした覚えがあります。
ただ、あのゲームみたいなバイクは実車との違いが結構あって、
かなりの違和感でした。
担当は若くてフレンドリーな教官で、心落ち着くひと時を満喫。
そして外に出て、ついに最後の見極めです。
全然「最終フェーズ」の実感がありません。
実は昨夜寝る前に、その前の日に作った1つ目のコースの資料に加えて
失敗した2つ目のコースの注意点もPowerPointにまとめたのですが、
その甲斐あって頭の中は整理整頓され、かなりスッキリした気分で臨めました。
結果を先に言うと、無事に最終見極めはパスしました。
担当は初日の優しいベテラン教官。
コースは一度も間違えることなく、落ち着いて走ることが出来ました。
スラロームは6.5秒で、基準値をクリア。
一本橋も10秒以上。
苦手だった波状路も6.3秒。
急制動も問題なし。
ただ、ちょっと欲を出してもっといい数字を出そうとすると
一本橋を落ちそうになったり波状路を途中ではみ出してしまったり、
S字でパイロンにかすってしまったりしたので、明日の本番は
丁寧で無難な走りを心がけようと思います。
さて、今回は合宿生活における「衣・食・住」の中の
「衣」について書いてみます。
今回、下着や靴下などは、「そろそろ捨て時かな」というのをかき集めて
持参しました。
で、風呂に入って着替えた後は、どんどん捨てています。
そうすれば帰る時の荷物が減りますから。
今日の靴下。
教習が始まる前に穴が開きました。
あと、今回重宝したのがこれ。
EDWINのWILD FIRE スウェットパーカ。
極度に寒がりの僕でも、この中に薄手のハイネックのニットを着るだけで
高原のこの場所で教習を乗り切れました。
薄くて軽くて動きやすい。
かなり寒さがしのげる。
この上から、さらに上着も着られる。
教習前に衝動買いで購入したのですが、
大正解でした。
靴については、やや失敗でした。
結局、教習中は貸し出し用のオンボロ・ブーツを履いています。
トレッキングブーツは脱ぎ履きの度にいちいち紐を縛ったり
解いたりしなくちゃならないんで、かなり面倒です。
それから、これは「衣」よりも「住」に分類すべき話だと思うのですが、
前にも書いた通り、今回僕は個室のオプションを付けました。
一泊500円くらい割高になるんですけど、プライバシーも保てるし
PCを持ち込んで作業したりできたりして、結構快適です。
今回この合宿を申し込むにあたり、職場と相談して合宿期間中は
半休扱いで申請させてもらいました。
なので有休消化日数は2.5日です
1日のうち、教習以外の時間がたっぷりあります。
オンラインでの対応だったらここでもできます。
Free WiFiはありますが、ポケットWiFiを持参した方が無難です。
ただ、仕事の電話は個室ではしない方がいいです。
壁がものすごく薄いので、隣に筒抜けです。
それでは、明日の試験に備えたいと思います。
無事に一発合格出来たら、合格するのに必要なポイントや
苦労した点、僕なりに掴んだコツなんかをまとめてみたいと思います。
(つづく)

