楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水  -15ページ目

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

自由気ままに書いています。
カウンセリング 90分 15,000円
申込の方は
Mailでお問い合わせください。
iwazakifuusui@gmail.com

五反田の貸会議室で行われた社会復帰のあり方を考える勉強会。

その朝になって最初に取ろうとした駒澤大学の会場を間違って告知し、友人5名ほどを迷子にさせてしまいました。
ほか、間違ったGoogleMAPの表示に従って別の会場に辿り着いた人もチラホラ。

迷子になった方ホントごめんなさい。

少々の遅刻はありましたが、ほぼ定刻に始めることができました。

「刑事施設収容者の現状と課題」

と題して行った講演ですが、


その難しい題名をものともせず、会場に何度も笑いの渦を作り出しました。


刑務所でお酒を作ろうと果物の汁をポットで発酵させ、ポットが夜中に爆発した話とか、


刑務官を特別公務員暴行陵虐致傷の不作為罪で告訴状を書いて発信した話などがウケました。

久しく会いに来てくれた漫画家の江川広実さんにも
「漫画にしたら10冊位の濃ゆい内容」
と言われた程です(笑)



岩崎の心の支えになった3冊の本も紹介しました。

その3冊は以前ブログでも紹介した本です。



ラーゲリからきた遺書。

食う寝る坐る永平寺修行記

夜と霧(旧版)


質疑応答では、
どんな訴訟を起こしていたか、という質問がありました。

何件か訴訟をかいつまんで説明ましたが、
皆さん笑いながらも興味津々で聞いてくれました。








これまでとこれからのグループセラピーについても説明しましたよ(*^-^*)



アフロベアーゲシュタルトの会とかね。


そして、懇親会はみんなで鍋を囲んだ後、
和風パンナコッタで締めました。



今後のグループセラピーの予定はこちらへどうぞ。
↓↓↓

きょうはこちら。
ゲスト講師として呼ばれるのは久しぶりです。

詳細はこちらから。

 

↓↓↓↓

 

 

https://syakaihukki2018.amebaownd.com/

 

【本分より】

 

第5回は、NPO法人マザーハウスから岩崎風水さんにお越しいただきます。

 

岩崎さんは、刑事施設経験者の社会復帰を支援する活動をされています。

 

これまでの活動から社会復帰支援の現状と課題についてお話しいただきます。

 

ご参加を希望される方は、

事務局の仲野までお知らせください。

 

y_nakano041001@hotmail.com

 


 

どんな一日になることやら、楽しみです。

 

 

次回イベントは、

 

9月27日(木曜)はゲシュタルト・セラピーのワークショップをします。

 

 

 

 

 

以後イベントはこちらです。

 

↓↓↓↓

 

https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12397482501.html

 

 


 

 

.

 

来月は参加費千円でプロ講師によるヨガ教室を行います^_^

 

お時間ある方のご参加をお待ちしています。

 

see you.

9月21日、19:00~21:30
主催者: 訪問看護ステーションKAZOC(かぞっく)さん、ふらじゃいるさんの、

 

第16回オープンダイアローグ自主勉強会 

in 練馬に参加してきました。

 

 

以下箇条書きのような報告を少々。

 

 

前半はフィンランドの

 

『The 23rd. International Network Meeting for the Treatment of Psychosis 2018』

 

という世界中からダイアローグ実践者が集まるミーティングの参加報告会でした。

 

 

KAZOCの三井さんが、

 

ミーティング前には「オイリング」をする、として、

 

肩を回し、身体に潤滑を与えるように動かして始めたのが印象的でした。

 

身体へのアプローチは即時に心が落ち着く。

 

ヨガであれ、武道であれ、身体の動きは心に響く。

 

 

後半は、リフレクティング。80名近い参加者の中、複数のグループに分け、

 

そのグループをさらに2つに分ける。

 

自分が参加したグループは7名のチームでした。

 

ファシリテーターはその両方のグループに参加して発言を促し、

 

タイムキープと場の転換をする。

 

 

三名が思い思いの今を話し、

 

話し終えたら場面転換をして別の三名が話す。

 

三名が話しているときのもう三名のチームは、喫茶店の隣の席の人のように扱う。

 

 

このワークを通して感じたことは、これは「間」を大切にし、「場」を作る手法だということ。

 

あえて技法と言わないのは、技術のみが持ち上げられてそのエッセンスが形骸化しないようにです。

 

 

リフレクティングとはなにか?

 

リフレクティングとはうつし。うつすこと。「写し」、「移し」、「映し」など。

 

はんなりとしか説明されて曖昧模糊なのがリフレクティング。

 

 

矢原さん自身もはんなりした優しさを持つ。

 

11月24日(土)は
主催 訪問看護ステーションKAZOC(かぞっく)さん、ふらじゃいるさんで、

 

練馬区の築160年の古民家『けやきの森の季楽堂』さんをお借りして、

 

一日かけて『対話のある家  けやきの紅葉🍁の下で』(仮)を開催いたします。

 

熊本から矢原隆行さんをお招きいたします。、

 

25日は、場所がイグナチオ教会から変更になります。

 

10月に新宿区内で大きめの会議室を予約する予定です。

 


 

 

 

 

 

来週の個人カウンセリングに空きができましたので、お申込みお待ちしています。

 

クチコミがメインですが、一応ブログでも募集しています。

 

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子どもや家族の悩み、
 
人間関係の悩み、恋愛の悩み、
 
仕事や職場関係の悩み、
 
体調や健康に関する悩み、
  
誰にも言えない事など…、

 
身近な困り事から深刻な悩みまでお受けしています。

 

 

 

【先月までのカウンセリングの感想】




これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。



本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。






◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。



「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」



それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。



長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。



セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと



先へ対する光が見えたようなきがします。



 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。



貴重な時間をありがとうございました。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら



カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ



「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。



身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。



引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。





◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆








 

 

 

 
 
カウンセラー
 

岩崎 風水
 

iwazakifuusui@gmail.com

 




お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので



ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。



*********************************************************



【カウンセリング料金】

◆カウンセリング(初回)    90分    10,000円

◆二回目以降カウンセリング   90分    12,000円

延長30分:5000円


◆継続カウンセリング 10回分 90分 80,000円

延長30分:5000円


◆スウィングボディー施術 60分 6000円

 

スイングボディは心理的効果に優れた、

「揺らし」を使ったマッサージ・テクニックです。

http://www.jeevan.jp/

 

 




ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。


依頼あれば講演も行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



柔軟に対応致します。
 

 

 

 

 

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以前、覚醒剤をやめたい人の相談に乗った時のこと。
 
 
彼から突然電話があり、電話口でこう言われた。
 
 
「覚醒剤持っているけど、どうしよう?」
 
 
私はこう答える。
 
「使わないと決めているなら、
もう捨てたらどうでしょう?」
 
彼は答える。
 
「もったいないから捨てられるわけないじゃないですか。」
 
まあ、こう答えたからには無理に「捨てろ」と言っても無理だろう。
 
「分かりました。1つ、処分の仕方に提案があります。」
 
この続きはこちらに移動しました。
 
 
 
さて、犯罪からの回復とグループセラピー、12月1日の講師が決まりました。
 
柳田敏洋神父の
「マインドフルネス」
です。
 
多くの気づきに巡り会えることと思います。
 
次回以降のイベントはこちらです。
 
↓↓↓
https://gamp.ameblo.jp/fengshui0708/entry-12397482501.html
 
 
 



15年の判決が出た当時、自分は20代前半だったので、最初は川越少年刑務所の分類センターで過ごしました。

そこから、関東の千葉刑務所へ移送となり、基本的にはそこで受刑生活の大半を過ごすことになります。

最初はやはり「新入りイジメ」がキツかったですね…。いわゆる「シャリあげ」といって、ご飯を取り上げられるんですよ。たくわん2枚とトンカツ2を交換、みたいな。その頃はまだ仮釈放が欲しいと思っていたので、我慢していました。


刑務所で一番ストレスが貯まるのは「人間関係」であることには間違いありません。

「雑居(複数部屋)」は雰囲気の良い部屋であればまだマシでしょうが、休みの日となれば24時間同じメンバーと過ごすことになります。そんな中、「タチの悪い輩」と一緒の部屋になると,、まさに地獄のような生活となります。


続きは有料ですが、もう少しだけこちらから読めます。
https://note.mu/iwazakifuusui/n/nfcf1e8c5e0a6