やはり、自分は出し惜しみせずにリソースとなるものをクライアントに与えるのが好きなのだなと思... この投稿をInstagramで見る やはり、自分は出し惜しみせずにリソースとなるものをクライアントに与えるのが好きなのだなと思った。 今日のカウンセリングの中核。 【クリアランス・ア・スペース】 クライアントの気がかりやフェルトセンス(意味を含んだ体の感覚)があまりにも強いときに、 それから「一歩離れる」あるいは「間を置く」ことを促す応答。 気になっている感じをイメージの中で壺に入れて、置いておくとか、 「ちょっと、それは置いておいて……」 「その感じから一歩下がりましょう……」 より外在化するために、 「お茶にしましょう」 といい、今の席を別の席からお茶を飲みつつ眺めることでフェルトセンスから離れることを促す。 また、ひとりで気持ちを整理するために用いることもできるので、ひとりでどうしていくかの具体的方法を話し合う。 気持ちがざわついたとき、圧倒されたような気分になりそうなとき、一歩ひいて、三回の深呼吸をしてクリアランス・ア・スペースを試みるように話をした。 fengshui_iwazakiさん(@fengshui_liwazaki)がシェアした投稿 - 2019年Jul月4日am6時10分PDT