同性愛者の刑務所での色模様、切ない夢で目が覚めた。 | 楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

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今朝、刑務所の中では同性愛者が非難差別の対象だったことを夢に見ていた。

看守からも治安維持の為に、独房にしか入れなれない。



一度同性愛の行為に及ぶと20年以上(出所まで)もその件を他の受刑者が口伝していく。

火のないところに煙を立てる「マッチポンプ」な、排他好きの受刑者がそれを助長させている。

確かに、同性愛の恋人を巡って、痴情のもつれから相手の殺害に及んだケースもある(刑務所で)。

その件自体も尾ひれ付きで語りつがれるレアケース。

そういう受刑者は、
ホモ、キタネエ。
キショクワルイから寄るな。

あと、
「保毛尾田保毛男」
とも言ってその人を嫌ってたな。


「好きな人と一緒にいて何が悪い!」
と、いうスタンスで、そういう差別発言をする人には近づかないようにしていた。 
その差別者、も自分にとっては気のいいあんちゃんだったけどな。

珍しくみんなに好かれる同性愛者もいた。
性同一性障害で、男のからだに生まれてしまった小柄なお姉さん。
同性愛の恋人(詳しい関係は不明)と、小さな紙のつぶてを交換しあってた不義密通(じゃなくて不正通信)が発覚して、相手に懲罰→仮釈放取り消しとなってしまったお姉さん(♂)は、それに悲観して自殺していた。


なんでこんなことを思い出したのか考えていたら、いまは、好き同士でも一緒にいられない悲しさを抱えているからかな、と思った。

さて、本日は「獄中者の家族と友人の会」定例会です。

御苑近くの法律事務所で、担当する死刑囚の近況報告などをします。再審の進み方や健康状態。

午後はプロセスワークの講座だったな。

御苑から三鷹まで今日は自転車移動だね。

今日も
良い1日を(´▽`)!