先程、ゲシュタルト療法のトレーニング合宿三日間を終えて、久しく帰宅しました^_^。
「収穫祭」と言えそうなほど、たくさんの目に見えない大切なものを頂いてきました。
そして、来年度のワークショップに向けても準備中です。
NPO法人マザーハウス主催
「犯罪からの回復とグループセラピー」
にゲシュタルト療法の講師を呼んでワークショップをします。
日時は今年6月23日(土)24日(日) 両日 10:00から17:00まで、
(目一杯の講義を詰め込み、終日2日間、ランチ談話と土曜夜懇親会ありです。)
場所は東京、四谷にあるイグナチオ教会の会議室です。
講師は中尾文彦さんです。
モノクロのチラシもできました。
中尾さんは現在「心神喪失者等医療観察法」により、犯罪を犯してしまった人の心理療法、社会復帰の支援を行っています。
独立行政法人国立病院機構やまと精神医療センターに勤務中です。
また、中尾さんは、昨年のゲシュタルト療法学会でもワークショップを行いました。
その時のテーマは
「重い精神病理を抱えるクライエントと関わるために知っておきたいこと」でした。
https://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/g-taikai.html
その内容はわかりやすく、かつ、重い精神病理を抱えた人たちや触法患者と深く関わった経験者だから話せる内容で、とても有益なものでした。
6月のワークショップは1日目ゲシュタルトセラピーのワークで、2日目がトラウマレクチャーとします。
レクチャーはトラウマを中心に、ボーダーラインに触れてどうコンタクトを続ければよいのかを臨床経験を交えてお話しします。
参加費は2万円です。
事前に振り込むことができ、必ず参加できる方を募集します。
募集人数12名、集まらなければ不開催となります。
このワークショップは、ゲシュタルト療法家を始め、臨床心理士など、心理を扱う支援職向けの内容となっております。
いつもの私はお小遣い程度で参加できるワークショップを開催していますが、今回はこの価値のわかる方のみに来てほしいという思いがあります。
ゲシュタルト療法を学ぶセラピストや、臨床心理士の全員が裕福なわけではないことと思います。
ある程度お金を払うなど、苦痛を伴わないと必死で勉強しようとしない人が多いのも事実です。
「こんだけ払ったんだから、それ相応のものを得て帰らなきゃ。」と。
動機づけを高める目的からも、厳しい言い方になりますが、セラピストには得たい話に見合ったお金を払って欲しいのです。
同じファシリテーターでも、無料のグループセラピーと病院でのセラピーと比較すると、治療効果としては病院の方が高いのです。
お金を払った、などどんな形でもいいので、そのことに心理的に強くコミットメントしていないと期待する効果が得にくいのです。
まだ企画段階ですが、受講生に責任を持って勉強してもらうため、そして、講師にも全力で答えてもらうためのワークショップにします。
このワークショップに賛同する有志の参加をお待ちします。
申し込み、問い合わせ先 岩崎 風水
070-5597-9277
iwazakifuusui@gmail.com
こくちーずにも記入していきます。
http://www.kokuchpro.com/event/d48c6a90237f6ccd9e95576f2aacf4dd/
大阪開催の「犯罪からの回復とグループセラピー」
「罪とゲシュ」は、17日開催です。
http://www.kokuchpro.com/event/5563977c34a54faa3e84265b522dd5fb/

