愛用のギターは「J-160E」 -761ページ目

お世話になりました~!(思い出のギター)



中学一年生の、学校の文化祭。


もう、何年経つのだろうか・・・・。(このセリフ・・・何回もすみませんです!)


学校の体育館にて「音楽祭」みたいなのが行われた。


催し物には、先輩の方たちがピアノ演奏をされたり


コーラスをやられていた方もいたり・・・


(あまり、詳しく覚えていないが・・・)


その中に、まだ当時 中学1年だというのに


1組だけ、僕と同学年の 二人組のグループが出演した。


グループ名はもう覚えていない・・・。


その二人組のグループ、


二人とも、アコースティックギターを弾きながら、


当時流行っていた かぐや姫の「神田川」や


吉田拓郎さんの「結婚しようよ」など演奏した。


曲が終わると、会場からは、盛大な拍手。


中には「○○さ~ん!」「キャー!」みたいな、女性の声も・・・・。


僕は正直・・・軽い嫉妬心見たいな心理が芽生える。





その後、二人組の1人が、ピアノの方へ歩き始めた。


いきなり、聴いた事のあるイントロ・・・・。


ビートルズのレットイットビーをやり始めた。


これを見て・・・。


僕は・・・「くそ!やられた!」と思った・・・。




その頃、僕は音楽の「お」の字も知らなかった・・・。


音楽とはやる物ではなく、聴く物・・・。


しかし、あのステージを見てから、完全に定義は変わった。


僕も、あんなふうにに皆の前で出てやってみたい。


目立ちたい、クラスの人気者になりたい、クラスの女の子にもてたい!


今考えると動機は、凄く不純である・・・・。



親に、ギターを買ってほしいとねだってみた・・・。



が 



返ってきた返事が


「いつも なんでも長続きしないお前がギターなんて出来っこない!」


で、結局買ってはもらえなかった・・・・。




母の弟で ちょうど僕と12歳離れた 伯父がいる。


ちょうど、僕より12歳年上。


12歳年上だと、そう ちょうど、ビートルズエイジの年齢。


その伯父のおかげで音楽の色々な知識を得る事が出来た。


やはり、伯父も若かった時はグループサウンズのまね事みたいなのを


やっていた。


ある時に伯父に ギターをねだってみた。


そして


壊れて、音の出ないエレキギターにフォークの弦を張って


僕にくれた・・・。




愛用のギターは「J-160E」
もらったギター テスコ製の12弦ギター




上の画像は、つい最近引っ越しで処分してしまった為

思い出に 写メールを撮った画像です。




その時から、僕がギターと共に歩む日々が続いていった。


最初に覚えたフレーズ


「港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ」


ベンチャーズのテケテケ・・・・。


パイプラインのリフ・・・






こればっかり、半年・・・?いや!一年近くやっていたのではないだろうか?・・・


僕の 原点なる思い出のギターとの出会いです。







つづく・・・・。