ブログを書くのが大変お久しぶり。
セデック・バレの感想文を書こうといっていたけど、
結局全然実現してない。
体重計に上がってみると、一キロ増えた。
定規で鼻の高さをはかってみると、いつものままだった。
人生って思ったとおりにいかないものでしょう。
昔は日本語で書いてからその文章を翻訳していた。
今は方法を変え、逆にしてみようと思う。
レイアウトはこのままにするつもりだけど。
先先週にSPOTという映画館で「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」をみた。何だか最近情熱映画が要る。(SPOTがどんなところか今度紹介する)
カナダのヘビーメタルバンドのアンビルがロック精神を諦めずに、夢を追い続ける記録映画でした。内容は見る前に大体想像できた。何故かと言うと、もしかして、彼らは最後成功しなかったら、記録する価値もなくなってしまった。ただ涙を売るだけだから。
映画に対する評価って、いいとも言えるし、ミニクイともいえる。ミニクイと思う理由はリアルすぎる。アンビルが二三十年間追っていた夢は、まるで悪夢だった。メンバーが家庭を作ったり、老眼鏡をかけ始めたり、そしてトウモロコシ花柱のようなパーマの真ん中に地中海のようにはげたりして……それぞれをみると、人はどれほど失敗すれば正しい道に辿りつくのか、と自分に問いかけざるを得なかった。
が、一回成功するだけでよい。その一回の達成感は二三十年間も燃えられる。もちろん灰や煙も一杯だけど、熱さはまだ燃え始めたままのようだった。コレが凄く感動させるところでした。
夢を追う人はよく寂しさに襲われる。アンビルのリップさんは寂しがり屋です。でも、その彼のそばにはいつもドラマーのロブさんがいる。親友の二人が喧嘩するシーンは面白すぎる。まるで小学生のレベルでした。夢を追う人も大人にならないかもしれない。
アンビルは最後成功した。世界を回って、アジアの日本に戻った。初めての日本への旅はもう二十数年前のことで、二十年後の観客にとってはもう完全におじさんです。なのに、それらの若い顔は自分の人差し指と中指を曲げ、「ロック」のポーズを作り、叫んであげた。二十年前の来日が火の粉だとしたら、今のはロケットが爆発するほどだった。感動しました。涙が出るはずだったのに、友達が隣に座っているのを覚えると全然出せない。(笑)
演技がないほど自然で、本物のドキュメンタリー映画です。機会があれば是非見てみてください。
このような映画を見ると、やってないことを思い出す。映画内容はちょっと古いけど、かなり効きます。
「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」日本の公式サイト:http://www.uplink.co.jp/anvil/
SPOT映画館:http://www.spot.org.tw/
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久違my blog。
一直說要寫賽德克觀後感,一直食言。
量了量體重,多1公斤;拿直尺量一量鼻子,沒有變長。
人生某方面來看也算是事與願違的集合吧。
以前都是先寫日文才翻成中文,
想嘗試改變一下做法,顛倒模式看看。
不過排版一樣就是了。
上週四去光點看了《重金屬叔要成名》,總覺得最近需要這種有點熱血的片。(下回再介紹光點是什麼地方)
在加拿大的重金屬樂團Anvil堅持搖滾的紀錄故事,其實大概都可以猜到劇情會是怎麼樣。畢竟最後如果沒有成功,也沒什麼好拍紀錄片的,只是騙人傷心而已。
感覺上那是部好看又不好看的電影。不好看在於太真實了。二、三十年的夢想居然像一場噩夢糾纏,團員們成家;戴起老花眼鏡;玉米鬚一樣的搖滾髮型中間藏著低調的地中海禿--令人不禁懷疑人究竟可以失敗幾次。
但,成功卻只要一次就夠了。一次的火花就夠燃燒個二、三十年,雖然燃燒到後來灰燼、濃煙佔了絕大部分,卻餘熱不減。這是影片很感人的地方。
做夢的人大部分都有點孤獨,Anvil的大嘴哥就是老覺得自己寂寞的人,所幸鼓手先生總是在旁提醒他。兩人的吵架真的太好笑,簡直像小學生切八斷一樣。做夢的人大部分也都有點長不大。
最後他們成功了,繞世界一圈,回到亞洲,回到日本。都過了二十多年,聽眾的年代早已經不同。但舞台下,每個日本年輕的臉孔還是彎起中指和食指,在早場演唱會為一群追夢大叔尖叫。比起二十多年前的小火花,這次就像火箭爆炸。超級感人,本來都要噴淚,但想起旁邊坐了朋友哭的話有點蠢,算了,只好再吸回去。
非常紀錄的紀錄片,自然零演技,有機會一定要看看。
看這類型的電影總是會讓自己想起一些沒有完成的事。劇情哏是老了點,倒挺辣的。
電影的日文官網:http://www.uplink.co.jp/anvil/
光點官網:http://www.spot.org.tw/