閲覧注意!
・こちらの記事は私個人の妄想です。
・必ずブログ情報をお読み頂いた上でご自身の判断で読むか戻るかお決めください。
小心者でごめんなさい!
ご理解よろしくお願いします!
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ー翌朝ー
「ぅ、うぅ~ん…」
あまりの寝ぐるしさに目をさましたとらさん
その原因は…
「ここは…りびんぐ…?あ、そっか…」
もちろん、なれないソファで寝てしまったから
「なのに、じぇじゅんがいる…」
らいおんさんが上にのって寝ているのはいつものこと
とらさんはなれた様子でらいおんさんのあたまをなでなでしてしまいましたが、昨日のことをはっきり思い出してくると、なれ親しんだぬくもりをふしぎに思いました
「おかしいな…きのうはひょんにいわれたとおりにしたから…」
きのう帰ってきてから本当はらいおんさんのねがおを少しでも見たかったけれど、1度見てしまうとひとりで寝られなくなりそうだと思い寝室にはいるのもがまんしたとらさん
だから仲なおりもできていないはずなのに、定位置で眠るらいおんさんがいて
「じぇじゅんぁ…きのうのよるおれのことさがしてくれたの…?」
とらさんはらいおんさんをたまらなく愛おしく感じました
「ん、んにゃぁ…」
「ぁ…おきたかな…」
こねこの様なこえとむねにすりすりと寄せられるあたま
これはらいおんさんが目をさます合図
少しの気まずさがのこっていたとらさんはとっさに目をとじて寝たふりをしてしまいました
「んんぅ~っ」
大きなのびをしたらいおんさん
いつもどおりとらさんにすりすりすりすり…
「ゆのぉ~♥︎おひげじょりじょりぃ~♥︎」
(くっ、くすぐったい…っ)
なんだかむずむず…だけど起きるタイミングがわかりません
「ゆぅ~のぉ~…」
(おきちゃおうか?おきちゃおうか⁇)
「おきてぇ~かまってぇ~」
(か、かわいい…っ)
なんだかだんだんと声が弱気になっていくらいおんさんにとらさんはきゅんきゅん
「むぅ~っ、たべちゃうぞぉ~?
がおぉ~っ」
(くぅぅぅぅ~っ)
「おきました‼︎」
「ゎっ⁉︎」
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ようやく書きたかったこと書けました笑
どこだったと思います?
ちょーどーしよーもないじぇじゅの一言です…
あー、オチとかまったく浮かばない…
たぶん次回、グダグダなラストを迎えます(°∀°)
どうか最後までお付き合いいただけると幸いですっ