閲覧注意!
・こちらの記事は私個人の妄想です。
・必ずブログ情報をお読み頂いた上でご自身の判断で読むか戻るかお決めください。
小心者でごめんなさい!
ご理解よろしくお願いします!
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「むぅ~?なんで?なんで??」
らいおんさんはとらさんがベッドに来ないでリビングでねていたことが不思議でしかたありません
さっきからとらさんのいるソファのまわりをくるくるまわりながらずっと同じことをくりかえしつぶやいています
さっきまで嫌われてしまったらとしんぱいしていたことは正直、とらさんのねがおを見たとたんわすれてしまったらいおんさん
「ゆのぉ~?なんでぇ~?」
ねむったまま答えてくれるはずのないとらさんのおかおをもう一度のぞきこんでみました
「じぃーっ……ふふっ、ゆののねがお…かわい♥︎ぁ、そうだ!」
あら?なんだかもうなやんでいたこと忘れちゃった?というほどの軽いあし取りでお部屋に帰ったらいおんさんはスマホをもってもどってきました
「ふふっ、めぇあいてるぅ~♥︎」
ーぱしゃっ
「あ、おはなぴくぴくした!」
ーぱしゃっぱしゃっ
「おっきなおくち~」
ーぱしゃぱしゃっ
「ちゅーしちゃうぞっ♥︎」
ーちゅちゅっ♥︎
「きゃーっ♥︎ゆののくちびるやらかぁーい♥︎♥︎」
ーちゅちゅぅ~♥︎
スマホ片手にとらさんの上にねころがってとらさんねがお撮影会が始まってしまいました
とらさんはまったく気づかないようで爆睡したまんま
「ふぁ~…ゆのぉ、ねむぅい…」
眠るとらさんの体温をかんじているうち、ついにそのままらいおんさんは目をとじてしまいました