閲覧注意!
・こちらの記事は私個人の妄想です。
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小心者でごめんなさい!
ご理解よろしくお願いします!
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ぱくぱく、もぐもぐ…
ごそごそ、ぽろぽろ…
「じゅんちゃんこぼしてる」
「ぅ~?」
「まったくおちつかないひとですね。おかわりください」
「むっ、ちゃんみんうるさいっ」
「はいちゃんみん。ほら、くちにいれたまましゃべらない」
「ぅ、ごめんなさ~ぃ」
「じぇじゅん、たべないの?」
さっきからひちゅじさんのお世話をしたり、しかさんの空いたお皿にたべものを足したりと忙しくうごくらいおんさん
うさぎさんが心配そうに声をかけました
「うん、おなかすいてない」
「ゆののこときにしてるの?」
「だって…だいきらいって、いっちゃった…」
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「…だいきらいって、いわれた…」
ちょうど同じころ、あまりにも元気のないとらさんは、心配した仲間のとらさんたちに聞かれ、今日のことを話していました
「あ~、デートのやくそくあったのか~」
「…うん、うっかりしてて…しんぱいかけてごめんな」
「ま、おまえがわるいよな」
「ひちょるひょん…」
優雅にあしをくんで言葉をはさんだのはひょうさん
おすですが女豹の格好をしていてとらさん会合になぜかいつもいます
本人いわく、性別も種族も超えたえらばれしものだからいーの、だそうです
「あんだけいつもゆのすきすきのあいつにそこまでいわせたってことは、そうとうおこらせちまったなぁ」
「ぅ…」
「とりあえずきょうははやくかえれ」
「はぃ…」
なぜかとらさん会合を仕切るひょうさんの許しがおりたので、来たときと同じしょんぼり姿でかえっていくとらさん
「あ、ゆの!きょうははんせいのいしをしめすためにもりびんぐでねろよ!じぇじゅんにはなしかけるのもきんしな‼︎」
小さくなっていくとらさんの背中にひょうさんが大声でさけびましたが、その顔はとても楽しそう
「くくっ、あいつらちょっとくらいこじれるかな…」
ちょっとだけ期待しつつ、でも2匹の仲がこわれることがないこともわかっているひょうさん
らいおんさんもさみしくなってきていることを見越して、ちょっとだけいじわるを言ってみました
とらさんはらいおんさんに話しかけるのをがまんできるの?
2匹はちゃんと仲なおりできるかな??
つづく