閲覧注意!
・こちらの記事は私個人の妄想です。
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小心者でごめんなさい!
ご理解よろしくお願いします!
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どうぶつ神起
ようこそいらっしゃい
ここには種族のちがうどうぶつさんが5匹くらしています
肉食も草食も関係なく(というかみんな雑食笑)みんななかよし♥︎
だけど今日はどうやら様子がおかしいみたい…
「もうっ、ゆのなんかしらないっ」
「じぇじゅーん…ごめんってば…つぎはきをつけるからっ!…ね?」
「しらないしらないっ!ゆのなんてしらないっ
はやくいけば?みんなまってるんでしょっ」
「じぇじゅーん…っ」
ーばたんっ
音を立ててドアをしめたのはらいおんさん
大きなおめめを涙できらきらさせていました
「じぇじゅん…ねぇ、じぇじゅん」
らいおんさんの入っていったおへやの前でうなだれているのはとらさん
おみみとしっぽが情けなく垂れ下がりしょーんぼり
「じぇじゅん…もうじぇじゅんとのやくそくわすれたりともだちをゆうせんしたりしないから…」
「もうっ!しらないっていってるだろ!はやくいけばか!ゆのなんてだいっきらい‼︎」
「‼︎」
ドアのむこうからぐるるる…とらいおんさんがうなるのを聞いたとらさん
うなだれてそこから離れるしかありません
「…ゎ、かった……いってきます…」
ぶあつい胸筋をほこるその上半身をこれでもかとちいさくしておうちを出ていきました
とらさんは今日らいおんさんと2匹でお出かけする約束があったのにうっかりとらさん会合に参加する約束をしてしまったみたい
げんきのないままとらさん仲間達との待ち合わせにむかいました
「あーぁ、ゆのまたやっちゃったんだぁ」
「まったくこりないですねぇ」
「じぇじゅひょ、おこってるの?」
らいおんさんがいるのとは別のお部屋から出てきたのはせくしぃゔぉいすのうさぎさん、どえすオーラを放つしかさん、だれもが触りたくなるようなおちりのひちゅじさん
「まぁまいどまいどだし、じぇじゅんおこっちゃうのもしかたないよね」
「ゆのひょんがわるいですねぇ。でもこんかいのはさすがにきいたんじゃないですか?」
「かもね~」
「じぇじゅひょ、ないてないかな…?」
補足ですがひちゅじさんがあほっぽいのは趣味です
カリスマじゅんすがお好きな方、ごめんなさい( ´艸`)♥︎
「まぁ、ふうふげんかはなんとやら」
「そうしょくのぼくたちではおなかをこわしてしまうのでほっときますか」
「おなか…?そういえばぼくおなかすいたよぉ」
「じゃあじぇじゅんにおねがいしてみな?」
「うん!じぇじゅひょーっ‼︎」
ばたばた…
「すげぇてんねん」
「おかげでぼくたちもごはんにありつけますから」
うさぎさんとしかさんは肩をすくめながらも微笑ましくひちゅじさんのうしろ姿を見ていました
つづく