先週1週間、ウォーキングを続けてやってみました。

たった朝の20分間、2000歩あまりのウォーキングですが、

朝起きたらウォーキングに行くというのは、なかなか気持ちのいいものです。

9月というのに猛暑の最中ですが、朝7時前なら、そんなに暑くはありません。


体調が劇的によくなったり、体力が急についたりするわけではありませんが、

少なくとも18日のゴルフ・ラウンドまでは続けてみようと思います。


ゴルフの打ちっぱなしには、9月に入ってから3回行きました。

身体が少しほぐれたせいか、いままで自分が猫背状態だったことが、はっきり自覚できました。


副作用で身体中に鈍痛があったせいか、筋肉が落ちたせいか分かりませんが、

胸を張って「気をつけ」の姿勢をとるのが、こんなに苦しいなんて、思っていませんでした。


猫背なのは背筋、腹筋が落ちたせいなのではないかと自分では思っています。

おそるべし、ペグリバ・・・


こうやって少しずつ体力をつけていけば、体調も元に戻ってくると思ってます。

もう少し頑張ろうっと。

今日、治験終了4週間後の診察に行ってきました。


徐々に薬が抜けてきている感覚はあるのですが、4週間経っても体調はイマイチです。

眠い、だるい、抜け毛といった副作用が続いています。


1回目の治療のあとも半年以上だるさが残っていましたので、

1年ぐらいはこんな状態が続くかもしれません。

記録的な猛暑による夏バテ、あるいは更年期障害という可能性も、もちろんあります。


それより気になるのは、採血検査の結果です。



    Round 2(治療終了後1ヶ月/治療終了時)   Round 1(治療終了後1ヶ月/治療終了時)

AST          27/13            16/13

ALT          25/7             13/12

白血球       3.2/1.4L          4.9/2.0L

赤血球      4.06/3.07L         4.13/3.80

ヘモグロビン  13.3/10.4L              13.0/12.1

血小板      198/169            250/144L


今日のウィルス量は、まだ検査中で分かりませんが、

主治医からは「肝機能の数値が高いのが気になりますね」と言われました。


1回目の治療後はAST、ALTが急激に上がらず、2回目の治療直前に22、29Hでしたので、

それと比べると、今回の急激な上がり方には、不安なものがあります。


まぁ、私は前科者なので、再燃しても仕方ないかなとは思っています。

結果は1ヵ月後にしか分からないので、心配しても仕方ありません。


お仲間の皆さんに良い結果をお知らせして安心していただきたいとは

思っているのですが、さぁどうなりますか。

病気のことばかり気にしていても仕方がないので、

目の前のことを1つ1つ確実にやっていきましょう。


もうすぐ88歳を迎える父は、相変わらず元気です。

大学4年の甥っ子の就職も決まり、あとは私の修論だけかな?

とりあえず頑張ろう!

ついに、24週完走しました!


そして、治験薬の投与は、10mgでした!

この劇的な効き目は60mgかなと思っていましたが、10mgでも十分効果がありました。


たった1粒の無味無臭の薬ですが、この薬がプラスされて3剤になることによって、

治療が48週から24週になり、しかもウィルスが「検出せず」になるなんて、

こんな有り難いことはありません。


まだ、薬を飲み終わって丸1日ぐらいなので、体調は相変わらず「なんだかな」

という感じですが、そのうち治療再開前の体調に戻ることでしょう。


24週間の途中では、いろいろ泣きごとを書きましたが、そのたびに

お仲間に励ましていただきました。ありがとうございました。


治療中は思考不能状態だったので、その場では決意せず、

ペンディングにしてきたこともありました。

今後は、気持ちに区切りをつけ、前に進みたいと思います。


あとは半年間、このまま「検出せず」が続いてくれることを祈るばかりです。


別の病気で治療した経験がある友人に、治療が終わって一区切りついたことを報告しました。

彼女から、ねぎらいのメールをもらって、とても嬉しかったのと同時に、

「自分の身体は自分でいたわらなきゃいけないと、診察のたびに思う」

というくだりに共感をおぼえました。


これからの半年間、暴飲暴食せず、早寝早起きで体調維持を心がけ、

必ず著効を獲得したいと思います。


ウィルスなんかに負けないぞ!