7月14日(水)に23回目のペグイントロンを打ってきました。


先週・先々週と半量が続いてしまったので、今週こそはと思い、

採血直前に病院内の階段上り下りを2往復ぐらいしてしまいました。


その甲斐あって(?)好中球が戻り、無事に定量80μgとなりました。

ペグ最終週の来週は、このまま診察なしで定量となります。


そっかー、白血球上げるには、この手があったのね。

もっと早く気づけば良かった・・・


<今週の結果>

AST 13

ALT 7

白血球 2.2L

赤血球 3.1L

ヘモグロビン 10.2L

血小板 157

Seg 54.6(好中球1201)

HCV RNA定量 検出せず


24回のペグイントロンのうち、6回が半量でした。

4分の1の半量が吉と出るか、凶と出るか、、、、


<今のところの副作用>

お腹が張る、耳下腺のあたりが腫れる、頭が痛い(→思考力・忍耐力の減退)

痰が喉にからんでエヘン虫状態(エヘン虫って言ってわかりますか?最近、あんまりCM見ないなぁ)、

浮腫み(アルブミンが3.8Lと低いせいだと思います。お気に入りの指輪が入らなくなった→全身の筋肉がぷよぷよして張りがない)、

熱が出たときにロキソニンを飲むと胃が痙攣する、脱毛、首のあたりの痒み

体力の低下、貧血状態(旦那に顔が仮面ライダーみたいに青いと言われました。どんな顔色だ!)


小金稼ぎの仕事が精神的・肉体的に辛いので、この1週間はお休みをもらいました。

修士論文は大変ですが、何とか進んでいます。


治験の有害事象の追加情報があり、その中で新たな治験情報を発見しました!


「国内での慢性C型肝炎患者を対象としたBMS-790052とBMS-650032との併用試験」

10名のうち1名の患者さんに胃腸炎と血中ビリルビン増加が発現し、

開始から16日目に服用中止となり、服用中止から14日後にASTとALTの上昇が

見られたということです。


おお、これはもしかすると、akioさんが話していたIFNなしのC型肝炎治療のことではありませんか♪

すでに一部で治験が始まっているようです。

でも、10名中1名ではありますが、重篤な有害事象が発現したことはちょっと心配です。

発現率があまり高くないといいのですが。



今日、21回目のペグに行ってきました。


採血結果は案の定、白血球の低下・・・

残念ながら、インターフェロンは半量の40μgになってしまいました。


AST 11

ALT  7

白血球 1.5L

赤血球 3.12L

ヘモグロビン10.3L

血小板 156

Seg 45.5(好中球683)


ということで、来週はまた主治医による診察ありです。


私 「24週で終わりですよね?」


主治医 「う~ん、ちょっと心配だけどね。

      あなたは、インターフェロンが定量なら絶対治りますよ。

      もしも今回がダメだったとしても、保険が効くようになったら、

      インターフェロンを全部定量か、せめて60μまでの減量にして

      もう一度やれば、絶対治ります」


そう言ってくださるのは嬉しいけれど、こっちとしては24週でも結構きつい・・・

しかも、今回は2回目の治療。まさか3回目なんて、今は考えたくない。


治療中は、さまざまなことを犠牲にしなければならないし、いろいろなことが停滞してしまうので、

私としては、絶対今回で終わりにしたい!


そう思う気持ちは強いのですが、インターフェロンが減量になってしまうのは、どうしようもないのです。

自分としては、どうにもならない・・・。

来週こそは定量に戻るように、少しのんびり過ごすしかないのかしらん。


自分としては為す術がないので、楽しいことを見つけて、少しでも気持ちを楽にしようっと。

そして、あれもこれもと欲張るのは止めよう。

何でもほどほどにね。出来なくても仕方ないさ、ぐらいの気持ちでね。


ゴールは目の前なので、定量に戻っても何とかなります。

あと1ヶ月だ。頑張ろう!




本日、19回目のペグイントロン注射に行ってきました。


先週の診察で定量に戻り、この3週間は定量をキープすることになりました。

定量に戻すと言われた時は、ちょっと半泣きでした。

かなり体調的にはつらいのですが、治すためと思えば仕方がありません。


主治医から

「治療して治らなかった人達にとって、あなたは希望の星なんですよ」

「(関西弁で)と~っても、いいわ。このまま頑張って」

と言われると

「あぁ、頑張らなきゃいけないな」という気になります。


副作用としては、次のようなものがあります。

ペグ投与翌日の微熱、毎日の倦怠感、体力の衰え、根気の続かなさ、胃腸不快感・・・


7度2分ぐらいの微熱ですが、結構堪えます。

ペグ投与翌日は1日中使い物になりません。


通常のペグリバと異なるのは、胃腸不快感でしょうか。

必要最小限のロキソニンしか飲まなくなったので、炎症はおさまりましたが、

空腹になると何とも気持ち悪くなるので、

そんな時は何かしら胃に物を入れるようにしています。


あと1ヵ月半。

ゴールは見えるけど、まだまだ遠い感じがします。