一昨日、17回目のペグイントロンを打ってきました。

今回は治験16週間後のため、採血7本分+主治医の診察でした。

残念ながら、今回は白血球減少のため、ペグ半量となってしまいました。


AST 13

ALT  7

白血球 1.4L

赤血球 3.22L

ヘモグロビン 10.7L

血小板 181

Seg 49.3(好中球690)


やっぱりペグ定量が4回続くと、かなり身体に堪えますね。

胃が痛いだけじゃなかった・・・

来週も採血後、主治医の診察を受けることに。


主治医 「前回だめだったから、今回で最後にしたいんですよ。

      だから、出来るだけ定量を打ちたいと思ってます。

      来週も来てくださいね」


私    「はい、分かりました」


主治医 「顔は元気そうなんだけどね」


私    「そうなんですよね。でも、気持ちは、

      「いまに」(いまいちじゃなくて)っていう感じです」


主治医 「治ると思えば我慢できるでしょ。頑張って」


そうですね。治ると思えば、我慢できます。

でも、体力、気力が続かない今の状態は、自分として、気持ちいいものではありません。

ペグ投与翌日の昨日は、一日中「いまさん」の状態でしたけど、

マッサージに行ったので、今日は少し回復しました。


あと、2ヶ月。今がいちばん辛い時期かもしれません。

いろいろなことでバタバタしており、ブログを更新していませんでした。


最近は体調があまり良くありません。

13週目以後、診察なしでインターフェロン注射のみですが、

定量継続のためか、あるいはリバビリンが蓄積されてきたのか、

何ともいえない体調です。


胃が落ち着かないというか、胃がカラだとムカムカするような感じがします。

そうすると、胃を中心にして、痛みというかギュッと押さえつけられるような感じになって

全身倦怠感におそわれます。


胃がギューっと絞られるような感じなので、猫背になって肩こり・筋肉痛がありますし、

頭が痛くて涙目になることもあります。


横になっていても状態は変わらないので、家事や外出は普通にこなすようにしています。

いろいろなことに気持ちの余裕がなくなっているのを感じますが、

日常生活は何とか送ることができていますので、どうぞご心配なく。

つらいと思えばつらいですが、ウィルス退治ができると思えば我慢できます。


12週間後もめでたく「検出せず」をキープ。

あと、3か月弱だから、頑張ろう!



今日は、GW明けで変則的に金曜午前組。

13回目のペグイントロンを打ってきました。

治験12週目なので心電図検査も受け、採血は7本でした。


今日は臨時診察日なので、いつもは忙しくてバタバタしてる主治医も、

なんだかノンビリしてるみたい。


主治医 「あれ、この前の入院中、挨拶しに行きましたっけ?」

私    「いいえ。朝早くお会いできるかと楽しみにしてたんですけど(笑)」

主治医 「そうでしたか。失礼しました(笑)。

      あなたは本当に難しくて大変だったけど、

      今は行けてて良かったね」

私    (あれ、そんなに難しかったの?と思いつつ) 

      「このまま行って、ウィルスをやっつけましょう!」


この前の入院中、治験コーディネーターさんにウィルスタイプが知りたい

という話をしておいたら、気を利かせてコーディネーターさんが

主治医に診察記録を確認するように促してくれました。


コーディネーター 「先生、ウィルスの型を最初に検査してますよね。見せてもらえますか?」

主治医 「ヤセイとヘンイ。半分効きやすくて、半分効きにくい」


なんと!1回目のペグリバ治療を受ける前に検査してたらしい!

私のウィルスのコア領域のタイプは、70番が「野生」で、91番が「変異」でした!


コーディネーターさんの話では、治療すると変異することが多いので、

1回目の治療後は、またタイプが変わっているかもしれないとのこと。

コア領域の検査はまとめて出すので、

次の検査の時に2回目の治療前のタイプも検査に出して調べてくれるそうです。

コーディネーターさんに話しておいて良かった♪


<今日の採血結果>

白血球 1.7L

赤血球 3.26L

ヘモグロビン 10.5L

血小板 204

Seg 53.6(好中球911)


IFNは80μgの定量でした。

来週からはIFNのみで診察無し。

次回の診察は1ヵ月後の(治験16週間後)の6月2日です。

今日の採血結果もウィルス「検出せず」で、24週で治療終了になるといいなぁ。