feltsenseのC型肝炎闘病日記-201004261958000.jpg

薬物動態検査のため、昨日から入院中です。
携帯からうまく投稿できるかな?
写真はデイルームから見た東京タワーです。
部屋からも見えるみたいですが、私のベッドは窓側じゃないので、よくわかりません。
またまた血を一杯とられてます。
7時に6本、9時にIFNと治験薬を飲み、10時、11時、13時に2本ずつ採血。
あとは17時、21時、明日8時の予定。
やっぱりIFNを打つと、だるいですねぇ。
英語の論文も少しずつ読んでいます。

●4月25日(日)全国一斉街頭宣伝
14時~16時:東京は有楽町マリオン前にてビラまき


川西先生のブログ で見つけました。


私も行きたいけど、予定がいっぱいいっぱいで行かれません。

どなたか行かれる方、ぜひご協力をお願いします。


しばらくご無沙汰しておりました。


体調は相変わらずの低空飛行。

何とか騙し騙し、日々を暮らしています。

でも、好中球が低いわけではないので、IFNは定量をキープしています。


今週は診察なしでIFNのみ。

来週月曜日から、血中濃度測定のため2泊3日の予定で入院します。


しばらくご無沙汰していたのは、先週から授業が始まって生活のリズムが変わったことと、

GW明けに修論の研究計画書を提出しなければならず、

その準備のために図書館に通いつめているためです。


私の指導教官はいい先生なんですが、とにかく厳しい。

ちょっとでも甘いところがあると、突っ込みをいれてきます。


先生の話によると、テーマ設定の仕方がいちばん大切らしい。

何がやりたいのか、そこをはっきりさせないまま見切り発車すると、あとが大変になるとか。

実際、今年の3月に修了できず、修論のために、あと半年在籍する予定の人が2人もいます。


3週間前に先生のところに行った時は、テーマを絞りきれておらず、

見事に惨敗となってしまったので、今回は前回の反省に基づき、

しっかり準備をして先生との面談に臨みました。

その結果は・・・


「うまく結果が出れば、学会での発表もできますね」


いや~、そんなことを言われると、思わず嬉しくなってしまいますねぇ。

でも、あくまでも「うまくいけば」の話。


それに、研究計画書作成のためには、これから2週間ぐらいの間に、

「最先端の英語論文を2~30本読みなさい」との課題まで出されてしまいました。


トホホ・・・


GWには義姉と甥が田舎から出てきて4日も泊まるというのに、読んでる暇などありません!

しかも、来週は入院を控えているというのに。

せいぜい論文のコピーをたくさん病室に持ち込んで読むしかありません。

あぁ、大変だぁ!